パフェ・サンデー・アラモード・プリンの違いを解説!パルフェって何?

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パフェとサンデー、そして

アラモードとプリンって、どんな違いがあるもの?

 

特にパフェとサンデーの違いが、よく分からないですよね。

 

しかもパルフェというスイーツも存在するし、余計に混乱してしまうもの…。

 

今回はそこで、パフェとサンデー、そしてアラモードとプリンの違いを解説します!

 

スイーツがお好きなのでしたら、

知っておけば、カフェやレストランなどで注文する際に役立ちますよ!

 

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パフェ・サンデー・パルフェの違い。パフェとパルフェって同じ?

 

 

では早速、パフェとサンデー、そしてパルフェの違いを紹介します。

 

パフェとパルフェの違い

 

パフェとは、高さのあるグラスに

アイスクリームやホイップクリーム、フルーツなどを盛り付けたスイーツのこと。

 

実はパフェって、

語源はフランスのスイーツであるパルフェなんですが、

日本独自で発展していったものなんですよ!

 

そのため、パフェは和製英語であり、

海外に行ってもパフェという言葉は通じません。

 

本来パルフェとは、本場のフランスでは、

平たいお皿にアイスクリームやフルーツなどをのせたもの。

 

このパルフェを参考にして、

日本人は、背の高いグラスにスイーツを盛り付けたパフェを作り出したんです。

 

ただ、一部のカフェやレストランによっては、

パフェをパルフェと表記している場合もあるんですよ。

 

現代の日本では、パフェもパルフェも同じものであり、

どちらの呼び方をするかは、そのお店次第。

 

でも海外、特にフランスではパフェは通じないし、

パルフェを注文すると、

お皿にスイーツが盛り付けられたものが提供されるので、注意しましょう!

 

パフェとパルフェって同じものだと思っていたのですが、

それは日本国内限定の話だったんですね!

 

ちなみに日本国内でも、

平たいお皿にアイスなどを盛り付けたパフェを出すお店もあるので、

しっかりメニューを見て確認してから、注文すると良いでしょう。

 

パフェとサンデーの違い

 

パフェとサンデーって、実は発祥した国と大きさに違いがあります。

 

まず、パフェは先ほども説明したように、

フランスのパルフェがルーツですが、サンデーはアメリカが発祥国なんですよ!

 

1800年代のアメリカでは、

日曜日はキリストの教え通りに禁欲的に過ごすべき、とされていました。

 

でもその頃、クリームソーダがアメリカでは流行っていたのです。

 

キリスト教徒だけれど、

日曜でもクリームソーダを飲みたかった当時のアメリカ人は、

より質素なスイーツとして、

小さめのグラスにアイスにシロップ、

もしくはチョコやフルーツソースなどを盛り付けた、サンデーを作り出しました。

 

サンデーは、クリームソーダよりシンプルかつ質素なので、

日曜でも食べることが出来たのです。

 

そのサンデーが日本にも知られるようになり、

そして食べられるようにもなりました。

 

私もサンデーを食べたことがあるんですが、

確かに、パフェよりも小さいグラスや容器に盛られているスイーツでした!

 

ということで、

一見パフェのようだけれど、小さめでシンプルな食材を使っているなら、

それはサンデーと判断して大丈夫でしょう。

 

サンデーは日曜日を意味する、

英語の『Sunday』が由来とされていますが、

実はサンデーのスペルは『Sundae』なんです。

 

なぜスペルが違うのかについては、

日曜日はキリスト教にとって、

禁欲的に過ごすべきとされる神聖な日であるため、

スイーツの名前として使わないようにし、スペルを変えたという説が有力。

 

サンデーもパルフェ同様、本来はパフェとは違うものだったんですね!

 

ただし現代の日本では、

そこまで厳しくパフェとパルフェとサンデーを

区別しているワケではないので、

カフェなどによっては、サンデーくらいのサイズでも、

パフェと表記している場合もありますよ!

 

でも本来は違いがあるものなので、念のため覚えておくと良いでしょう。

 

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アラモードとプリンの違い。じゃあプリンアラモードって何?

 

 

アラモードとは、

浅くて広いお皿に、カスタードプリンとフルーツ、

ホイップクリームなどを盛り付けたスイーツのことで、

正式名称は『プリンアラモード』です。

 

そんなアラモードの発祥は、なんと日本であり、

太平洋戦争終結後に、横浜にあるホテルのレストランで考案されたものなんですよ!

 

アラモードの歴史って、案外そこまで古くないんですね。

 

しかも日本が発祥だとは、少し驚きました!

 

そして、プリンはカスタードプリン単体のものを指します。

 

ちなみにプリンというスイーツも日本独自のもので、

海外ではプリンという言葉はなく、

『プディング』というスイーツというか、料理が存在するもの。

 

でも『プディング』は、

日本のプリンとは違い、蒸し料理全般を指す言葉なんです。

 

海外特に欧米の飲食店に行った時は、

『プディング』を注文しても、日本のようなプリンを食べられない

ということも知っておくと良いでしょう。

 

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まとめ

 

パフェは、背の高いグラスに

アイスやフルーツやクリームなどを盛り付けたもので、語源はフランスのパルフェ。

 

パルフェは本来、平たいお皿にスイーツを盛り付けたものなのですが、

日本では違いはありません。

 

サンデーはパフェよりも小さく、アメリカが発祥のスイーツ。

 

そしてアラモードは、

プリンやフルーツやホイップクリームなどを盛り付けたスイーツであり、

プリンはカスタードプリンのこと。

 

プリンアラモードもプリンも、日本独自のスイーツなので、

海外に行った時には食べられないということを知っておきましょうね。

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