シックスパッドって体に悪いってマジ?使ってても意味ないの?

話題になっているフィットネス用品といえば、

シックスパッドですよね。

 

使っているだけで綺麗に腹筋が割れるということで、

興味がある人も多いでしょう。

 

しかし、そんなシックスパッドが体に悪いというのは、

本当でしょうか?

 

そうなると、シックスパッドは

使っていても意味がないのかも気になってきます。

 

ここでは、シックスパッドについて解説をしていきます!

 

シックスパッドが体に悪いって、マジ?

 

 

シックスパッドの広告はよく見かけますよね。

 

誰しもが、割れた腹筋というのは憧れます。

 

そんな割れた腹筋を手に入れられるなら、

シックスパッドを使ってみたいですよね。

 

しかし、シックスパッドですが、

体に悪いとも言われています。

 

これってマジなのでしょうか?

 

結論から言えば、使い方によります。

 

詳しく解説をしていきます。

 

シックスパッドは、

電気刺激によって筋肉を刺激するアイテムです。

 

実際にシックスパッドを使うと、

筋肉に効いている感じがするのですが、

体に悪い場合というのは以下の通りです。

 

・電気刺激が強すぎる

シックスパッドですが、

決して楽に腹筋を鍛えるものではありません。

 

電気刺激で直接腹筋を鍛えるので、思いのほか痛いです。

 

ですので、電気刺激が強すぎた場合、

筋肉を傷めたりすることがあるので、

適度な強度に設定をするようにしましょう。

 

・ジェルシートを使わない

シックスパッドを使う際には、

安全のために付属のジェルシートを使います。

 

このジェルシートは消耗品なのですが、

これをケチってしまうと電気の電動率が下がり、

電気刺激で火傷をする危険性があります。

 

 

このように、シックスパッドは

場合によっては筋肉を傷つけたり、

火傷を引き起こすなど、体に悪いということが起こります。

 

シックスパッドの原理である、

電気刺激による腹筋運動は、

研究によって効果はあると言われています。

 

シックスパッドを使用する際には、

しっかり使い方を守った上で使用するようにしてくださいね。

 

 

シックスパッドって意味ないの?

 

 

シックスパッドですが、

意味ないと聞いたことがあるかもしれません。

 

シックスパッド自体は、

上記の理由によって効果はあると言われています。

 

ただし、場合によっては

シックスパッドの意味がなくなってしまうことはあります。

 

その場合とは、以下の通りです。

 

・電気信号が弱すぎる

シックスパッドですが、

痛いということで

電気信号を弱くし過ぎても意味がありません。

 

シックスパッドには、

インターバルも含めて

23分のプログラムが組まれています。

 

これに、少々きつくても耐えられるぐらいの

レベル設定にするようにしましょう。

 

・極度の肥満体型

シックスパッドですが、

極度の肥満体型の場合、効果が落ちてしまいます。

 

これは筋肉に電気信号が到達する前に、

脂肪によって電気信号が減衰してしまうからです。

 

極度に太っている人は、

シックスパッドの効果を得るためには

痩せる必要があります。

 

なんだか本末転倒と思うかもしれませんが、

これは電気刺激を使うシックスパッドの特性上、

仕方がないんですね。

 

・類似品を使っている

シックスパッドは、

正規品の場合は3万円近くして、結構なお値段がします。

 

ケチって類似品などを使うと、

効果が出ないということがあります。

 

類似品や粗悪品の場合、

電気信号をただ流しているだけで、

腹筋を刺激するものではないことが多いです。

 

シックスパッドの場合、

電気信号は筋肉を刺激する最適な周波数になっており、

適切なリズムやインターバルもプログラムされています。

 

シックスパッドの正しい効果を感じたいなら、

正規品を使うようにしましょう。

 

 

まとめ

 

シックスパッドですが、

確かに使い方次第で、

体に悪いことが起きたり、

意味がないということがあります。

 

シックスパッドを使う際には、

正しく使うようにしてください。

 

正しく使えば、シックスパッドの効果を

きっと感じることができるはずです。

 

そして、継続してシックスパッドを使って、

ぜひ綺麗な腹筋を手に入れてくださいね!

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