トイレ掃除はどこからやるのが正解?正しいトイレ掃除の仕方を伝授します!

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トイレの汚れって気になりますよね。

 

トイレは毎日使います。

 

だからこそ、掃除をサボってしまうと

いつの間に汚れが溜まってしまって、

掃除もどんどん面倒くさくなってしまいます。

 

トイレ掃除をやる場合ですが、

せっかくなら効率的に行いたいですよね。

 

その場合、トイレ掃除はどこからやるのが正解なのでしょうか?

 

ここでは、正しいトイレ掃除の仕方について伝授していきます!

 

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正しいトイレ掃除の仕方をご存知ですか?

 

 

トイレ掃除ですが、順番は非常に大切です。

 

トイレ掃除を正しい順番で行うことで、

より効率的に綺麗にトイレ掃除をすることができます。

 

正しいトイレ掃除の仕方は、一体どうすればいいのでしょうか?

 

結論から言えば、

トイレ掃除はトイレ本体から壁、床と掃除をしていきます。

 

詳しく解説をしていきます。

 

トイレ掃除に限らず、

掃除の基本は「上から下へ掃除をしていく」ことです。

 

その方が、汚れが下に溜まっていくので、

最後にまとめて下を綺麗に掃除をすることができます。

 

それをトイレ掃除に当てはめていくと、まずはトイレ本体の掃除です。

 

トイレ本体を掃除する際には、

まずタンク、便座、便器の中、足と掃除をしていくことが大切です。

 

基本的にトイレ本体を掃除する際には、

除菌シートで拭いていけばOKです。

 

その際に忘れがちなのが、シンクや流しのレバーです。

 

このようなところには雑菌が残りやすいので、

しっかり綺麗にしましょう。

 

便器の中は柄付きのブラシなどを使って、

裏側までしっかり綺麗にしましょう。

 

そして、トイレ本体の掃除が終わったら壁の掃除。

 

それが終わったら、

最後に床の掃除をするようにすればOKです。

 

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トイレ掃除の床や壁は、このやり方がオススメ

 

 

ではトイレ掃除の際の床や壁は、

どのようなやり方がオススメなのでしょうか?

 

結論から言うと、クエン酸を使った掃除がオススメです。

 

詳しく解説をしていきます。

 

クエン酸は柑橘類などに含まれている成分であり、

酸っぱさの元になっています。

 

疲れを取る効果もあり、

サプリメントとしても売られています。

 

そんなクエン酸ですが、

除菌効果が高く、掃除にも活用できます。

 

掃除用のクエン酸は、

100円ショップやドラッグストアにも売っていますよ。

 

クエン酸の使い方は簡単で、

水とクエン酸を10:1で混ぜた、クエン酸水を作るようにします。

 

そして、作られたクエン酸水は、スプレーボトルに入れるようにします。

 

どれも100円ショップで用意することができますよ。

 

これをトイレ掃除の際の床や壁に吹きかけて、

あとは、ふきんや除菌シートで拭けばOKです。

 

トイレの床や壁につく汚れというのは、ほとんどが尿の飛び散りです。

 

男性の方の場合、

小便をする場合には立ってすることが多いです。

 

その場合、気がついていないうちに

尿はかなり飛び散ってしまいます。

 

飛び散った尿が壁や床に付いて時間が経つと、

尿石としてこびりついて固まってしまいます。

 

このこびりついた尿石は、落とすのも一苦労ですが、

クエン酸を使うことで綺麗に落とすことができます。

 

その理由としては、尿石とクエン酸の成分にあります。

 

尿石は尿が固まったもので、主成分はアンモニアです。

 

そしてこのアンモニアですが、アルカリ性の性質を持っています。

 

一方、クエン酸は酸性です。

 

ですので、この二つが合わさることによって成分が中和され、

汚れが落ちやすくなります。

 

クエン酸水は、このようなトイレの汚れ以外にも、

お風呂場の鏡の水垢にも有効です。

 

コストパフォーマンスの高いアイテムですので、

ぜひ有効活用してくださいね。

 

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まとめ

 

トイレ掃除ですが、

トイレ本体、壁、床の順番で掃除をするのが正しいやり方です。

 

上から下へと掃除をすることで、

下に溜まっていく汚れをまとめて掃除することができます。

 

トイレ本体の掃除の際には、除菌シートを使えばOKですし、

壁や床の場合には、クエン酸を使うと効率的に掃除をすることができます。

 

ぜひ、こまめにトイレ掃除をして、清潔にトイレを使うようにしてくださいね。

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