美味しいじゃがいもの見分け方を種類ごとに解説します

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じゃがいもって、当たりハズレがけっこうありませんか?

 

カレー、肉じゃがなど、

調理するならあまりじゃがいもの差も気にならないのですが、

ほくほくのじゃがいもをそのままふかして

バターのせで食べるなどと言う時は、

じゃがいもそのもののおいしさや、食感がとっても大事になってきます。

 

おいしく食感もいいじゃがいもの時は、

何個でも食べられるくらい良いですが、

美味しくない時はパサパサしていて、

じゃがいもの味自体は全く感じないのです。

 

素材そのもので美味しいじゃがいもを食べたい!

と思ったら、やはりスーパーなどで見分ける必要があります。

 

今回の記事では、

じゃがいもの見分け方、

種類による特徴の解説をしていくので、今後の買い物に役立つと幸いです。

 

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失敗しない、スーパーに売ってるじゃがいもの選び方。

 

 

まず、基本的に言われる良いじゃがいもとは、

ふっくらとして丸みがあって、

表面がなめらかで傷などが少ないものと言われます。

 

デコボコの多いものは、生育不良の印だと思ってください。

 

デコボコのじゃがいもは割と普通にありますし、

剥くのも大変ですよね・・。

 

 

・色を見る

 

時々、茶色より緑に近いじゃがいもがありますが、

緑っぽいじゃがいもは、避ける事をお勧めします。

 

芽が緑がかった部分には、ソラニンが含まれています。

 

ソラニンとは、アルカロイドの一種で有毒物質です。

 

アルカロイドの特徴は、

強い生理作用なので、気を付けておく必要があります。

 

芽が出たもの、緑がかったもののを購入してしまった際には、

芽を取り除き、皮を厚くむく事で解決されます。

 

ソラニンは熱に強いので、

火にかけてもなかなか分解されませんので、

火を通せばよいと思ったら大間違いなのです。

 

ただ、水にとけやすい性質があるので、

芽を取り除いて皮をむいたじゃがいもを

水にさらすことで抜くことはできますが、

完全に抜ききるのは難しいでしょう。

 

だから、最初から選ばないことをお勧めします。

 

 

・皮を触って確認してみる

 

皮は、薄さを感じるものが良いとされています。

 

じゃがいもは手で触ってみて

皮の薄さを感じるものほど良品と言われており、

皮が厚いものは、生育しすぎた結果なのです。

 

一個売りのじゃがいもだと、

触った感じもわかるので確認してみてください。

 

 

・硬くて重さのあるものを選ぶ

 

硬くて重量感があるじゃがいもも、良品です。

 

硬さがあり、重量感のあるものは、

良い育ち方をしたものです。

 

しわが寄って表面が柔らかいものは、

鮮度がだいぶ落ちていますので、ブヨっとしていますよね。

 

また、軽いものは

水分が抜けて「ス」が入っている確率も高いので、

重量のあるものを買うようにしましょう。

 

じゃがいもの旬は、産地などで違いはあれども、

基本的には、5月〜6月の初夏と、9月〜11月の秋になります。

 

ちなみに産地の差で、

北海道産地の旬は春植えのため、9〜11月の秋が旬、

長崎産地では冬植えと夏植えの2回あって、

冬植えは5〜6月ごろだと言われています。

 

夏植えは9〜11月ごろが旬となっているので、お見知りおきを!

 

また、そのままで食べても

とっても美味しいのは新じゃがですよね。

 

新じゃがの旬は5〜6月ごろで、

皮が薄くみずみずしい食感が特徴的です。

 

見た目もイキイキとしているので

分かりやすいですし、剥く時もとてもスムーズです。

 

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じゃがいもの見分け方を種類ごとに解説します

 

 

じゃがいもには、いくつか種類があることをご存じかと思います。

 

国内の約3割を占める生食用の二大品種は、

  • 男爵薯
  • メークイン

ですね。

 

そのほかは

  • ニシユタカ
  • キタアカリ
  • インカのめざめ
  • ホッカイコガネ

などがあります。

 

キタアカリなんかは、

よく耳にすることもあるかと思います。

 

メークイン、ホッカイコガネを選ぶ際は、

表面がなめらかで、しなびれていないものを選ぶと

間違いありません。

 

男爵いも、キタアカリは重いものが良品です。

 

メークインやホッカイコガネなどは、

デンプンが少なく、粘質のもデンプンが少ないのです。

 

そのため荷崩れしにくく、

カレーやシチュー、肉じゃがなどの

じゃがいもをしっかり固形で残したい調理にとても向いています。

 

男爵イモはサラダやコロッケなど、

潰すタイプの調理にとても良く合います。

 

種類により使い分けをして、

良品が手に入らない時の調理に使ったりと、

工夫をしていくと良いですね。

 

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まとめ

 

じゃがいもには、良品を見分ける方法があります。

 

比較的重量感があって、

丸みを帯びていて、表面がツルツルなものが良品です。

 

緑がかっているものは、

ソラニンという物質が含まれているので、

選ばないほうがよいですし、

選んでしまったら、しっかり芽を取り、

厚めに皮をむいて、少しの間、水にさらすことをお勧めします。

 

そして、じゃがいもにはいくつか種類がありますが、

日本の大きな種類はメークインと男爵ですね!

 

他にも種類がありますが、

それぞれに特徴があるので、

その特徴に合わせて荷崩れしにくいじゃがいもで、

カレー、シチューにしたり、

そうでないものはポテサラやコロッケなどに使うと良いですね。

 

旬の新じゃがは、そのまま食べると

じゃがいも本来のおいしさを味わえて良いですしね!

 

産地によって旬も変わってきますので、要チェックです。

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