歯磨き中の唾液が止まらない!唾液や泡を飲み込むのは大丈夫?唾液過多を止める方法は?

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歯を磨いているとき、唾液が大量に出て、

唾液と歯磨き粉の泡が混ざって、

口からあふれそうになる経験をしたことがありませんか。

 

あふれそうになると、思わず飲み込んでしまうことも。

 

飲み込んでしまうと、気持ち悪いだけでなく、

体に悪影響がないか心配になりますよね。

 

そもそも、歯磨き中に大量の唾液が出ないようにすることは

できないのでしょうか。

 

「歯磨き中の唾液や歯磨き粉の泡は、飲んでも害はないの?」

「歯磨き中に、大量の唾液が出ないようにできないの?」

 

今回はそんな疑問について、わかりやすくまとめてみました。

 

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歯磨き中に唾液や歯磨き粉の泡を飲み込むのはヤバい?

 

 

口の中にあふれる唾液や、

歯磨き粉の泡を飲み込むことは問題ないのでしょうか。

 

唾液は自分の体から出るもので、

普段から無意識に飲み込んでいるので大丈夫です。

 

では、歯磨き粉は大丈夫なのでしょうか。

体にヤバくないのでしょうか??

 

歯磨き粉は研磨剤が入っています。

 

またフッ素入りの歯磨き粉の場合は、

フッ素による中毒も考えられ、

体に入れるのは危ないようにも思えます。

 

実際のところ、

歯磨き粉を多量に飲み込まなければ大丈夫です。

 

歯磨き粉は人の口に入れるものなので、

人体に安全な成分で作られていて、

日常で使っている分量を飲み込んだぐらいでは

問題ないといわれています。

 

ただし、多量に飲んでしまって

体調がすぐれない状態が続くようでしたら、医師の診断を受けましょう。

 

高齢者の場合は、飲み込んだ唾液や歯磨きの泡が気管に入らないように

気を付けてください。

 

歯を磨くと、口内の細菌の集合体(プラーク)が、

唾液や歯磨き粉の泡に含まれます。

 

その細菌が気管に入って、

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)を発症する可能性があります。

 

心配な場合は医師の診断を受けましょう。

 

普通に歯磨きをしている時に、

唾液や歯磨き粉の泡を飲み込んでも、ヤバくはないのでご安心ください。

 

唾液があふれることが気になる場合は、

歯磨き粉をつけすぎないように注意してください。

 

歯磨き粉が多いと泡がたちやすくなり、

口の中に広がってあふれそうになってしまいます。

 

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唾液過多なんだけど止める方法ってある?

 

 

歯を磨くとき、なぜ大量の唾液が出るのでしょうか。

 

人間は、舌の付け根に唾液の出る穴「唾液腺」があります。

 

舌を動かすと、そこから唾液が反射的に出て、

お口の中の健康を守ろうとします。

 

歯ブラシを口に入れて磨き始めると、舌が動くことで、唾液が分泌されます。

 

歯磨きをしていない時は、

無意識に唾液を飲み込んでいるので、あふれることはありませんが、

歯磨き中は飲み込まないようにしているので、

あふれてくるような感覚になります。

 

唾液が反射的に分泌されるため、防ぐ方法はなく、

歯磨き中は、こまめに吐き出して気にしないようにしましょう。

 

ただし、唾液が多く出る病気もあります。

 

普段の生活で、口からあふれるぐらい大量に唾液が出る場合は注意が必要です。

 

唾液分泌過多症や、嚥下障害の可能性があります。

 

・唾液分泌過多症(だえきぶんぴつかたしょう)

妊娠時のつわり、ストレス、胃の張りが原因で、

唾液の量が増えてしまう症状です。

 

・嚥下障害(えんげしょうがい)

唾液を飲み込む機能に問題があり、唾液が飲み込めなくなる症状です。

 

飲み込めないので、

口から唾液が大量にあふれ出ているような感覚になります。

 

日常でも、唾液が大量にでるような感覚がある場合は、

医師の診断を受けてください。

 

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まとめ

 

いかがでしょうか。

 

最後に今回のポイントをまとめておきましょう。

 

  • 歯磨き中の唾液や歯磨き粉の泡は、飲み込んでもヤバくない。
  • 歯を磨くときに舌が動くと、反射的に唾液が分泌されるのであふれやすい。

 

歯磨き中の唾液や歯磨き粉の泡は飲み込んでも、

歯磨き中に唾液が多くても心配はありません。

 

ただし、唾液や歯磨き粉の泡を

多量に飲み込んで体調がすぐれない場合や、

歯を磨くとき以外でも唾液が大量に出るような場合は、

医師の診断を受けてくださいね。

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