温州みかん・夏みかん・はっさくの違いとは?それぞれ調べてみた

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温州みかんと夏みかん、

そしてはっさくって何が違うんでしょうか?

 

確かによーく考えてみると、

どれも違いがイマイチ分からないもの。

 

温州みかんと夏みかんは旬が違うだけなのか、

それとも他に違う点があるのか気になるところ。

 

また、はっさくも、どう区別すれば良いのでしょうか?

 

そこで今回は、温州みかんと夏みかんの違い、

そして夏みかんとはっさくの違いを紹介します。

 

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温州みかんと夏みかんの違いって何?

 

 

ではまずは、温州みかんと夏みかんの違いを詳しく紹介していきます。

 

温州みかんと夏みかんは大きさが違う

 

温州みかんは、だいたいが80g~100gくらいの重さで、

基本的には大きいものでも、手のひらに収まりきるサイズ。

 

ところが、夏みかんはなんと平均で約400gもあり、

手のひらに収まりきらないサイズのものが多いんです!

 

ということで、夏みかんは温州みかんと比べて、

とても大きいということがまず一つめの違いなんです。

 

でも確かに、夏みかんって大きいイメージがありますよね!

 

反対に、温州みかんはそこまで大きくない印象があります。

 

 

温州みかんと夏みかんは味が違う

 

温州みかんは甘みが強いものが多く、

そのままでも、とっても美味しく食べることが出来ます。

 

一方夏みかんは、酸味の方が強く、

爽快感のある、とってもあっさりした味をしているんですよね。

 

そのため、夏みかんはそのまま食べるよりも、

砂糖などをかけて食べるのがおすすめなんですよ!

 

また、夏みかんは、ジャムやジュースに使われることもあります。

 

温州みかんと夏みかんは収穫時期が違う

 

温州みかんの収穫時期は、9月頃~翌年の3月頃までで、

夏みかんの場合は、4月~6月頃が収穫時期なんですよ!

 

やっぱり夏みかんって、名前の通り、

夏頃にスーパーや青果店などの市場に出回るようになるんですね。

 

でも、温州みかんの場合は、品種にもよりますが、

基本的には冬を中心に出回るようになるので、その違いは明らか。

 

確かに冬場のスーパーでは、夏みかんってまず見かけることはないですよね。

 

以上の3つが、温州みかんと夏みかんの大きな違い。

 

同じ柑橘類で、しかも名前に『みかん』の文字が入っているのに、

ここまで大きな違いがあったんですね!

 

ということで、それぞれの違いを覚えておいて、

温州みかんなのか夏みかんなのか、判断していくと良いでしょう。

 

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夏みかんとはっさくの違いは?

 

 

続いて、夏みかんとはっさくの違いを紹介します。

 

夏みかんとはっさくは原産地が違う

 

夏みかんの多くは、山口県が原産であり、

一方、はっさくは広島県が原産地なんです。

 

確かに、広島県に旅行に行った時に、

はっさくを使ったお菓子を色々を見かけたことがありました。

 

意外と知られていませんが、

夏みかんとはっさくは原産地が異なっていたのですね。

 

夏みかんとはっさくは味が違う

 

夏みかんは先ほども説明したように、

爽やかな酸味があり、温州みかんほど甘くありません。

 

そして、はっさくは甘さがほとんどなく、

どちらかというと独特の苦みを持っている柑橘類なんですよ。

 

苦みがあるということは、

はっさくってグレープフルーツに近い果物なんですね!

 

でもはっさくも生食することが多く、

やっぱり砂糖やハチミツをかけるなどして、

アレンジを加えて食べることが多いんですよ。

 

この辺は夏みかんと同様ですね。

 

ただし、はっさくは先ほども少し説明したように、

広島県内ではお菓子の材料として使われることも多いです。

 

はっさくを中にいれた、『はっさく大福』というお菓子もあったりするので、

食べ方の幅は結構広いんですね。

 

 

 

夏みかんとはっさくは名前が違う

 

はっさくを漢字で書くと『八朔』と表記しますが、

夏みかんは正式名称を『夏橙(なつだいだい)』といいます。

 

夏みかんって、正式名称があったんですね!

 

私は正式名称を知らなかったので、かなり驚きです。

 

でもどちらも名前が大きく異なっているので、

こちらも覚えておくようにしましょう。

 

以上が、夏みかんとはっさくの主な違い。

 

こうしてみると、

夏みかんとはっさくも全然違うフルーツだったんですね。

 

ちなみにはっさくの旬は8月頃とされているので、

夏みかんの旬とほぼ同じですよ。

 

柑橘類の違いを知るって、かなり興味深いですね。

 

よろしければ、温州みかんと夏みかん、

そしてはっさくの違いを覚えておいてくださいね!

 

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まとめ

 

温州みかんは、手のひらに収まるサイズに対して、

夏みかんはそれよりもかなり大きなものが多いんです。

 

また、温州みかんは甘くて食べやすいのに対し、

夏みかんは酸味が強いため、砂糖などをかけて食べたり、

ジャムやジュースに使われることもあります。

 

また温州みかんは、旬が冬ですが、

夏みかんは文字通り旬は夏、という違いもあるんですね。

 

そして、夏みかんとはっさくは原産地の他に味も多少違いますし、

正式名称も大きく異なります。

 

ということで、温州みかん、夏みかん、そしてはっさくは、

それぞれかなり特徴や個性のある柑橘類のフルーツだったんですよ!

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