加湿器と空気清浄機の一体型のメリット・デメリットについて

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乾燥した季節がやってくると、加湿器も使いたいし、

ウイルス除菌のために空気清浄機も一緒に使いたいって思っていたら、

それに応えるかのように、加湿空気清浄機というのが開発されましたね。

 

コロナ禍で売り上げも一気に上昇し、

次々とバージョンアップされている現状です。

 

まだ買っていないの?と言われるくらい

重宝される家電製品の一つだと思います。

 

購入までにいたらない方には、疑問が残っているからですよね。

 

そう、鉄板の質問「メリットとデメリット」とは?っていうやつです。

 

今回もしっかり調べさせてもらいました。

 

どんなメリットがあって、どんなデメリットがあるのかを、

詳しく説明いたしますので、最後までしっかりと読んで疑問を解消してください。

 

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加湿器と空気清浄機の一体型のメリットは?

 

 

お部屋の加湿をしてくれるという機能と、

空気をキレイにしてくれるという機能が一緒になったのだから、

それはもう良いことだらけです。

 

  1. 一台二役を担うから場所を余計に取らない
  2. 空気に湿度を与えて鼻と喉の害を減らす
  3. 家の中に潜むハウスダストの飛散を防止
  4. 家族の静電気予防になる
  5. 美容と健康への影響を軽減する

 

これらのメリットがあると思います。

 

それでは、以下で一つずつ説明させていただきます。

 

加湿器と空気清浄機の一体型のメリット1.一台二役を担うから場所を余計に取らない

 

当たり前と言えば当たり前なのですが、

部屋はできるだけスッキリさせたいというのが、人間のサガですよね。

 

加湿器は小さいものから大きいものまでありますが、

空気清浄機はそれだけでも存在感があります。

 

その二つの機能を持ちながら空気清浄機一つのサイズ感なので、

見た目もスッキリですよね。

 

加湿器と空気清浄機の一体型のメリット2.空気に湿度を与えて鼻と喉の害を減らす

 

空気清浄機によって、キレイになっている空気が

さらに加湿されているというイメージを、頭の中で描いてみてください。

 

どうですか?

 

部屋の中の、キレイな空気のシャワーを浴びているような

感じになりませんでしたか?

 

そのようなイメージでいいと思いますよ。

 

その空気があなたの鼻と喉を通るのですから、

今まで感じていたイガイガ感とかもなくなるかもしれません。

 

まさに空気でできた”のど飴”を舐めている感じですね。

 

加湿器と空気清浄機の一体型のメリット3.家の中に潜むハウスダストの飛散を防止

 

ハウスダストは、乾燥していると家の中で舞い踊ります。

 

しかし、加湿機能で濡らしてしまえば

羽根が濡れてしまった虫も同然で、うまく飛ぶこともできなくなるのです。

 

そうなってしまったからといって、放っておいてはいけませんよ。

 

ハウスダストは死なないのですから、

床に這いつくばっているうちに、掃除機で吸い取ってしまいましょう。

 

空気だけでなく、お部屋の床までキレイにしてしまえば、

どんどん清潔感がアップしていきますね。

 

加湿器と空気清浄機の一体型のメリット4.家族の静電気予防になる

 

冬の乾燥時期になると帯びてしまう静電気って、ビックリしますよね。

 

これも、加湿をしっかりしていれば

ドアノブに触った時のバチッという確率もグッと減りますよ。

 

静電気は乾燥した空気の中で、

椅子から立った瞬間などの摩擦によって体に帯びるのです。

 

その原因を抑える=静電気の発生も抑えるというわけです。

 

ちなみに、金属のドアノブを触るときは、

指先で最初に触るのではなく、手のひらで一気に抑え込んでから握ると、

さらに静電気対策になりますよ。

 

加湿器と空気清浄機の一体型のメリット5.美容と健康への影響を軽減する

 

乾燥肌と空気汚染は美容への大敵でもあり、健康への大敵でもあります。

 

美を追求すると、「乾燥」は避けなければならないことの

一つでもありますよね。

 

潤いの肌を保ちましょうって、C Mでも言っていますよね。

 

また、汚れた空気は健康を害すること間違いありません。

 

これら5つのメリットを、一台で補ってくれる

加湿機能付き空気清浄機は、コロナ禍以外でも十分に力を発揮することでしょう。

 

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加湿器と空気清浄機の一体型のデメリットは?

 

 

メリットの裏には、デメリットがあるのを忘れちゃいけません。

 

  1. 手入れの手間が大きい
  2. 部屋にカビが生える可能性あり

 

上記二つのデメリットしかありませんが、ちょっとだけ説明させていただきますね。

 

加湿器と空気清浄機の一体型のデメリット1.手入れの手間が大きい

 

通常の空気清浄機だと、

手入れしなくてもいい加湿機能がついているのですから、

加湿器としての手入れもしなくてはならない、ということです。

 

まぁ、当然ですよね。

 

でも昔に比べると、今の加湿機能付き空気清浄機の手入れは

すごく楽になりました。

 

どんどん開発が進んでいるので、

マニュアル通りに手入れをして長持ちさせましょうね。

 

また、手入れを怠ってしまうと、

逆に悪い空気を流すことにもなりかねませんので、

定期的にカレンダーなどにチェックをして、管理しましょう。

 

加湿器と空気清浄機の一体型のデメリット2.部屋にカビが生える可能性あり

 

加湿機能があまりにも優れている分、

部屋の湿度が上がってしまい、カビが発生する可能性があります。

 

これも、適度に空気の入れ替えなどをすれば問題ありません。

 

また、最近の加湿機能付き空気清浄機には湿度計もついていますので、

湿度管理をしっかり行えば、カビの発生も抑えることができます。

 

※カビが生えやすい湿度は60%以上ですから、気をつけてください。

 

これら二つのデメリットを紹介しましたが、

怠れば大変なことになりますが、しっかりと対処すれば問題ありませんね。

 

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まとめ

 

加湿器と空気清浄機の一体型の

メリットとデメリットを理解していただけましたか?

 

自分の気に入った家電製品には、

メリットがたくさんある分、デメリットを見落としがちです。

 

デメリットは自分で防ぐことができるものなので、事前に知ることが大切です。

 

マニュアルを読まずに、

家電製品の寿命を縮めることがないようにしましょうね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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