美味しい梨の見分け方はコルクや色で判断するのがポイント

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梨と言えば「ふなっしー」。

あのゆるキャラは今どこに行ったのでしょう?

 

全国テレビでは見かけることがなくなったのですが、

実は、船橋市のイベントや千葉県のローカルテレビには出ているみたいですよ。

 

梨の妖精として、東日本大震災をきっかけに

国民に元気を与えるために生まれたキャラです。

 

過激な演出をするためにやっているのではないということで、

全国テレビからは去っていったそうです。(ふなっしー談)

 

ふなっしーが活躍する千葉県は、梨の生産量としても日本一を誇ります。

 

9月頃になると、沢山の梨が店頭に並びますよね。

 

どうやって美味しい梨を見分けるかを知りたいですよね。

 

私は梨の妖精ではありませんが、

梨食歴20年のファンとして、皆様に伝授させていただきます。

 

ズバリ梨の見分け方の秘訣は「お尻のコルク」にあります。

 

そこが薄ければ薄いほど、甘くて美味しい梨ということです。

 

それでは詳しく説明していきますね。

 

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美味しい梨の見分け方はコルクがポイント

 

 

そもそもコルクとは何?というところから始まりますよね。

 

簡単に説明すると、

ふなっしーのお尻のニキビみたいなものです。

 

スーパーに並んでいる箱売りの梨を見てみると、お尻が上を向いていませんか?

 

要するに、お客様にブツブツを判断してもらおうという

マーケティングなのです。

 

お尻のブツブツを”コルク”というのですが、

梨が熟していくにつれて薄くなっていき、最終的にはなくなってしまいます。

 

要するに、お尻がツルツルしていれば美味しくて食べどきということなんですね。

 

見分け方としては、はっきり言ってこの方法が一番早いです。

 

間違いありませんので、すぐにお試しください。

 

逆にブツブツが残っている梨を旦那さんが買ってきたり、

友人から頂いたりした時は、ちょっと寝かせると良いですよ。

 

新聞紙やキッチンペーパーに包んで、

5日前後冷蔵保存するとちょうど良い感じになります。

 

あのキンキンに冷えて甘い汁が出てくる梨、

思い出すだけでもヨダレが出て来そうです。

 

何はともあれ、見分け方を知ったからといって

ブツブツが残っている梨を買ってきた旦那さんを怒ってはいけませんよ。

 

誰もが知っているわけではありませんので、

冷やした梨を一緒に食べるときに優しく教えてあげましょう。

 

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美味しい梨の見分け方を色で判断するには?

 

 

実は、前途したコルクで見分けられない梨の品種もあります。

 

梨は赤ナシと青ナシという、

二つに分類されるのをご存知でしょうか?

 

赤梨にはコルクがあり、

青梨にはもともとコルクが発達していないため判断しづらいのです。

 

赤梨に分類されるもの

  • 幸水
  • 南水
  • 豊水
  • 新高
  • 新甘泉
  • 秋栄
  • あきづき
  • あきあかり
  • なつひかり

 

青梨に分類されるもの

  • 菊水
  • 真寿
  • 秋麗
  • 二十世紀
  • かおり梨
  • なつひめ

 

上記のように分けることができます(・・・実際はまだありますが)。

 

青梨は、表面の色で美味しいかどうかを判断します。

 

皮の表面が黄色いものほど熟しており、

甘くて美味しい梨だということなのです。

 

ちなみに赤梨は、熟すと少し赤みがかった色になるということを

覚えておくと良いでしょう。

 

熟させると甘くなるという点は、赤梨も青梨も同じなのですが、

待ちすぎて果肉が柔らかくなりすぎると、

食感的に不味くなってしまいますので、程よいところで食べましょう。

 

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まとめ

 

赤梨か青梨かで、美味しく食べる見分け方が変わってくるんですね。

 

赤梨だと、ザラつき(コルク)がなくなったツルツルどきが食べどきで、

青梨は初めからツルツルしているので、

黄色くなってきたところが食べどきという判断をするということでしたね。

 

赤梨か青梨か分からない時は、色の変化をみると良いですよ。

 

赤みがかった色に変化する方が赤梨で、黄色くなる方が青梨ですので、

これが分かれば美味しい見分け方も簡単ですよね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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