コバエトラップの置き場所。どこから生まれるのかも調査!

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気付くと飛んでいる、コバエ。

え、どこから出てきたの?

 

しかも小さくて、見失ってしまってしばらくすると飛んでいる・・・。

 

そんな経験ありませんか?

 

置くだけで簡単に捕まえられるコバエトラップ。

 

どこに置くのが一番効果的なのか、

そもそもコバエはどこからやってくるのか。

 

そんな疑問に答えたいと思います。

 

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コバエトラップの置き場所はどこがベスト?

 

 

ふとした瞬間に現れるコバエですが、

殺虫剤をまくのはためらいませんか?

 

殺虫剤は確かに便利です。

 

プシューっと一吹きで、長いものだと2週間も効果が続くようです。

 

ただ、間違えて吸ってしまったり、

ペットがいたり、食器にかかったり・・・

と気になることも沢山。

 

せっかく洗った食器をもう一度洗うのか…なんて落ち込みそうです。

 

そんな面倒なことは避けたい。

 

そんな時に何がいいかと考えました。

 

殺虫剤のように後片付けが大変でないもの。

 

それは、コバエトラップ!

 

殺虫剤のように危なくないことが魅力ですね。

 

しかも、置くだけでいいなんて、これ以上ないほど簡単です。

 

どこに置くのがいいのか。

 

コバエが好きな場所は、

匂いが強い所と湿った場所です。

 

生ゴミがある三角コーナー、ゴミ箱、排水口、植木鉢の中、

観葉植物の受け皿、カブト虫を飼育している場合は幼虫時の餌であるマット、

成虫時の餌であるゼリーなどです。

 

捕まえるには発生源に近いところがいいので、

今挙げた場所の近くに置くのが一番効果的です。

 

台所の場合はシンクのそば、

お風呂の場合は排水口だと水で流れて意味がないので窓の縁など、

観葉植物なら受け皿のそば、

カブトムシの場合は、液体よりも粘着シートタイプのものが良さそうです。

 

ちなみに、コバエトラップは、

市販の物も液体・ジェル状・粘着型と種類豊富ですが、

簡単に手作りできます。

 

一番有名なのはめんつゆトラップですね。

 

口の広い容器、またはペットボトルを切ったものなどを用意します。

 

その中に、水とめんつゆを1:1で入れ、

柑橘系の香りがする食器洗い用の洗剤を数滴たらして完成です。

 

ただし、どのトラップも処分の時には気をつけて下さい。

 

あまり長い間放置しておくと、

そこで卵が孵化する可能性があります。

 

市販の物は期間が書いてあると思うので、そちらに沿って、

手作りのものでしたら1週間ほどを目安にして下さい。

 

また、処分する際に、

液体タイプだからといって排水口には流さないで下さい。

 

流してしまうと、排水口に卵がくっついて孵化する可能性があるので、

新聞紙やティッシュなどで液体を吸わせ、ゴミとして捨てて下さい。

 

せっかくコバエトラップでコバエを捕まえたのに、

排水管などで孵化させてしまったら意味がなくなります。

 

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そもそもコバエはどこから生まれるの?

 

 

コバエとは総称で、何種類かの小さなハエを指します。

 

体長は小さく約2mm~5mm。

 

これだけ小さな身体なら、

網戸だろうとスルリと入って来てしまうんです。

 

そして、コバエは匂いが大好きです。

 

しかも、腐った匂いが好きなので生ゴミのそばにいる、というわけです。

 

でも、コバエが入って来たとしても、

そんなに大量には入って来ていないはずでは?

 

そう思うのですが、

コバエは孵化してから卵を産むまでの期間が短いんです。

 

寿命は長いもので大体1~2か月

 

そして、早い種類だと、

卵が孵化までが約10日。孵化後2~3日で産卵します。

 

種類によって違うのですが、メスは卵を数十個~数千個産みます。

 

家の中でそれだけの数が孵化するかと思うと、

かなり恐ろしいですね…。

 

成虫のコバエはコバエトラップで退治するとしても、

まずは卵を孵化させないことが重要ですね。

 

コバエが卵を産む場所は生ゴミが多い場所、湿った排水口が多いです。

 

60度以上のお湯をかけるといいですが、

一度で効かない場合があるので、数回行う方が良いでしょう。

 

基本的に汚い所を好むので、常に綺麗にしておくことが大切です。

 

・生ゴミは袋の口をきつくしばる。

・ゴミ箱は密閉の物を使用する。

・ヌメリはそのままにせず常に綺麗にしておく。

 

そして生ゴミには気をつけていても、空き缶や紙パックなども

そのままになっていないかも確認しましょう。

 

ストローの水滴でも、コバエは敏感に気付きます。

 

網の目もくぐり抜けてしまうので、

どうしても家の中に入って来てしまいます。

 

常に匂いを防ぎ、湿った所をなくしておくことが重要です。

 

あと、家の中での大量発生だけは避けたいので、

卵を孵化させないように、上記の点に気をつけて下さいね。

 

出てしまった場合は、

腐臭のする所や湿った所にコバエトラップを置きましょう。

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