SixTONESのアリーナツアーに「できれば全公演応募したい!」と思ったとき、FC先行申込でどこまでできるのか気になりますよね。この記事では、一度の申込で応募できる公演数の上限や、第1〜第4希望の仕組み、すべての公演に実質応募するための工夫、そして当選率を少しでも上げるテクニックまでを、初心者さんにも分かりやすく丁寧に解説しています。複数申込の注意点や落選後のリカバリー方法も紹介しているので、チケットを本気で取りにいきたい方は必見です。
チケット申込は一括で全公演にできる?仕組みを解説します

SixTONESのアリーナツアーなど、スタートエンターテイメントのファンクラブ(FC)先行抽選に申し込む際、「一度の操作で全50公演にまとめて応募できるの?」という疑問を持つ方も多いかもしれません。しかし、現状のシステムでは一括で全公演に応募することはできません。
申込フォームには「第1希望〜第3希望」まで入力でき、さらに「第4希望(どこでもよい)」という救済的な選択肢が1つ用意されています。ただし、これら4つの枠の中に50公演すべてを記入することはできません。そのため、全ての公演に応募したい場合は申込操作を何度も繰り返す必要があります。
また、1回の申込が完了すると再び申込画面に戻れる仕様になっており、そこから別の公演を選んで再度申し込むことが可能です。つまり、複数の申込を通じて、実質的にすべての公演に応募することは可能なのです。ただし、同じ公演を重複して申込むと無効になる場合があるため、応募内容の管理には注意が必要です。
複数公演に応募するための具体的な方法とポイント
全公演に応募したい場合は、1回の申込に最大4つ(第1〜第3希望+第4希望〈どこでも〉)の公演しか登録できない仕様を踏まえて、「申込を複数回行う」という対応が必要になります。このとき注意したいのが、重複申込と抽選のルールです。
例えば、ある日程の公演を「第1希望」で申し込んだあと、うっかり同じ公演を別口の「第3希望」にして再応募すると、その応募は無効になる可能性があります。抽選のシステムは1つの名義につき1公演あたり1口のみ有効という前提で運用されており、不正防止の観点からも厳しくチェックされているのです。
そのため、全公演に漏れなく応募したい場合は、希望する公演を一覧にして管理表をつくるのがおすすめです。たとえばエクセルやGoogleスプレッドシートで日程をリストアップし、どの回を第1〜第3希望に入れたかを記録しておくと、申込ミスを防ぐことができます。これにより、すべての公演を網羅する形で、ルール違反なく申し込みを完了させることができます。
当選確率を上げる応募の工夫とコツ

SixTONESのような人気グループのライブでは、申し込んだからといって簡単にチケットが当たるわけではありません。そこで、少しでも当選の可能性を高めるために意識したい、実践的な応募のコツを紹介します。
まず注目したいのが、「第1希望で申し込む」ことの重要性です。抽選システム上、やはり第1希望の扱いは強く、多くの当選者が「第1希望で当たった」と報告しています。つまり、「第3希望で当たればラッキー」ではなく、「本当に行きたい公演は必ず第1希望に設定する」という意識が大切です。
また、応募枚数にも注目しましょう。同行者がいない場合は、思い切って1枚で申し込んだほうが有利に働くこともあります。なぜなら、座席を割り当てる際、バラの席や1枚のみの空きが発生しやすいため、1人申込の方がスムーズに配置できるからです。実際、複数枚申込よりも単独申込の方が当たったという声も少なくありません。
そして、倍率が低くなる傾向がある公演を狙うのも戦略のひとつです。たとえば、土日や祝日の東京・大阪などの都市部公演は非常に人気が高く、申込者が集中しやすいのに対し、平日や地方都市の会場は比較的競争率が下がる傾向にあります。「どこでも良いからとにかく当たりたい!」という方は、あえてこういった穴場を狙うのもひとつの手です。
実際に多くの人が行っている応募方法
経験者の多くが実践しているのが、「すべての希望公演を第1希望で分けて申し込む」という方法です。たとえば、10公演に行きたいと思ったら、それを10回に分けて、毎回別の公演を第1希望に設定して申込むというやり方です。こうすることで、すべての公演に対して第1希望としての抽選枠が得られるため、当選の可能性を少しでも上げることができます。
この方法は、時間と手間はかかりますが、「当たりやすさ」においては非常に有効とされています。SNS上でも「第1希望オンリーで複数口応募したら複数公演に当選した!」という声が多く見られます。ただし、ここでも繰り返しになりますが、同じ公演を複数の口で申し込むことは絶対にNGです。一発アウトでその名義ごと無効になるリスクもあるため、記録管理をしながら申し込むようにしましょう。
また、すべての希望公演を網羅しようとしすぎて、現実的には行けない日程まで申し込んでしまうケースもありますが、これはあまりおすすめできません。万が一複数当選してしまった場合、入金やスケジュール調整ができず、チケットを無駄にしてしまうことにもなりかねません。申込はあくまで「行ける日」を中心に、慎重に選んで確実に参加できるようにすることが大切です。
第4希望〈どこでもよい〉の活用法とそのメリット

