甘いいちごの見分け方!甘い部分はどこなのか徹底分析!

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いちごは甘くて美味しい。

 

でも、もっと甘いものが食べたい!

 

甘いいちごの見分け方が知りたい。

 

少し前までは、

練乳をかけた方がいいと感じるいちごも多かったです。

 

甘味よりも酸味が強い。

 

そう感じる事もしばしばありました。

 

でも、最近のいちごは品種改良が進み、

甘いものが多いですよね。

 

ブランドいちごも沢山ありますよね。

また赤いいちごだけでなく、白いいちごまであります。

 

しかし、どれも甘いといわれても本当に?と疑問に思うものです。

 

そもそも売り場で、甘いいちごを見分ける方法を知っていたら、

はずれることがありませんよね。

 

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甘いいちごの見分け方はどうすればいいの?

 

 

甘いいちごの見分け方・糖度について

 

まず、甘さとはどういう基準か。

 

よく言われる糖度で考えてみましょう。

 

糖度とは、100グラムに換算した時の糖分量になります。

 

砂糖とは違いますからね。

 

甘いものの代表は何か、いろいろあるかと思いますが、

私はバナナを挙げておきます。

 

バナナの平均糖度は21度。

 

いちごは8~10度ほどです。

 

数値にすると、思ったよりも甘くないと思われてしまいそうです。

 

甘いいちごと言われるものは、

12度以上を指すものが多いと思って下さい。

 

糖度さえ高ければ、甘くておいしいはず。

 

出荷の最盛期になると、糖度の話がよく出ますからね。

 

そう思っていたのですが、

実は糖度と酸度のバランスが重要なんです。

 

よく糖度の話はするけれど、

酸度の話はあまりききませんよね。

 

ベストなバランスの比率としては、

大体、糖度が酸度の16倍くらいだと言われています。

 

甘いいちごの見分け方・ヘタや色艶を見る

 

ヘタの部分が、果肉と離れている方が甘いとされています。

 

なぜなら、ヘタが離れている・反り返っているということは、

熟している証拠だからです。

 

ぱっと見た時に、ヘタの形が悪いと見栄えが悪いからなぁと、

形の良いものを選んでいるかもしれません。

 

でも、このヘタの形こそ、熟し具合を見るのに重要なので、

購入時にはここをチェックしてくださいね。

 

あとは、やはり色艶ですね。

 

ぱんっと張っていて、艶もあるものが美味しいですよ。

 

つぶつぶに間隔があり、その周りがふっくらとしているものは

完熟している証拠です。

 

また、つぶつぶが赤みがかっているかどうかも、ポイントです。

 

なぜならいちごの実は、あのつぶつぶの方だからです。

 

実だと思っている部分は、

茎が大きくなった花托(かたく)と呼ばれる部分になります。

 

ですから、実であるつぶつぶまで色づいていると、

熟した証拠となるわけです。

 

ただ、いちごは痛みやすいので、時間が経つとすぐにダメになります。

 

購入後は冷蔵庫に入れて、早めに食べるのが鉄則です。

 

ただ、どうしても時間がない場合には、冷凍も可能です。

 

洗った後ヘタを取り、水気をとって

密閉容器やジッパー付きの袋等に入れて冷凍。

 

いちごは水気に弱いので、しっかりと水分をとってくださいね。

 

ただし、甘味が落ちるため、

冷凍の際には砂糖をまぶしたりすると良いですよ。

 

いちごと一口にいっても、

種類も豊富で自分の好みを見つけるのは大変。

 

でも、目安があると便利ですよね。

 

そんな時にお勧めのサイトが果物情報サイト果物ナビです。

リンク先は、いちごについて詳しく紹介されています。

 

各いちごの糖度や、生産地など載っているので、便利ですよ。

 

同じいちごなのに、これだけ違うのかと思うと、

いちご狩り巡りが楽しくなりませんか?

 

食べ比べの参考にしてみてくださいね。

 

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いちごの甘い部分ってどこなの?

 

 

ずばり、先端です。

 

いちご狩りなどで、ヘタを持ってぱくっと食べているかと思いますが、

甘い部分から食べていることになります。

 

ヘタに近付くにつれ、甘味がなくなっていきます。

 

先端から食べ進める人は、

最後に酸味を強く感じてしまいそうです。

 

ヘタを落として、そちら側から食べてみてくださいね。

 

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まとめ

 

  • いちごの糖度
  • ヘタが反っていて果実から離れているものを選ぶ
  • つぶつぶが尖っているものも甘い
  • 赤く艶のあるものが良い
  • 先端部分が一番甘く、ヘタに近付くにつれ甘さが少なくなる

 

いちごを選ぶ時には、色艶だけでなく、

ぜひヘタの形に注目してみてくださいね。

 

また、ヘタを落としてヘタ側から食べ進めると、

最後まで甘く感じられます。

 

美味しい物を食べたい時には、ひと手間かけることも重要ですよ。

 

ぜひ、美味しいいちごを見つけて食べて下さいね!

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