ビジネスマナーの必要性。大切なこと・大事なこと・くだらないことを徹底検証!

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ビジネスマナーって、とっても微妙なマナーなんです。

 

なぜなら、私自身が

ビジネスマナー講師を担当していた時期があったからです。

 

結論から言うと、私の考えとしては、

ビジネスマナーを教えるより、

社会人として相対する時に相手に喜んでもらえる、

不快を与えないといった気持ちの面を、講義していました。

 

なぜならそれを知っていれば、

ビジネスマナーなんて、特別なものなんか一握りしかないからです。

 

ビジネスマナーってくだらないこともある。

だって、意味がないものがたくさん!

実践的でもないですもん。

 

今回は、ビジネスマナーの必要性、

大切なこと、くだらないことなどを紹介、説明していきますね。

 

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ビジネスマナーってなんのためにあるの?くだらないと思うんだけど…

 

 

ビジネスマナーは、なんのためにあるか・・

 

それは、相手を不快にさせない、

相手と良好な関係を作るためにあるものです。

 

だから、つまらない、くだらないとは言い切れません。

 

でも世間で教えているものや、

ビジネス本などはくだらないと思います(笑)

 

ただ、全てがくだらないわけではありませんよ?

 

やっぱり、多少の言葉使いや、名刺の渡し方など、

新しい知識として必要なものもあります。

 

また、目上の人と接する機会も

そんなになかったでしょうから、

そういう人と相対するマナーというか、

接遇の仕方は学ぶ方が良いと思います。

 

でも私が見ていて、

お礼の角度、必要以上の丁寧語などは、

まったく意味がないと思っています。

 

大げさに言ってしまえば、

相対する人に不快を与えず、

心地良くいてもらうために自分ができることは?

というのがマナーだと思っています。

 

だから、私としては、知っていて良いものだと思うのです。

 

ちゃんと知識として知っているけど、

住み分けして使わないという判断と、

全く知らないというのでは、感じ方は全然違いますよ。

 

やはり気遣いができる人は、

友達とも良好な関係を築けるし、

仕事でも良好な関係を築けます。

同じなんですよ。

 

そういう人は、ポイントにおいて

相手を心地良くさせるのが得意です。

 

結局は、それがマナーだと思いますね!

 

あなたが不快に感じる人もいますよね?

 

今までは、そういう人とは付き合わない、

関わらないということでも良かったのかもしれません。

 

でも、仕事だと相手を選ぶことはできません。

 

この人と仕事をしたくない・・

そういう風に相手を選ぶことはできません。

 

起業すれば別ですけどね。

 

だから、どんな人にでも

ちゃんと相対できるというのが大事だと思います。

 

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ビジネスマナーの大切なこと・大事なことを検証

 

 

私がビジネスマナーで大事だと思うのは、

やはり気持ちの面なのです。

 

だから上司にだけ、

取引先にだけマナーを使うというのは、

違和感を覚えます。

 

人が心地良く過ごせるには、

というのを目的に置くなら、後輩だろうが同僚だろうが同じ。

 

良い人間関係を構築することを、マナーの目的においてほしいのです。

 

それがとても大切です。

 

そこから嚙み砕いていくと、

笑顔や言葉が必要になってくるのは、理解できると思います。

 

ただ、お礼の角度が必要か?と言われたら、

適当でなければそこまでこだわる必要がないと、私は思います。

 

どうやったら相手が不快でなく、

むしろ「この人いい感じだな!」

「この人と仕事したいな」と思ってもらえるか?

 

そう思ってもらえるためにはどうしたら良いのか?

 

これがマナーだと私は考えます。

 

例えば、不潔よりは清潔な人と仕事をしたい。

 

だから、身だなしなみのマナーとして

清潔感のある髪型、服装などもシワになっていない、

靴は磨かれている、ハンカチの携帯などに繋がります。

 

そして、老若男女問わず話せる、

聞いていて不快にならない言葉、

こういうためにビジネスマナーの言葉が共通語としてあるということ。

 

要するに、大切なのは気持ちであって、マナーの手法ではありません。

 

だから、意味合いを理解してマナーを学ぶことは、

相手に対してということもありますが、自分のためになるのです。

 

目的をマナーの取得に置くのではなく、

相手とより良い関係を築くことに置くのが、

とても重要なことだということです。

 

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まとめ

 

ビジネスマナーは、くだらないと言い切ってはだめですが、

不必要な情報もかなりたくさんあります。

 

ビジネスマナーを学ぶことが大切なのではなく、

よりよい人間関係を築くことが大切なのです。

 

だから、

相手の気持ちを気遣えることができる=マナーができている

ということですね。

 

目的をどこに置くかは、

仕事においてもとても重要なことです。

 

意味や意義を理解して、大事なことを習得していくことです。

 

あくまでも自分の基準ではなく、

客観的な基準で、心地よい対応方法を学ぶと

必然的にマナーは身についているはずです。

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