塩分チャージは本当に効果あるの?食べ過ぎはヤバい?

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今年の夏もかなり暑くなりそうですよね。

 

梅雨明けも例年になく早すぎて、

6月なのに真夏の気温も出ていて、夏本番が怖いくらいです。

 

そして、ニュースでも

6月から熱中症での病院搬送もかなり増加していて、

見ているだけで怖いですよね。

 

熱中症にかからないためには、

まず水分、そして塩分と言われています。

 

塩分に関しては、

今お手軽なタブレットタイプのものが販売されていますよね。

 

コンビニにもキャンディサイズのものが販売されていて、

私も毎年購入しています。

 

自分ではコントロールもできるのですが、

小さい子供がいるので、

このタブレットは良いなと思って購入しています。

 

でも、時々心配なのが、

本当にこのタブレットには効果があるのか?

ということと、

どれだけ食べるのが良いのかわかっていない、ということなのです(笑)

 

今回の記事では、塩分チャージは効果があるのか?

いつ食べればよくて、どのくらい食べればよいのか?

食べ過ぎは危険なのか?などについて紹介してきます。

 

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塩分チャージは効果あるの?いつ食べるのが正解?

 

 

塩分チャージは効果があるのか?

いつ食べたら良いのかについて紹介します。

 

汗をかいたらのどが渇くので、

暑い時期の水分補給は意識しますよね。

 

実は、同時に塩分も補給しないと、

頭痛や嘔吐など、

低ナトリウム症や熱中症の原因になってしまう可能性があって、

水分だけでは賄えないのです。

 

仕事で外回りの営業をしていたり、

地面から近いお子様、

夏場にスポーツをするという人は、特に注意しておく必要があります。

 

水分と併せて塩分も補給していくことで、熱中症は防げます。

 

そんなときに役に立つのが、塩分タブレット。

 

気軽に1粒から

必要な分だけ塩分を補給できるので、

遊びに行くとき、運動中、仕事中などに

さらっと口に入れられますよね。

 

タブレット1粒に、およそ0.1gの塩分があります。

 

100mlの汗で、塩0.3gが失われると言われています。

 

タブレット1粒分に0.1gの塩分があるので、

約30ml分の汗の塩分量を補給できることになります。

 

ある雑誌の記事で専門医は、

熱中症対策には、お水かお茶がやはり良いと言っています。

 

それは、日本人が諸外国から比べ、

元々の生活で塩分を取りすぎているからと言われています。

 

たしかに塩分は、食事でも摂っているし、

飲み物でも日常摂取している可能性があるから。

 

タブレットを食べて、

逆に塩分過多になる方が危険である、という考え方もあるわけですね。

 

ただ、実際に熱中症になるということは、

塩分か水分が足りていないのも確かですもんね。

 

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塩分チャージの食べ過ぎはヤバい?どれぐらい食べていいの?

 

 

たとえば、夏場(27℃程度)に1時間通勤すると、

約200mlの汗を流します。

 

塩分濃度が0.1%とすると、

0.2gの塩分を同時に失っていることになるので、

前述の計算からいくと、

塩分タブレットは、1粒あたり塩分約0.1gのため、

2粒取る必要があるということになります。

 

じゃあ大量に汗をかいたときには、

大量のタブレットを食べる?

と考えてしまうのですが、それは安易なのです。

 

この場合は、ポカリスエットなどの

スポーツドリンクと併用するのがおすすめと言われています。

 

無くなった汗の、

すべての塩分をタブレットで補給しようと思うと、

何十粒も必要です。

 

しかし仮に、スポーツドリンクを2L飲めば、

残り必要なタブレットは数粒程度で良いのです。

 

汗の量に応じて水とタブレットで補給したり、

場合によっては、

スポーツドリンクも併用するなどして、

効率的に摂取するのが一番良いのです。

 

子供の場合、あまり過剰に塩分を摂ると、

命の危険さえあると言われます。

 

塩分タブレットの食べ過ぎは危険なので、

お子様に渡す時には注意しましょう。

 

子供は基本的に、大人よりも汗をかきやすいですよね。

 

子どもの汗の量を、

単純にタブレットで補おうと考えると、食べ過ぎに値します。

 

ですので、お子様もポカリスエットなど、

スポーツ飲料を併せて飲みましょう。

 

基本的には、汗をかいたら休憩して、

休憩時に数粒のタブレットと

ポカリスエットと水やお茶…という風に用意して、

こまめに摂取してくのが良いです。

 

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まとめ

 

塩分タブレットは、近年かなり売れているようです。

 

それほど熱中症というものが広範囲に広がり、

稀な病気ではなく、身近であるという証拠ですね。

 

汗をかくことで失われるのは、

水分だけでなく塩分もなのです。

 

だから、熱中症対策には

塩分と水分の両方が必要になってくるというわけですね。

 

その時に手軽に取れる

タブレットタイプの塩分チャージは非常に助かるのですが、

失った汗の量をタブレットで補おうとすると、

数十粒も食べる必要が出てきます。

 

それはいくらなんでも辛いので、

塩分チャージと一緒に、

ポカリスエットなどの飲料を飲むことをお勧めします。

 

さらに、こまめに休憩をして摂取していくことが重要です。

 

大人だけでなく、

子供にも熱中症のリスクは大きいので、

お子様であれば塩分チャージも摂取しやすいので、

個数をコントロールしながら活用していきましょう。

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