肌断食中の日焼け止めの落とし方、それとも塗らない方がいい?

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肌断食というスキンケアをご存じですか?

 

また肌断食をしている方もいると思います。

 

ワセリンを少量塗るのみで、基本は化粧をしないのです。

スキンケアもしません。

 

なにもしないで、バリア機能やターンオーバーといった

肌本来の機能を引き出す美容法です。

 

毎日しっかりケアしていると、

肌の本来もっている機能を失いやすいのです。

 

洗顔料、化粧品には、

界面活性剤や防腐剤、添加物などの化学物質が使われています。

 

洗顔でも刺激、化粧品でも刺激があり、

肌にとっては悪循環となるといった考え方をします。

 

肌断食を行うと、ターンオーバーが正常になって、

もともと肌が持っているバリア機能が回復することができます。

 

乾燥肌が改善されたり、毛穴の悩みが改善されます。

 

ただ、肌断食中であっても、

日焼け止めは必要なのでは?とも思ってしまいます。

 

そんな人へ向けて、

肌断食中の日焼け止めの使用方法について検討しました

 

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肌断食中の日焼け止めの落とし方

 

 

肌断食中に塗ってもいいものは、

「ごく少量のワセリン」のみであり、

15分程度の外出ならば、日焼け止めはいらないと言われているのです。

 

本の中でも、エメローゼンという

ワセリンベースの日焼け止めを推奨されていました。

 

肌断食を推奨している宇津木先生は、

肌断食中のUV対策に関しては、エメローゼンを推奨していました。

 

エメローゼンは、メール、ファックスのみでの受付となります。

 

こちらのアドレスに購入希望を連絡すればOKです。

 

基本は極力使用しないことがベストのようですね。

でも不安です。

 

他にUV対策としてできることは、

  • 純石鹸で落ちて紫外線吸収剤不用のパウダーを塗る
  • 日傘や帽子を使う

この2点です。

 

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肌断食中の日焼け止めは塗らない方がいいのか?

 

 

宇津木先生の本では、

「塗らない害より塗る害のほうが大きい」と書かれています。

 

シミ出来たらどうする?

日焼けで顔真っ赤になる人だっているかもよ?って思います。

 

肌が弱かった私は皮膚科の常連でしたが、

皮膚科の先生だって、日焼け止めだけは塗るようにと指導していました。

 

宇津木先生いわく、

「日焼け止めクリームには、界面活性剤が使われているそうです。

日常的に使うと肌の乾燥や老化がすすみます。

塗るときに肌をする刺激も乾燥やしわの原因になります。

炎症による色素沈着でシミもできやすくなります。」とのこと。

 

日焼け止めの使用で、

シミ、しわが増えるということです。

 

この本では、塗る害のほうが大きいと論じています。

 

まさかって思ってしまいます。

 

でも、何も塗らないのも怖い感じがしちゃいますよね。

 

15分程度日光を浴びるくらいならば、

日焼け止めはいらないとしています。

 

日傘、長袖を着る、つばの広い帽子などで

紫外線対策をすることをすすめています。

 

確かに毎日毎日、日焼け止めをがっつり塗らなくても、

そんなに日焼けは気になりません。

 

むしろ、15分以上日光を浴びることは

ビタミンDを作るためにも、骨を丈夫にするためにも必要です。

 

日焼け止めが必要なパターンは、

外でスポーツをする、外で作業をする、

日傘がさせない、長袖を着ていられないときです。

 

そんなときも、ワセリンベースだったり、

界面活性剤など、化学物質がなるべく含まれていないものを選んでください。

 

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まとめ

 

肌断食とは、なにも塗らずに

肌本来のターンオーバー機能を取り戻す美容法の一つである。

 

肌断食中に塗ってもいいものは、

ごく少量のワセリンのみである。

 

肌断食をすると決めたならば、

宇津木先生の本を読んでみてください。

 

日焼け止めクリームには界面活性剤が使われていて、

日常的に使うと、肌の乾燥や老化が進んで悪影響が大きい。

 

日焼け対策としては、

日傘、長袖を着る、つばの広い帽子などがおすすめ。

 

エトボスやオンリーミネラルなど、

成分を気にしてパウダーを選び、使用することが肌のためになります。

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