サウナで体臭の改善はできるのか?サウナの入り方を初心者に向けて解説

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サウナは熱い空間の中、

我慢してたっぷり汗をかくとすっきりしますよね。

 

サウナが大好きな人も多いのではないでしょうか。

 

温泉やスーパー銭湯にあるサウナは、人気があります。

 

サウナには体に良い効果が4つあります。

  • 代謝がよくなり美肌の効果がある。
  • リラックスによる疲労回復の効果がある。
  • 体温アップによるダイエットの効果がある。
  • 汗をかくことで体臭を改善する効果がある。

 

今回は、サウナで汗をかくことで

体臭を改善する効果について調べてみました。

 

また、効果が引き出せるサウナの入り方を

初心者の方にもわかりやすく解説するので、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

 

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サウナで体臭の改善は可能なのか?

 

 

サウナには、汗をかくことで体臭を改善する効果があります。

 

なぜ、汗をかくと体臭の改善が期待できるのでしょうか。

 

人間は2種類の汗をかくのですが、

これはエクリン腺とアポクリン線の2種類の汗腺があるためです。

 

エクリン腺はサラサラで水分が多く、においのない汗を出します。

 

いっぽう、アポクリン腺は毛穴や皮脂腺とつながっているため、

ベトベトしたにおいの強い汗を出します。

 

通常、体温が上がると、体温を下げるためにエクリン腺で汗をかきます。

 

エクリン腺で汗をかいても体臭は気になりません。

 

しかし、エクリン腺の働きが悪いと、

アポクリン腺で汗をかいて体温を下げようとします。

 

アポクリン腺の汗は、においが強いので体臭となってしまうのです。

 

体臭を改善するにはエクリン腺を活性化させ、

エクリン腺で汗をかくようにします。

 

サウナでしっかり汗をかくと、汗腺が刺激されエクリン腺が活性化します。

 

そうすると、アポクリン腺で汗をかかなくなるので、

体臭の改善が期待できるのです。

 

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サウナの入り方を初心者に向けて分かりやすく説明

 

 

しっかり汗をかけるように、

サウナの効果を最大限に引き出すための、正しい入り方を解説します。

 

1.体を洗う

 

汗腺は皮脂が詰まっていたり、汚れが付着していたりします。

 

まず、体を洗って汚れを落とし、スムーズに汗が出るようにしましょう。

 

2.水風呂で体を冷やす

 

サウナには水風呂が設置されています。

 

水風呂がなければ、水のシャワーでも大丈夫です。

 

水で体を冷やすことで、汗腺や毛穴が収縮されます。

 

収縮することで肌が引き締まり、

体温が体内から逃げにくくなるので湯冷めを防げます。

 

ただし、急に冷やすと、血管など循環器に負担がかかるので、

手足の末端から少しずつ慣らしながら体を冷やしてください。

 

3.水分を補充する

 

意外に思われるかもしれませんが、

サウナには、水風呂で体が冷えた状態で急に入るのではなく、

体温を平常に戻してから入ります。

 

また、汗をかくには水分が必要です。

 

体を平温に戻し、水分を補給するために5分休憩しましょう。

 

4.サウナに入る

 

体が平温になったらサウナに入ります。

 

熱さで汗をかいたらサウナから出ましょう。

 

サウナに入る時間は3~10分が目安です。

のぼせてしまうと危ないので、無理は禁物です。

 

サウナから出たら、水風呂で体を冷やし、休憩して水分を補充します。

 

休憩が終わったらサウナに入る2~4のサイクルを3、4回繰り返します。

 

 

このように、体を冷やす・温めるサイクルでサウナに入る方法を、

「温冷交代浴」といいます。

 

「温冷交代浴」で発汗をコントロールすることで、汗腺が刺激され活性化します。

 

エクリン腺が活性化し、汗をかくようになれば、

アポクリン腺でにおいの強い汗をかくことはなくなり、体臭の改善が見込めるのです。

 

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まとめ

 

サウナが体臭改善の効果があること、

その効果を最大限に引き出すサウナの入り方について解説しました。

 

最後にポイントをまとめます。

 

  • サウナには体臭を改善する効果がある。
  • 効果を最大限に引き出すには「温冷交代浴」を実践する。

 

今回の記事を参考に、効果的なサウナの入り方を実践してみましょう。

 

水で冷やす、サウナで温めることを急激に行うと、

体に負担がかかって危ないので、くれぐれも無理をしないように気を付けてくださいね。

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