サンコー自家製ジャーキーメーカーのレビュー。電気代ってどれぐらいかかるの?

お酒のおつまみだけでなく、おやつにもおいしいビーフジャーキー。

 

おうちで簡単に作れたらよいと思いませんか。

 

ビーフジャーキーは肉を乾燥させて作りますが、

あの状態に乾燥させるのは手間がかかりそうですよね。

 

今回はビーフジャーキーをおうちで簡単に作れる、

サンコー製自家製ジャーキーを紹介します。

 

サンコー製自家製ジャーキーについて

  • 作る手順
  • 良い点、悪い点
  • 電気代やコストパフォーマンス

を伝えします。

 

サンコー製自家製ジャーキーが気になっているなら、

ぜひ最後まで目を通して参考にしてくださいね。

 

サンコーの自家製ジャーキーメーカーのレビュー

 

 

サンコー製自家製ジャーキーメーカーを使って、

どのようにビーフジャーキーを作るのでしょうか。

 

手順

 

1)肉を買ってきてスライスする

 

牛赤身肉を買ってきましょう。

 

肉は乾燥させやすい5mm以下のお好みの厚さでスライスします。

 

2)味付けする

 

お好みのタレを作って、一晩冷蔵庫で漬け込みます。

 

タレは焼き肉のタレでも大丈夫です。

 

残念ながらタレのレシピがついていませんので、

ネットで検索してジャーキーのレシピを探しましょう。

 

いろいろ試してお好みのタレを見つけましょう。

 

3)乾燥させる

 

キッチンペーパーなどで、漬け込んだ肉の水分をとり除きます。

 

サンコー製自家製ジャーキーメーカーのトレイに並べ、

70度の温度設定で8から10時間乾燥させます。

 

4)完成

 

乾燥が終わると完成です。

とても簡単な手順で作れます。

 

詳細な手順を知りたい方はメーカーのウェブサイト

↓こちら↓を参照してくださいね。

 

良い点、悪い点

 

簡単にビーフジャーキーを作れる

サンコー製自家製ジャーキーメーカーですが、

使ってみて良かった点、悪かった点について紹介します。

 

良かった点

 

・売っているジャーキーよりおいしい

 

好みもありますが、売っているジャーキーより味が凝縮しています。

 

噛み応えがあって、噛めば噛むほど味が出てきます。

 

・サイズがコンパクト

 

幅、奥行き、高さは25cm程度で、小さくて場所をとりません。

 

・ドライブルーツも作れる

 

果物を乾燥させれば、ドライフルーツも作れます。

 

フルーツがおいしく保存できて、おやつに最適です。

 

・愛犬のおやつにも安心

 

ササミでササミジャーキーを作れるので、愛犬のおやつにおすすめです。

 

手作りで安心して与えられます。

 

悪かった点

 

・においがきつい

 

作っている間は、肉を焼いているおいしそうなにおいが続きます。

 

短い時間でしたら気になりませんが、

8時間以上続くときついのではないでしょうか。

 

・乾燥に時間がかかる

 

タレの漬け込み時間と乾燥時間を合わせると、一日程度の時間が必要。

 

すぐに食べられないのが難点です。

 

・タイマーがない

 

タイマーでのオフ機能はないので、

タイマーでオフにするならば、別途タイマーを購入する必要があります。

 

 

 

自家製ジャーキーメーカーの電気代ってどれぐらいかかるの?

 

 

おいしくジャーキーやドライフルーツが作れる

サンコー製自家製ジャーキーメーカーですが、

電気代やコストパフォーマンスはどうなのでしょう。

 

電気代

 

ジャーキーを1回作るのに必要な、電気代を考えてみます。

 

サンコー製自家製ジャーキーメーカーの消費電力は

250wなので、8時間から10時間乾燥させると、電力量は2kWh~2.5kWhです。

 

1kWHの電力単価を27円とすると、

ジャーキーを1回作るには約54円~68円かかります。

 

コストパフォーマンス

 

自家製ビーフジャーキーメーカーでジャーキーを作ると、

コスパはどうなのでしょうか。

 

お肉の状態によりますが、

お肉をビーフジャーキーにすると4割ぐらい軽くなります。

 

100グラムのビーフジャーキーを作るには、250gの牛肉が必要です。

 

100gあたり300円の牛肉を買うと750円になります。

 

使ったタレを50円程度として、電気代も合わせると約870円かかります。

 

売っているビーフジャーキーは100グラムで900円~1000円程度なので、

ちょっとだけ安く作れるでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

最後に、サンコー製自家製ビーフジャーキーメーカーの

ポイントをまとめます。

 

  • 簡単な手順でジャーキーが作れる
  • 作るには味付けが必要。乾燥で1日程度必要
  • サイズはコンパクト、タイマーオフ機能はない
  • ドライフルーツも作れる
  • 電気代は1回70円程度
  • 売っているビーフジャーキーより少しだけコスパはよい

 

ビーフジャーキーを簡単においしく作れる、

サンコー製自家製ビーフジャーキーメーカーが

気になっているなら、今回の記事を参考に検討してくださいね。

 

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