窓の結露対策。シートやカーテンは効果的?オススメは?

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窓の結露したとき、ブルーになりますよね。

 

周りの床やカーテンなどに水滴がついて濡れたりすると、

いやーな気分になってしまいます。

 

結露は、室内と室外の温度差で起こったり、

湿気が原因で起こったりします。

 

水回りには、普段電化製品なども危険なので置かないのですが、

結露を想定していないので、

結露する時に電化製品が近くにあると、危険なことにもなります。

 

窓際だと、コンセントに垂れてきたり、

除湿器や空気清浄機などを近くに置いている場合もありますよね。

 

今回はそんな結露対策です。

 

結露対策に効果的なシート、カーテンの交換などを紹介していきます。

 

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結露対策に効果的なシートってある?

 

 

結露対策にもってこいの、窓用のシートがあります。

 

一般販売でもそんな高値ではなく、

手に入りやすく、設置もしやすいので、とても便利です。

 

2タイプあって、窓全体に貼って結露を防止するもの

そしてもう一つは、結露は起きても、吸収してくれるものというパターンがあります。

 

後者の場合は、窓全体ではなく、

窓の下のほうに貼り付けて、落ちてくる結露を吸収するタイプのものです。

 

種類はかなり豊富です。

 

①結露防止の窓全体に貼るシート

 

  • UVカット併用結露防止シート
  • 断熱窓ピタン
  • アミ入りガラスもOK外貼りタイプ

 

このように全体に貼るものでも、

外から貼るタイプや、UVカット、断熱などの併用シートがあります。

 

模様も様々で色付き、柄付き、半透明、

すりガラスタイプなど選べる幅もかなり多いですね。

 

お値段もピンキリあって、どシンプルなものでいけば1000円前後、

大きいものや断熱などの併用ものでも3000円前後と、

そんなに手の届かないものでもありません。

 

昔は、見た目的にいかにも結露防止のシートだ!とわかるものでしたし、

貼ることで、お部屋の雰囲気の邪魔になるデザインなどのものが多かったのですが、

現在は、シンプルな、なるべく貼ってあることもわからないというものもあります。

 

これは嬉しいですよね。

 

貼るのも簡単ですし、

空気を入れないように気を付ければOK。

 

剥がすのも綺麗にできるのでストレスもありません。

 

 

②結露吸収タイプ

 

このタイプは結露をすることを前提に、

その結露の水分を吸収してくれるシートを貼るという対策です。

 

窓の下部に、シートを貼り付けて、

落ちてくる結露を吸って、下に落ちないようにしてくれる優れものです。

 

こちらも安価で、種類も豊富。

 

柄物もあって、下部分だけに貼るので、

インテリアコーディネートのアクセントにもできます。

 

ただ、少しシートが分厚めのものが多いので、

何か貼ってある感はどうしても否めません。

 

これを貼っておくだけで、下に滴れて床を水浸しにすることは防げます!

 

吸収した水分が多くなれば、剥がして張り替えるだけなので簡単。

 

シートもテープタイプなので、

本当に誰でも手軽に貼り換えができるものです。

 

これも1200円前後からありますので、すぐに対策に取り掛かれます。

 

 

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結露対策にカーテンを交換してみるのはアリ?

 

 

どうしても結露をしてしまう時に、心配点となる一つがカーテンへの影響。

 

カーテン全体が窓に張り付いて、

ビチョビチョになってしまうことも無きにしも非ず。

 

そうなることで、カビ発生の恐れもでてきて、

健康被害にまで及ぶことも考えられます。

 

そのカーテン対策を紹介します。

 

①カーテン二枚重ね

 

窓側に防水や防カビのカーテンをして、

部屋側にドレープカーテンをして2枚重ねにすることで、

結露を防いだり、少しの結露が起きても、直接メインのカーテンには被害が及びません。

 

②冬用カーテン

 

冬用のカーテンは部厚さがあって、加工も施してありますので、

比較的、結露対策を初めからしてあるものが販売されています。

 

③こまめに交換

 

結露が少し発生してきた時点で、

外したりしてこまめに洗い替えをしていくことです。

 

これは結露そのものは防げない場合なので、

結露自身もこまめにふき取るなどの対策も必要になってきます。

 

結露自身のストレスもありますが、

結露によってカビの発生などに繋がり、健康被害が出る事が一番懸念事項です。

 

結露自身を防ぐか、それより強い結露なら

こまめな手入れをしてくかという対策をして、

健康被害までいかないように対策をしていきましょう。

 

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まとめ

 

窓の結露防止対策シート

  • 窓全体に貼り付ける断熱、UVカット付シート
  • 窓の下部に貼り付ける結露吸収シート

 

どちらかを使用して結露対策に臨みます。

 

相当ひどい場合は、どちらも併用しながらという手もあります。

 

この結露対策と同時に、

外気と内気の温度調節や、湿度調節も行うことで発生自体を抑制していきましょう。

 

結露に対してのカーテン対策

  • カーテン二枚重ね
  • 冬用カーテンの使用
  • こまめにカーテン交換

 

カーテン自身、防水防カビ用のカーテンと、

見せるドレープとの二枚使いにすることで、本来のカーテンを守ることができます。

 

また冬用カーテンには、防水や防カビなど、

結露対策を施してある分厚いタイプのものもありますので、それを使うのも有効です。

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