クラゲに刺されたら跡残る?病院は何科に行けばいい?

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綺麗な海で思い切り海水浴を楽しみたい!

 

そんな時に浮かんでくるのが、クラゲの存在。

 

海に入って泳ぎたいけど、

クラゲに刺されたら嫌だなって思いますよね。

 

そもそもクラゲっていついるの?

クラゲに刺されたら跡が残るの?

病院に行った方がいいなら何科にかかればいいの?

 

そんな疑問に答えます!

 

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クラゲに刺されたら…跡残る?

 

 

せっかく遊びに行った海でクラゲに刺されるなんて、嫌ですよね。

 

水族館では綺麗でいやされていたのに、

フラフラっと近付いてみたら、激痛が…。

 

そんなことにならないように、

クラゲがどれほど危険なのか知っておきましょう!

 

そもそもクラゲの毒はどんなものなのか。

 

海の中だけでなく、浜辺にあがっているクラゲも要注意!

 

死んでいても、毒が残っている場合があるんです。

 

どんな感触なのかな~って、

興味本位でさわると大変なことになるかもしれません。

 

死んでいてもクラゲには絶対にふれない!

これが、基本です。

 

ちなみに、日本の海にはどんなクラゲがいるのでしょうか。

 

アンドンクラゲ

 

もの凄く速い速度で泳ぐ。

無色透明だから見つけにくいのもやっかい。

 

このクラゲは、大潮の時に繁殖のため団体行動をするんです。

 

無色透明なので、

気付かないまま大群の中に入って刺されると本当に大変ですよ。

 

毒性が強いので、何度か刺されると

アナフィラキシーショック起こす可能性があるので、気をつけて下さいね。

 

アカクラゲ

 

放射状に広がる赤い縞模様が特徴なので、見つけやすい。

 

でも、触手が2メートルほどあるので、そこにいるなって気付いた頃には

刺されてしまうということがあります。

 

このクラゲは非常に毒性が強く、痛みも相当強いです。

 

ハブクラゲ

 

沖縄地方に生息しているクラゲです。

 

頭は半透明で見つけにくく、触手は1.5メートルほどあります。

 

こちらは毒性が強く、死ぬこともあるので要注意です。

 

カツオノエボシ

 

クラゲではないのですが、クラゲと同じ刺胞をもつ生物。

 

見た目がキレイでさわりたくなりますが、

こちらはなんと10メートルもの触手を持っています。

 

50メートルもの長さのものもいるようです。

 

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クラゲに刺されたら病院は何科に行けばいいの?

 

 

クラゲに刺された場合、海の中にいるのならすぐに出て下さい。

 

刺されてもあまり痛みがないな、なんて思っていても、

後でアナフィラキシー症状を引き起こすことがあります。

 

上がってみて、触手が見えるようだったら、自分で抜きましょう。

 

洗い流す時は、必ず海水で優しく流して下さいね。

 

真水で流すと、触手にある刺胞が活性化してしまい、

酷くなってしまうことがあります。

 

また、刺胞は絶対に素手ではさわってはダメです!

 

素手で抜こうとして、他の場所が刺される…なんてこともありますよ。

 

できればピンセットで抜いてほしいですが、

ない時は、手袋やハンカチなどを当てて抜いて下さいね。

 

洗い流す時は必ず海水。

これは絶対です。

 

抜いた後は冷やすのか温めるのか?

 

痛みがある時は、どちらか迷いますよね。

 

これは専門家によっても意見がわかれるようです。

どちらにしても痛みはやわらぐようなので、説明しますね。

 

冷やす場合

 

刺された場合、熱を持ちます。

 

冷やすことで痛みが軽減するので、

冷たいペットボトルなどで冷やして下さい。

 

温める場合

 

40度以上の熱で、大部分がたんぱく質成分のクラゲの毒は緩和されるから、

楽になると思います。

 

温めて悪化するということはないので、安心して温めて下さい。

 

 

お酢が効くとの話もありますが、

効かないどころか悪化するクラゲもいるので、

やめておいた方がいいと思います。

 

痛みが軽減したからといっても、

アナフィラキシー症状を引き起こす可能性があります。

 

応急処置の後は、救急病院か皮膚科に行き、診察を受け下さいね。

 

気になる刺された跡についてですが、

跡はどうしても残ってしまうことが多いようです。

 

うすくなったり、範囲がせまくなったりすることはあっても、

完全には消えないという人もいます。

 

その人たちは、刺された場所をこすらなければよかった、

と後悔しているので、さわらない方がいいようです。

 

クラゲに限らず傷が出来た場合、さわらないのが鉄則。

 

かゆみを我慢できず掻いたりすると、傷は残りやすくなってしまいます。

 

刺されたら、病院にて診察を受けてとにかくさわらない。

このことで跡の残り方が違ってきますよ。

 

クラゲに刺されないように予防するにはどうしたらいいのか。

 

  • 肌を露出しない
  • クラゲ予防のクリームを塗る
  • クラゲ対策がしてある海に選ぶ

 

ウェットスーツなどで肌をかくせば、刺される可能性は低くなります。

 

クラゲ予防のクリームも出ていますよ。

刺されたくないなら面倒臭がらず塗って下さいね。

 

海水浴場の中にも防護ネットなどを張り、クラゲ対策をしている所もあります。

 

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まとめ

 

  • クラゲに刺されたらすぐに海を出る
  • 出たら刺胞などを出来れば取り除く
  • 絶対に素手でさわらない

 

  • 洗う時は症状が悪化する可能性があるため必ず真水(水道水)
  • 冷やすか温める
  • お酢は危険があるかもしれないのでやめたほうが無難

 

  • 応急処置をした後は痛みがなくとも、病院へ行く(救急科か皮膚科)
  • ウェットスーツ等を着用し肌を出すことを避ける
  • クラゲ予防のクリームを塗る
  • クラゲ対策がしてある海を選ぶ

 

以上のことを気をつけて、海を満喫しましょうね!

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