塩分取り過ぎた時、食べておきたい果物やフルーツを紹介!

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この夏も、気温が高い日がかなりありそうですね。

 

まだ6月という時期から

今年は熱中症が多発していて、

小さい子から年配の方まで、

一日にたくさん病院に運び込まれているというニュースが飛び交っていました。

 

例年になく早い梅雨明けということもあり、

今年は異常な暑さになるのでは、と各地で言われています。

 

熱中症では、

水分の他に塩分を摂ることも大事だと言われていますが、

塩分の摂りすぎは疲れにつながったり、

また糖尿病、高血圧などにも繋がりますので、注意しなければいけません。

 

それに、日本人は塩分の摂りすぎで有名な国です。

 

塩分を控える事も大事ですし、

塩分を取りすぎた後、どう排出するかも大事ですよね。

 

今回の記事では、

塩分を取りすぎた時、

バナナやキウイ、スイカやりんご、

みかんやレモンを食べることが、

おすすめなのかどうかについて、紹介していきます。

 

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塩分取り過ぎた時、果物やフルーツを食べるのはおすすめ?

 

 

日本人の高血圧の人の特徴として、

食塩の摂取量が多すぎるということを言われています。

 

食塩をとりすぎると、体内のナトリウム濃度が上昇し、

交感神経が活性化することで、血管の収縮が起こり、血圧を上昇させます。

 

高血圧を予防するには減塩が必要ですが、

しょうゆや味噌を使う日本人の食生活は、

どうしても摂取量が多くなってしまう食生活なんです。

 

厚生労働省が推奨している1日の食塩摂取量は、

男性7.5g/日未満、女性6.5g/日未満を目標にしています。

 

しかし、実際には、

1日の食塩摂取量の平均が10.1ℊと、

目標値を大きく上回っています。

 

減塩には、素材やだしの味を活かした薄味を心がけ、

麺の汁は残す、かけしょうゆやソースを減らすなど、

食べ方を工夫したり、

食塩が多く含まれる加工食品や、

外食をとりすぎないようにすることが必要です。

 

それと同時に、摂取した食塩を

体から排出するところもポイントになってきます。

 

体内から塩分を排出するのには、

フルーツがとても良いとされています。

 

果物の中でも、バナナは

カリウムやマグネシウムが特に多く含まれているため、

血圧を正常に保つことに役立ちます。

 

フルーツには、カリウムが多く含まれています。

 

このカリウムは、

ナトリウムを排泄する働きがありますが、

調理によって失われやすい栄養素で、

水に長くさらしたり、茹でたりすることで

少なくなってしまうため、とりにくい栄養素のひとつなのです。

 

フルーツには、

このナトリウムが多く含まれているので、

塩分を排出するのにとても優れています。

 

フルーツなどの摂取も良いですが、

塩分の排出には、生活の中に運動を取り入れるのも効果的。

 

運動して汗をかくことで、体内の塩分が汗と一緒に排出されます。

 

さらに、ウォーキングや

水泳をはじめとした有酸素運動は

血液の循環を良くし、血圧を下げるといわれています。

 

習慣化することで高血圧予防にもなり、肥満の防止にもつながります。

 

塩分の排出と減塩を、両輪でおこなっていきましょう。

 

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塩分取りすぎた時、バナナやキウイを食べるのは?

 

 

果物の中でも、

バナナはカリウムやマグネシウムが特に多く含まれているため、

塩分を取りすぎた時に良いとされています。

 

カリウムやマグネシウムのおかげで、

血圧を正常に保つことに役立ちもします。

 

カリウムには、余分な塩分を尿と一緒に排出し、

血圧を下げる作用があるので、積極的に摂取していきましょう。

 

バナナは食べる直前に皮をむくので、

カリウムが失われにくく、しっかり摂ることができます。

 

マグネシウムは血管の収縮を抑え、

拡張する働きがあり、

カルシウムと一緒に働くため、

バナナと乳製品を組み合わせると、より効果的だといわれています。

 

朝食や間食に、バナナヨーグルトなどは最適ですね!

 

また、バナナに含まれる食物繊維は、

体内のナトリウムの排泄を促す働きもあります。

 

カリウムが豊富な食材には、

バナナの他にもキウイも豊富なのです。

 

キウイもバナナと同様、

塩分を取りすぎた日に食べるとよいですね。

 

その他にも、アボカドやトマト、ブロッコリー、

ほうれん草などの野菜、

きのこ類、海藻などがあげられます。

 

塩分の摂り過ぎやむくみが気になる時は、

ぜひ、これらの食材を食事に取り入れることを意識してみてください。

 

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塩分取りすぎた時、スイカやりんごを食べるのはおすすめ?

 

 

塩分を取りすぎた時は、

フルーツが良いというのは聞きますよね?

 

それは、フルーツに比較的多く含まれている

カリウムが塩分を排出してくれる役割を持っているからなのです。

 

そして、特に、スイカは今とても注目されています。

 

熱中症が本当に毎年ひどくなり、

病院搬送も多くなっていますが、

スイカは90%が水分で、カリウムなどもあるので、

いわゆるスポーツドリンクほどの効力をもっているフルーツなのです。

 

スイカは、熱中症予防をはじめ、

夏の元気を強力にバックアップしてくれる食べ物だということが、

今注目の的になっています。

 

専門医の方が、

「熱中症を防ぐためには水分補給することが第一ですが、スイカは水分が90%以上と非常に豊富。さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも含まれているので、微量の食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような効果が期待できます」

と言っていました。

 

夏とスイカの組み合わせは、栄養学的にもばっちりなのです!

