ご愁傷さまですとお悔やみ申し上げますの違い。意味や使い方について解説

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「ご愁傷様です」と「お悔やみ申し上げます」って、

一体何が違うのでしょうか?

 

ご不幸があった時に、この2つの言葉はよく使われますが、

違いや意味、そして使い方がイマイチよく分かりませんよね…。

 

今回は、「ご愁傷様です」と「お悔やみ申し上げます」の

違いや使い方、意味などを詳しくご紹介します!

 

社会人ならぜひ知っておくべきなので、

しっかりと使い方などを把握しておきましょうね!

 

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「ご愁傷さまです」の意味や使い方について

 

 

「ご愁傷様です」の意味は、

『愁傷(しゅうしょう)』という言葉に

『ご』と『様です』という丁寧な表現が付いたものです。

 

そもそもこの『愁傷』とは、

嘆き悲しむという意味が込められているんですよ。

 

「ご愁傷様です」とは、

『とても悲しいことがあった』という言葉を、

とても丁寧に言い換えていると同時に、

『悲しいことが起こりましたね』といった意味があります。

 

主な使い方としては、

身内にご不幸があった人に対して、

悲しみをなぐさめる際であったり、

葬儀や告別式など、弔事の時にご遺族の方に対して言うべきもの。

 

例を挙げるなら、

『この度はご愁傷様です…』とご遺族の方に伝えるのが正解ですね。

 

ただし、このご愁傷様ですとは、

弔事の時でなくても使っても良いんですよ。

 

例えば、『連日に渡って激務が続いていてご愁傷様です』など、

相手をねぎらったり、同情する際にも使って良いのです。

 

「ご愁傷様です」は、

弔事の際にだけ使うものかと思っていたので、

正直、これには驚きですね!

 

私も調べていてちょっとビックリしました!

 

でも、「ご愁傷様です」という言葉は、

基本的に悲しいことや辛いことが誰かに起こった際に使う言葉なので、

今後のためにも、意味と使い方を覚えておきましょう。

 

ただ、日常生活では、

あまり「ご愁傷様です」という言葉は聞かないし、

使う人もそんなに多くないですね。

 

ということで、

「ご愁傷様です」の無難な使い方としては、弔事の際に言うこと。

 

そうすれば、ご遺族の方々への同情や

なぐさめにもなるので、問題なく使えますよ!

 

日常生活では、あまり「ご愁傷様です」を使いたくはないなと思ったら、

葬儀や告別式の時だけに使うようにしましょう。

 

私も不幸な出来事がないときに、

「ご愁傷様です」とは言いたくないので、

極力は弔事の時に使うようにしていきますよ。

 

あなたもぜひ、意味と使い方を覚えておくことをおすすめします。

 

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「お悔やみ申し上げます」の意味とは?

 

 

「お悔やみ申し上げます」とは、

亡くなった方を惜しみ、なおかつご遺族の方に対して、

なぐさめる際に使う言葉です。

 

意味も同じく、亡くなった方を惜しみ、悔やむことなんですよね。

 

先ほど紹介した、「ご愁傷様です」の大きな違いは、

ご不幸があり葬儀や告別式に参列した際などにだけ、

「お悔やみ申し上げます」という言葉が使えること。

 

「ご愁傷様です」は日常生活でも、

相手をねぎらったり同情する際にも使えるのですが、

「お悔やみ申し上げます」は、本当にご不幸があった時にしか使えません。

 

相手へのねぎらいや同情のために、

「お悔やみ申し上げます」と言ってしまうと、

使い方を大間違いしていることになるので、十分に気を付けましょうね!

 

確かに「お悔やみ申し上げます」は、

誰かが亡くなった時にしか使うシーンがないような気がします。

 

「お悔やみ申し上げます」とは、

本当に弔事でしか使わない言葉といえるものなので、

きちんと意味と使い方を知っておきましょう。

 

ちなみに、例を挙げるなら

『この度は突然のことで、本当にお悔やみ申し上げます』と、

葬儀などの弔事に出席した際に言うこと。

 

ちなみに、弔事の際は「ご愁傷様です」と

「お悔やみ申し上げます」を併用しても良いのですよ。

 

例えば、『この度は誠にご愁傷様です。お悔やみ申し上げます』など。

 

組み合わせて使えば、よりご遺族の方に対して、

なぐさめの気持ちを伝えることが出来るでしょう。

 

もしもの時のためにも、

「お悔やみ申し上げます」という言葉も、使い方を覚えておくと良いですよ!

 

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まとめ

 

「ご愁傷様です」と「お悔やみ申し上げます」の大きな違いは、

「ご愁傷様です」は弔事以外でも使えますが、

「お悔やみ申し上げます」は弔事のみ、使うことが出来る言葉。

 

相手に同情したり、ねぎらうという意味もあるので、

日常生活でも「ご愁傷様です」と言って大丈夫なんです。

 

ただし、「お悔やみ申し上げます」とは、

亡くなった人を悔やみ悲しむ意味を持つため、ご遺族をなぐさめる言葉。

 

ですので、弔事の際にだけ使うようにしてくださいね。

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