にんにくやチューブの生にんにくをそのまま食べるのは大丈夫なのか?

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にんにくって美味しいですよね。

 

アクセントのある味と、栄養満点で、

スタミナとしてもにんにくは知られています。

 

そんなにんにくは、

通常は加熱をして食べることが多いですが、

生にんにくやチューブを

そのまま食べるのは大丈夫なのでしょうか?

 

ここでは、にんにくについて解説をしていきます!

 

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にんにくをそのまま食べるのってヤバい?

 

 

にんにくをそのまま食べることって、少ないですよね。

 

普通は、加熱をしてから食べることが多いにんにくですが、

そのまま食べるのってヤバいのでしょうか?

 

結論から言えば、そんなことはありません。

 

にんにくは、そのまま食べることが可能です。

 

詳しく解説をしていきます。

 

スーパーで売られているにんにくは、

保存性を高めるために、乾燥をさせたものとなっています。

 

ただ、採れたてのにんにくで乾燥をさせてない場合は、

生にんにくとして

サラダに使われる野菜のように生食が可能となっています。

 

生にんにくをそのまま食べる場合、

以下のような効果が期待できます。

 

・抗酸化作用

にんにくには、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用があります。

 

ですので、にんにくをそのまま食べることによって

細胞の老化を防ぎ、

髪や肌の老化を防ぐ、アンチエイジング効果が期待できます。

 

・抗菌作用

にんにくには抗菌作用があります。

 

にんにくには、アリシンという栄養素が含まれており、

こちらが強い殺菌効果があります。

 

口や腸内の雑菌を除去してくれる作用があるので、

免疫力を高める効果があります。

 

・疲労回復効果

にんにくには疲労回復効果があり、

スタミナ食としても知られていますね。

 

生にんにくをそのまま食べることによって、

にんにくに含まれる栄養素を

無駄なく摂取することが可能です。

 

そして、それにより

上記のような健康効果も期待できます。

 

ただ、にんにくをそのまま食べると、

以下のような悪影響もあります。

 

・口臭がきつくなる

にんにくを食べると、

匂いが気になるということは多いですよね。

 

この口臭ですが、

にんにくをそのまま食べる方がきつくなります。

 

上記の抗菌作用があるアリシンですが、

こちらはにんにくの匂い成分の元にもなっています。

 

アリシンは、生で食べると働きが大きくなってしまうので、

その分、口臭がさらにきつくなってしまいます。

 

・腹痛の原因となる

アリシンですが、

生で食べると影響が大きくなるので、

抗菌作用も大きくなります。

 

適量なら抗菌作用もいいですが、

強すぎると胃腸内の善玉菌まで殺菌してしまい、

腹痛の原因となってしまいます。

 

にんにくをそのまま食べる場合には、

2,3片ぐらいに止めるほうが良いでしょう。

 

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チューブの生にんにくをそのまま食べても大丈夫?

 

 

生にんにくは、チューブでも売っていることが多いですよね。

 

このチューブの生にんにくですが、

そのまま食べても大丈夫なのでしょうか?

 

結論から言えば、大丈夫です。

 

チューブの場合、生にんにくではありますが、

食品用に衛生処理がされています。

 

ですので、そのまま食べるのは全く問題はありません。

 

ただ、その分、保存のために

安定剤や添加物が多く使われているので、

そのような材料を避けている場合には避けた方がいいでしょう。

 

また、やはりそのままの生にんにくに比べたら、

風味や効果はどうしても落ちてしまいます。

 

チューブの生にんにくですが、

そのまま食べるのはもちろんですが、

下味や調味料としても、もちろん使うことができます。

 

おろしや刻みなど、様々なタイプがありますので、

ぜひうまく使いこなすようにしてくださいね。

 

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まとめ

 

にんにくは、そのまま食べることが可能です。

 

特に生にんにくの場合、栄養も効率的に摂取することで、

様々な健康効果を期待することも可能です。

 

ただその分、口臭がきつくなったり、

腹痛の原因になることもあるので、注意をするようにしてください。

 

また、チューブの生にんにくの場合でも、

問題なくそのまま食べることは可能です。

 

ぜひにんにくを、

そのままでも加熱でもうまく使って、

この夏を元気に過ごすようにしてくださいね。

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