 

そして、多くの女性の悩みのひとつが“むくみ”。

 

血液循環が悪くなり、

水分が溜まることが原因と考えられていますし、

これも過剰塩分が原因となっていることもあります。

 

スイカには、血流状態を改善してくれる

シトルリンというアミノ酸が含まれているため、

手足のむくみの改善効果が期待できたりするのです。

 

新陳代謝を促し、

肌の健康を保つビタミンAや、

美肌を損なう活性酸素を除去する力の強い

リコピンなども大変豊富なので、美肌効果にも良いのです。

 

加えてビタミンCは、

シミの元になるメラニン色素の形成を押さえるほか、

肌の弾力性を保つコラーゲンの形成に関与しているため、

美白効果やシワの予防効果も見込まれるということで、

日焼けなどの季節である、夏にピッタリの効果のあるフルーツですね!

 

スイカに多く含まれているカリウムは、

高血圧予防に大変効果的なほか、

カルシウムの骨への蓄積を高めてくれる働きもあります。

 

高血圧は塩分の取りすぎでもなりますので、理にかなっていますね!

 

食べる時に、オススメしたいのが朝に食べるスイカです!

 

生のままでも手軽に食べられる上、

水分豊富で、

食欲が落ちる夏場でも口に入れやすいことに加え、

脳が睡眠中に消費したブドウ糖を手軽に補給できるので、

朝から頭をしゃっきりさせるのにぴったりだし、

食欲のない朝も良いですよね!

 

スイカなら水分だし、

見た目で無理ならジュースにもできますしね!

 

そして、塩分の取りすぎにリンゴも良いと言われています。

 

塩分のとりすぎは体内のナトリウムを増やし、

高血圧や心臓病の原因になってきます。

 

通常、じん臓がナトリウムの排泄を進め、

血圧を下げるように働きます。

 

これを助けるのがリンゴに含まれているカリウムで、

リンゴが高血圧の予防にもつながる、というわけです。

 

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」

という諺があるほどの優れたフルーツ。

 

日本でも病院のお見舞いの定番として選ばれたり、

りんごは身体に良い果物、というイメージがありませんか?

 

他の果物と比べても、

りんごは特にカリウム、カルシウム、鉄、

食物繊維、ビタミンC、有機酸が多く含まれ、

現代人の健康増進にはもってこいの果物といえるでしょう。

 

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塩分取りすぎた時、みかんやレモンは効果ある?

 

 

塩分を取りすぎた時に、

みかんやレモンは効果があるのでしょうか?

 

そもそも塩分を取ったときには、何をするのが良いのかというと、

 

  1. 水分補給
  2. 利尿作用がある食事や飲み物を取る
  3. カリウム豊富な食材を摂る
  4. 入浴、運動でで汗を出す
  5. カルシウムを含む食品を摂取する

 

フルーツのみかんやレモンで作用しているのは、

①②③⑤ですね!

 

カリウムには、尿中への排泄を促進するように

腎臓に働きかける作用があります。

 

摂り過ぎた塩分の排除も期待できるため、

カリウムの摂取をおすすめします。

 

そのため、みかんやレモンというのは、

カリウムを取れるので良いとされているのです。

 

それに、水分も含まれているので、とても効率的です。

 

さらに味もさっぱりしているので、

食欲がない時にでも口にしやすいフルーツですよね!

 

ぜひ塩分を取りすぎた時には、

みかんを食べたり、レモンジュースを飲むことをオススメします。

 

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まとめ

 

日本人はとかく塩分の摂取量が多いといわれています。

 

醤油などの調味料にも、

塩分はたくさん含まれていますからね。

 

塩分摂取のポイントとしては、減塩と塩分の排出の両輪です。

 

排出には、フルーツが適していると言われています。

 

塩分を取りすぎた日、

次の日の朝にはフルーツを食べるとよいでしょう。

 

特に、バナナやキウイは

カリウムが多く含まれていますので、塩分排出にとても効果的です。

 

ヨーグルトや牛乳などの

乳製品と一緒に摂ることによって、

さらに健康もUPしていきます。

 

塩分の摂取しすぎは、

高血圧にも結び付きますし、肥満や糖尿の心配もあります。

 

それに、見た目にもむくんだりしますので、

良いことがありません。

 

日頃から塩分を摂取しすぎていると意識して、

減塩や塩分排出を意識していきましょう。

 

また、塩分を取りすぎた時には

みかんやレモン、りんごはカリウムが多く含まれているので、

体内の塩分排出に効果的です。

 

そのフルーツの中でも、

スイカはとても注目されていて、

塩分の排出ももちろんですが、熱中症予防にも良いと言われています。

 

スイカはほとんどが水分なので、

水分補給にもなり、カリウム、カルシウムなど栄養素がたくさん!

 

それに美肌効果もあるので、

夏の日焼け時期にはピッタリのフルーツなんです。

 

食欲が失われがちな夏でも、

スイカだと食べられる気はしますよね。

 

スイカやりんご、みかん、レモンも

そのままだと食べる気がしなくても、ジュースにすることも可能ですよね?

 

どこかでそのジュースを買うより、

糖分のことを考えても、家で生ジュースにすることがおすすめです。

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