ミツバチの巣の場所はどこにある?駆除しても大丈夫なの?

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「家の周りにミツバチが増えた気がする…」

「もしも家族を刺してしまったら?」

 

よほどのことがなければ

人を攻撃することはないというミツバチですが、

いざ生活圏内にいると心配ですよね。

 

ミツバチは巣をどんな場所に作るのか、

巣は放っておいたほうがいいのか、それとも駆除しても大丈夫なのか、

その判断について解説します。

 

 

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ミツバチの巣の場所は…どこにある?

 

 

ミツバチは屋根裏や壁のすき間、床下、軒下、

また換気フードの内側などに巣を作ることが多いと言われています。

 

屋外であれば、植え込みや樹木、

岩のあいだなどに巣を作ることもあります。

 

もし、ミツバチの飛ぶ方向で巣の場所が大体分かったとしても、

巣を探すことはやめたほうがいいでしょう。

 

ミツバチの巣は「巣板」と呼ばれ、空間一杯に巣を作ります。

その大きさは最大で1mに及ぶことも。

 

安易に近づいてもし接触してしまうと、

膨大な数のミツバチに襲われる可能性はゼロではありません。

 

気を付けてくださいね!

 

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ミツバチの巣は駆除した方がいい?

 

 

ミツバチはスズメバチなどの凶暴な蜂に比べるとおとなしく、

こちらから手出しをしない限り攻撃性は低いのが特徴です。

 

また、花の受粉を手伝って地球の生態系を守ってくれたり、

はちみつを作ってくれたりと、

私たちは知らぬ間にミツバチから恩恵を受けています。

 

そうなると、駆除した方がいいのか、

そのままの方がいいのか、判断に迷いますよね。

 

結論からお伝えすると、「駆除した方がいい」です!

 

ミツバチそのものの有害度は低いのですが、

二次的な被害の影響が大きいからです。

 

例えば…

・スズメバチなどの他の凶暴な蜂を呼び寄せる

・巣から垂れた蜜が、屋根裏や壁にシミをつくり、腐らせる

・その蜜が他の害虫を発生させ、住みつかせる原因になる

などです。

 

巣を放置することで、

二次的にもたらされる被害の方がよりヘビーです。

 

巣があることがわかっているなら、

なるべく早く駆除に踏み切ったほうが賢明と言えます。

 

また、駆除の際にはプロに頼むのが一番です。

 

実はミツバチの巣は、

数ある蜂の巣の中でも駆除が大変な部類に入ります。

 

素人では駆除が難しい場所にあるだけではなく、

巣にいる蜂の数が膨大で、

駆除の時もその後の死骸掃除の時も大変だからです。

 

駆除費用がかかるからと、無理をして自分で駆除するのは危険です。

 

また、駆除業者の中には、

再度ミツバチが同じ場所に巣を作らないように、

ミツバチの出入り口となるすき間をふさぐ処置などを

行ってくれるところもあります。

 

巣の位置の大体の見当がついているのであれば、

詳細な場所が分からなくても大丈夫。

駆除業者が探してくれます。

 

蜂のことは、蜂のプロに依頼しましょう!

 

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まとめ

 

駆除したほうがいいのか迷うミツバチの巣について、

その場所や、駆除をおすすめする理由についてお伝えしてきました。

 

既にミツバチに巣を作られている場合は、

なるべく早く駆除を検討してくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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