砂糖とグラニュー糖、体に悪いのはどっち?その理由は?

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甘党なら、必ずコーヒーや紅茶に、砂糖やグラニュー糖を入れますよね。

 

両方似ているけど、どっちが体に悪いのかを知っていますか?

 

何事も過剰に摂取することは良くありませんが、

その理由を知っておくと、

気をつけなければいけないポイントというものを知ることができます。

 

そもそも砂糖というものは、血液を酸化させるという特性を持っています。

 

最終的に、体の中で消費されるのに大切な、

人間のカルシウムなどのミネラルを奪ってしまうのです。

 

ただし、これも一概にもまとめてとは言えないんですよ。

 

そこで今回は、砂糖やグラニュー糖が体に悪いと言われている理由や、

種類での違いに関して、深掘りしてお伝えしたいと思います。

 

甘党の方は、最後までしっかりと読んで、健康的な摂取方法を学びましょう。

 

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砂糖が体に悪い理由って何なの?

 

 

砂糖が体の中の血液を酸化させて、

カルシウムなどのミネラルを奪ってしまって、

歯や骨が弱くなっていくというのは、先ほど言いましたね。

 

ただし、全部を否定するのは待ってください。

 

なぜなら砂糖は、原料にかかわらず製造過程の違いによって、

「精製糖」と「含蜜糖」という2種類に分類されて、

それぞれ体に対する影響も違うからです。

 

家庭料理で使われる白砂糖の上白糖や、少し茶色い三温糖、

グラニュー糖などは「精製糖」に分類されます。

 

また黒砂糖など、原材料の風味が強く残っているものが「含蜜糖」です。

 

そして、「含蜜糖」には「精製糖」に比べ、ミネラルが多く含まれています。

 

その差は、実に100倍という研究結果もあるくらいですからね。

 

ミネラルといっても色々な種類がありますが、

体の組織や機能を維持・調節したりする上で、不可欠な栄養素となっています。

 

そうなんです、「含蜜糖」は身体にいいんですよ。

 

要するに、砂糖の中で体に悪いと言われているというのは、

「精製糖」というわけなんですね。

 

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グラニュー糖は体に悪いの?

 

 

グラニュー糖は、「精製糖」に分類されるので体に良くないです。

 

カルシウムなどの、ミネラルを奪う以外の影響として

  • 免疫力の低下
  • 虫歯
  • 便秘
  • 肌荒れ
  • 肥満
  • イライラ
  • 視力低下
  • 肩こり

 

など、列挙するとキリがないほど人体に「害」があります。

 

そして、グラニュー糖を含んだ製品をたくさん食べると、

次から次へと甘いものが欲しくなり、依存度が高まる

という研究データもあるくらいなんですよ。

 

確かに、仕事や恋愛で疲れた時や落ち込んだ時は、

甘いものが欲しくなるという経験は誰にでもありますよね。

 

砂糖に含まれる糖分が、

素早く体内に吸収されて素早く血液の中に混ざって、

血糖値を急激に上げるのです。

 

その結果、一時的に気分が良くなったと感じたり、

【甘い→美味しい→幸せ】と感じたりします。

 

しかしそれは、一時的な勘違いに過ぎず、

その後、逆に気分が急激にダウンするということが待っているのです。

 

この気持ちのアップダウンを繰り返すうちに、

体も精神も疲れやすくなってしまい、

集中力がなくなったり、体がだるくなったりします。

 

人間の舌は甘いものが美味しいと感じ、

商品としても売れるので、

メーカーが「甘い食品」をどんどん製造しているというわけです。

 

市販で手軽に手に入るお菓子やスイーツに、

白砂糖がたくさん使われていると想像すると、ゾッとしてきます。

 

グラニュー糖を含んでいる甘いものの食べ過ぎには、注意しましょうね。

 

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まとめ

 

この記事を読んで、健康的な食生活を送るためには

普段の砂糖も「含蜜糖」にした方がいいのかな、と思いましたか?

 

そのような不安に思った方もいるかもしれませんが、

「精製糖」は、体に悪い影響を与えるというだけではありません。

 

逆に「含蜜糖」には独特なコクがあるため、

デザート以外の食事などに使うことは不向きだとも言われています。

 

そうなると、日常の家庭料理で使い勝手のいい砂糖は

「精製糖」といえるでしょう。

 

糖分のとりすぎは、どちらにしても良いものではありません。

 

砂糖の種類で使い方を分けて、

ほどほどに摂取して、健康に気をつけていくことが大切ですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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