SixTONESのFC先行申込には、第1〜第3希望のほかに「第4希望(どこでもよい)」という選択肢が用意されています。この「どこでもよい」オプションは、抽選で漏れた際の救済措置のような役割を持っており、うまく活用すれば意外な形でチケットが手に入る可能性もあります。
この第4希望は、「第1〜第3希望で指定した公演以外で、空席がある公演ならどこでも行きます」と意思表示する枠です。つまり、指定された公演に落選した場合でも、他に空きが出た公演に自動的に割り振ってもらえる可能性があります。たとえば、地方公演や平日公演など、全体的に申込数が少ない公演では座席に余裕が出やすく、そういった枠に滑り込めるチャンスがあるのです。
特に、「どこでもいいからとにかく一度ライブに行きたい」という方にとっては、この第4希望は非常に頼れる存在です。行ける日程や場所にある程度の柔軟性がある場合は、迷わず第4希望も活用しましょう。ただし当然ながら、どこの公演になるかは分からないため、行けない地域や日程を避けるためには、慎重に判断することも必要です。
抽選に外れてもまだチャンスはある!リカバリー策3つ
FC先行抽選で残念ながら落選してしまった場合でも、そこで完全に諦める必要はありません。実は、その後にもチケットを手に入れるチャンスは複数回存在します。ここでは主な3つのリカバリー方法を紹介します。
まず1つ目は「一般販売」です。これは誰でも参加できるチケットの先着販売で、各プレイガイド(チケットぴあやローソンチケットなど)で実施されます。日程はFC抽選終了後に公式サイトで告知されることが多く、販売開始と同時にアクセスが集中するため、かなりのスピード勝負になりますが、運が良ければここで確保できることもあります。
2つ目は「復活当選」です。これは、FC抽選で当選したものの、期限までに入金されなかったチケット分を、再抽選で落選者に回す仕組みです。復活当選の連絡は、FC抽選の結果発表から数日〜1週間程度でメール通知されることが多いため、該当しそうな時期はこまめにメールやマイページを確認しましょう。「落選のあとで当選メールが来た!」という報告も少なくありません。
3つ目は「公式リセール(リセール制度)」です。近年、正規ルートでチケットをやり取りできるよう、スタートエンターテイメント公演では公式リセール制度が整えられつつあります。行けなくなった人が出品し、それを希望者が正規価格で購入できる仕組みなので、転売リスクもなく安心です。公演日が近づいてからリセールが開始されるケースが多いため、こちらも要チェックです。
当選率を下げてしまうNGな応募方法に注意!

