高いギターと安いギターの違い。良いギターの見分け方とは?

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楽器屋さんに行くと、すごい数のギターが並んでいて、

見た目も違えば値段もピンキリ。

 

玄人さんにはわかるレベルでしょうが、

素人だと、見た目以外に何が違うのかわからないレベルですよね。

 

ただ、やっぱり値段の差があるというのは、

物が良い、良くないということで差がでているのでしょうから、

ギターの良しあしと値段は比例するものだと想像します。

 

しかし、「ブランド」というネームバリューだけで

値段の差もつくものですから、

そこにどれだけの差があるのかは、ギター好きでないとわからないでしょうね。

 

今回の記事では、

安いギターと高いギターの違い、その違いと値段の関係、

良し悪しの見分け方などを紹介していきます。

 

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ギターの良し悪しに値段は関係ない?

 

 

ギターの良し悪しに値段は関係ないのか?と言われると、

やっぱり関係はあるようです。

 

大きくいくつかの分野で判断することで、値段に反映してくるのです。

 

■見た目

 

これは好みにもよるのでしょうが、

例えば同じ人が同じようにこだわりを持って作ったものがあれば、

あとは差は見た目でしょう。

 

この見た目は、やはり細工や凝ったものであればあるほど

希少価値も上がるので、値段が高くなると考えられます。

 

しかし、よっぽどの素材の違いがないと、

見た目だけで値段の差はそこまで大きくはつきません。

 

■ブランド

 

これも値段に若干上乗せになってくる部分ですね。

 

ブランドというのは、どんな商品にでも価値あるものですので、

どうしてもそこに値段が乗るのでしょうね。

 

ネームバリューのあるギターブランドなら、

やはり無名のブランドよりは質が同じでも高くなっているのでしょう。

 

でも名前というだけでなく、

そのブランドには信頼や品質などがあってのブランドですから、

やはりネームバリューの高いブランドは、

商品としても良いものとなる比例は成り立つのではないでしょうか。

 

■音質

 

ここはプロの領域ですが、やはり音質も少しは違ってくるようですね。

 

安価なギターは、細かい処理作業がされていないことが多いらしいのです。

 

その細かな処理作業をしてこそ、いい音質になるというところがあるのです。

 

安価なギターは、大量生産で

機械のみで作っているというところもありますが、

高価なギターは、熟練の職人さんが

手で細かい作業をたくさん施しているからこそ、良い音で弾きやすくなっているのです。

 

そうなると、その人件費は必然的にかかりますので、そこも値段に上乗せになりますね。

 

■材質

 

ギターのボディ部分の木の材質もピンキリ。

 

木の材質なんてこだわらない・・と言いたいところですが、

この木の材質で音も変わってくるのです。

 

このように、各部の仕上げの仕方が違うと言うところで、値段の差が生まれます。

 

ただ、音程の違いというのは、弾き手の影響がほぼ大きく、

弾き方の癖で全然変わるので、

音程に関しては値段に差が出ないのでないかということです。

 

ざっくり違いを言うと、

  • 音が良い
  • 弾きやすい
  • 見た目がよい
  • ブランド

というところが、値段の差になっているということです。

 

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良いギターの見分け方。どこを見ればいいの?

 

 

上記の高いギターと安いギターの違いを理解したうえで、

どこで『良いギター』を見分ける事ができるのでしょうか。

 

いくつか方法はあります。

 

まずシンプルに「ブランド」。

 

ブランドには名前があり、そこには信頼や安心が乗せられています。

 

ブランドがあるところは、下手なものをつくることができません。

 

ですので、その分野で長けているブランドのものを選ぶのは、

良いものを選びやすいというところはあると思います。

 

プロが見分ける時は、やはり弾いた瞬間にわかると言います。

 

弦のはじき具合、音の響きなどが全然違うので、

玄人からすれば、やっぱり実際に触ってみることで一番わかる。

 

素人で見分けるのなら、

高い値段のもので、派手にデコレートしてあるものは、

そこにお金がかかっているから、

中身が良くない物だと思え!と教えられましたね()

 

あとは、素人でも弾いてみて弾きやすいか、

好きな音なのかということを観点にすればよいということです。

 

結局そのものの良さもありますが、弾き手によって変わるのが楽器です。

 

ですので、良い物を求めるなら、

自分がそれなりのテクニックをもって、

見分けられるようになれば見つかるというのが本質のようですね。

 

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まとめ

 

高いギターには高いなりの理由があって、

見た目以外は、やはり材質や職人の手が施されているかどうか

というところが大きな差になるとのことです。

 

ギターは作る上でかなり細かい作業が多いらしく、

これを省いたら機械だけで大量生産できる、それがよく見かける安価なものなのです。

 

高い物には、熟練の職人さんの手で施される技術が入っているので、

音質もよくなったり、弾きやすくなったりしているのです。

 

安価なギターは、処理作業がされていないと考えたらよいのですね。

 

ただ、音程などのところは

弾き手の癖などでかなり変わってくるものなので、

そこらへんはあまり価格に関係ないとされています。

 

自分が試しに弾いてみて弾きやすい、音が好き、

または、単純に自分の好みなどで選ぶのが良いと言われていますね。

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