脱水症状の対処をしよう。飲み物のおすすめは何?

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いよいよまた、脱水症状が怖い季節になってきました。

 

年々、脱水症状での救急搬送が増加しています。

ここ近年は、昔から比べ異常な暑さに見舞われているようです。

 

そのため、室内にいたとしても、

脱水症状が頻繁に起きていますよね。

 

脱水症状にならないためにも、正しい知識を身に付けて、

予防、対処できるようにしていきましょう。

 

今回の記事では、

脱水症状対策のための飲み物、作り方、

脱水症状になってしまった時の効果的な飲み物を紹介していきます!

 

しっかり身に付けて、自分や周りの人を脱水症状から守りましょう!

 

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脱水症状対策のための飲み物。作り方をまとめてみた

 

 

まずは、脱水症状になる前!

つまり予防としての飲み物を紹介します。

 

砂糖の入っていない飲み物

 

清涼飲料水は、脱水症状によさそうなイメージがありますが、

砂糖が多く含まれているものは、熱中症対策に良しとされません。

 

特に夏場は、『ペットボトル症候群』と名前がつくくらい、

砂糖の多い飲み物は不向きであり、避けるべきものとされています。

 

そういうことから、お茶や水が熱中症対策には一番良いでしょう。

 

体に水分をキープしておける飲み物

 

コーヒーなどが、利尿作用が強いということはご存じかと思います。

 

その反対に、水分を比較的体内でキープできる飲み物があります。

 

それは牛乳なんです。

意外でした!!

 

たくさん飲むのが苦手なら、

牛乳を飲むとキープされるので良い対策ができますね!

 

食事からの水分

 

ガブガブ飲むのが辛いという人も結構いるので、

食事からの水分も補給になります。

 

お味噌汁なんて典型的によいですよね。

水分も、健康にも良いですし!

あとはシチュー類なども水分がありますし、

スープでも補えますよね。

 

 

以上、3点が熱中症予防に効果的な内容です。

 

もう一つ付け加えて、

手作りの飲み物で予防対策もできますので紹介します!

 

①グレープフルーツを使って作る飲み物

 

・グレープフルーツジュース100% 50ml

・塩 小さじ1/4

・水 450ml

・ココナッツシュガー 大匙1/2

・はちみつ       大匙1/2

 

味的には少し甘めです。

 

 

②ヨーグルトを使って作る飲み物

 

・ヨーグルト 400ml

・牛乳 200ml

・はちみつ 大匙3

・レモン 大匙1

・塩 小さじ1/2

 

さっぱりしている美味しさです。

 

 

③経口補水液役割の飲み物

 

・白湯 1リットル

・砂糖 大匙4

・塩 小さじ1と1/2

 

あとは、柑橘類の好きなものを混ぜてください。

 

これは5~6人用なので、キープのために作ったら良いですよ!

 

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脱水症状に効果的な飲み物。おすすめは何?

 

 

脱水症状が起きてしまったその時に、

飲むものとして良い物を順位で紹介します。

 

  1. 経口補水液
  2. スポーツドリンク

 

この3つの順です。

 

必要なのは『電解質』を含む飲み物です。

ナトリウムも有効的ですね。

 

スポーツドリンクも様々ありますので、

成分をチェックしてみてください!

 

そして反対に、熱中症時にNGな飲み物は、

コーヒーやアルコールです。

 

コーヒーは利尿作用がありますので、体内から水分を排出します。

 

アルコールは、熱中症時にはもっともダメな飲み物ですので

気を付けましょうね。

 

スポーツドリンクの中でも、

砂糖の量が極端に多いものなどは避けましょう。

 

スポーツドリンクも、

飲みやすいように作られている物が多数あるので、

日ごろから成分をチェックしておいて、

いざという時に買えるようにしておきましょう。

 

昨年、私の地域では、

見事に経口補水液が売り切れていたんですよ・・・。

 

みんな、買いだめをしたのだと思います。

 

ですので、早めにキープしておくか、

家で作れる経口補水液を作っておくかの

対策をしておくと安心です。

 

余談ですが、塩飴も売り切れていました(笑)

 

熱中症というのは、

イメージでは『外の運動』のイメージでしたが、近年変わっていますよね。

 

体育館の熱のこもりでも起きていますし、車の中もあります。

 

そして近年、本当に目立つのは、就寝中の脱水症状。

 

これ本当に怖いですよね。

 

枕元に必ず経口補水液をキープしておくのもオススメですし、

寝る前に必ず飲んでおきたいですね。

 

元々水分を取るのが少なめな人は、

日ごろからこまめに取るように心がけましょう。

 

私も、自分では少ないと思っていなかったのですが、

便秘がちだったため、

ふと同僚に話すと、いつも少ないと思っていたと言われ、

はじめて自分の摂取量が少ないことを意識しました。

 

自分の必要な水分量や、体内にキープしやすい体かなど、

体質を知っておいて、しっかり熱中症対策をとっておきましょう。

 

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まとめ

 

熱中対策においての、おすすめの飲み物を紹介してきました。

 

家で作れるものも多くあるので、

売り切れの場合などに慌てないように、知識として持っておきましょう。

 

そして電解質やナトリウム、塩分などの成分もチェックしておいて、

効率的に効果的な飲み物を準備しておいて、

日ごろからこまめに補給し予防に努めましょう。

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