チケットを何としても手に入れたいという気持ちから、ついついやってしまいがちな「NG応募」ですが、実はそれが原因で当選の可能性を自分から下げてしまっていることもあります。ここでは、特に気をつけたい注意点を詳しく解説します。
まず大きなNG例が、「同じ公演を複数の口で申し込んでしまうこと」です。たとえば、東京公演の同じ日を第1希望にしたうえで、別の申込でも同じ公演を第2希望や第3希望に入れてしまうようなパターンです。これは抽選のルール上、重複応募とみなされ、最悪の場合その公演だけでなくすべての申込が無効扱いになることもあるとされています。
また、意外と見落としがちなのが、1つのアカウントで複数人分を申し込もうとすること。FCのルールでは、「1人1名義(会員番号)」が原則とされており、同じ人物が複数のアカウントを所持することは規約違反です。たとえ家族の名義であっても、実際には本人しか使っていない場合、それが発覚すれば名義がすべて停止・剥奪される可能性もあります。
「とりあえずたくさん申し込めば当たる確率が上がるはず」という気持ちは理解できますが、ルールに反してしまっては元も子もありません。抽選システムに誠実に従うことこそが、長期的に見て当選への近道となるのです。
応募時に気をつけたい規約違反とペナルティのリスク
ジャニーズのFC抽選では、チケットの公平な分配と不正行為の防止を徹底しており、ルール違反が発覚した場合は厳しいペナルティが科されることがあります。知らず知らずのうちにルールを破ってしまわないよう、ここでしっかり確認しておきましょう。
まず、最も重大な違反行為として挙げられるのが「転売目的での応募やチケット譲渡」です。これはFCの利用規約で明確に禁止されており、オークションサイトやSNSでの販売が確認された場合は、即時退会・チケットの無効化・今後の申込権停止などの厳しい措置が取られることもあります。たとえ善意で譲ったつもりでも、非公式な方法でのチケットの譲渡は基本NGと考えるべきです。
さらに、複数名義を使った不正応募も禁止されています。自分名義のほかに親や兄弟の名義を使って応募したり、友人から名義を借りて申し込むといった行為は、規約上の重大な違反と見なされる場合があります。特に近年は、抽選システムのAI化により名義間の重複や傾向の分析が進んでいるため、過去に見逃されていたような違反も発覚しやすくなっています。
応募時には必ず、自分が本当に使う名義で、正しいルールのもとで申込を行うようにしましょう。一度信頼を失ってしまうと、以降の抽選すべてで不利になる可能性もあります。ファンとしてライブに行きたい気持ちがあるからこそ、正しい方法でチケットを得ることが、何より大切なのです。
まとめ:全公演応募は可能?成功への鍵は「管理」と「戦略」
SixTONESのアリーナツアーのように、全公演に行きたい!すべてのチャンスをつかみたい!という熱い気持ちを持つファンの方にとって、「全部の公演に応募できるのか?」という疑問はとても大切なポイントです。結論から言えば、システム上1回の申込で全公演を一括応募することはできませんが、複数回に分けて申し込めば、実質的にすべての公演に応募することは可能です。
そのためには、地道に申し込み作業を繰り返すことが必要です。たとえば、10公演行きたい場合は、1回の申込で第1〜第3希望+第4希望を入力し、残りの公演は別の申込として入力していきます。このとき、同じ公演に二重応募しないように注意しながら、管理表やメモなどで応募状況を把握しておくと非常にスムーズです。
さらに、ただ多く申し込めば当たるというわけではありません。当選確率を少しでも上げるには、「第1希望で分けて申し込む」「同行者を減らして1枚申込にする」「倍率の低い日や地方を選ぶ」など、細かな戦略を組み合わせることが鍵となります。
そして、もしFC先行で当たらなかった場合でも、「復活当選」「一般発売」「公式リセール」という3つのチャンスが残されています。最後まであきらめずに情報を追いかけることで、思いがけずチケットを手にできる可能性も十分にあるのです。
応募には細かいルールもありますが、それだけに正しい知識と丁寧な対応が結果を大きく左右します。ルールを守りながらも、賢く、前向きにチャンスをつかみにいきましょう。あなたが行きたいと願ったその気持ちが、きっと素敵なライブ体験へとつながっていくはずです。


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