栗きんとんをおせちで出す意味や和菓子との違いについて

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栗きんとんっておせちの定番料理ですが、

一体どんな意味があるんでしょうか?

 

確かにおせち料理って、

入っているものに必ず意味が込められていますよね。

 

ということは、栗きんとんにも何か意味があるもの?

 

そして栗きんとんにはおせち料理に含まれるものと、

和菓子のものがありますが、この違いは一体何でしょうか?

 

そこで今回は、おせちに入っている栗きんとんの意味と、

おせち料理の栗きんとんと和菓子の栗きんとんの違いをご説明します!

 

 

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栗きんとんをおせちで出す意味

 

 

おせち料理の定番である栗きんとんは、

漢字だと『栗金団』と書きます。

 

『金団』とは金色の座布団という意味があるため、

栗きんとんは金銀財宝を連想させるとても縁起の良い食べ物、

ということになるんですよ。

 

要するに栗きんとんは金運がアップしますように、

という願いの意味を込めて、おせちに詰められているんですね!

 

確かに栗きんとんって

金色っぽい黄色だから、金運がかなり上がりそう!

 

しかも勝負運も上がるとされているので、

やっぱり栗きんとんは縁起物として、おせち料理の定番になっているんですよ。

 

栗きんとんって毎年お正月には何気なく食べていたけれど、

まさかこんなに縁起の良い意味があったなんて…。

 

でも、金運や勝負運を上げるという意味が込められているので、

お正月には栗きんとんを食べて、金運などをアップさせていきましょう!

 

やっぱりおめでたいお正月には、

縁起の良いものを食べるのが一番良いですからね。

 

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栗きんとんのおせちと和菓子との違い

 

 

栗きんとんっておせち料理に入っているものとは別に、

和菓子にも同じ名前のものがあるってご存知でしたか?

 

おせちに入っている栗きんとんは、

栗の甘露煮を使ってさつまいもや、はちみつなどを加えて作るものなんですよ。

 

そのため、濃い黄色をしていて、ねっとりこってりとした甘さが特徴です。

 

一方和菓子の栗きんとんは、

茹でてすりつぶし、ペースト状にした栗に少量の砂糖を混ぜ、

茶巾絞りの形に成形したものなんです。

 

和菓子の栗きんとんは、

おせち料理の栗きんとんほど濃い色をしておらず、

薄茶色をしているのも特徴ですね。

 

ほっこりとした食感や甘さも、

和菓子の栗きんとんとおせちの栗きんとんの違いといえるでしょう。

 

念のため、おせち料理の栗きんとんのレシピと、

和菓子の栗きんとんのレシピのリンクを貼っておきますね。

 

まずはおせち料理の栗きんとんのレシピから。

 

続いて、和菓子の栗きんとんのレシピです。

 

 

確かにこうしてみると、

おせちの栗きんとんと和菓子の栗きんとんって、

かなり違いがありますよね!

 

でもどちらも美味しいので、

機会があれば、ご家庭でも栗きんとんを作ってみてくださいね!

 

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まとめ

 

栗きんとんには、

金運や勝負運をアップさせる意味があるため、

縁起物としておせち料理に入っています。

 

そのため、金運アップを狙いたいなら

栗きんとんを食べると良いですね!

 

そしておせち料理の栗きんとんと和菓子の栗きんとんの違いは、

材料や作り方、味など。

 

和菓子の栗きんとんは茶巾絞りにして作られ、

色もおせち料理のものと全く違うので、

二つの違いを覚えておくと良いですよ!

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