こたつで寝ると太るって本当!?電源を切ることで太らなくなる?

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寒い日にこたつでぬくぬくと温まり、

ついウトウト…なんてことありませんか?

 

私は、あります!

 

今日こそ!と思いつつもなかなか離れられない、憎きこたつ…。

 

「こたつで寝ると太るぞ」なんて声が聞こえてきそうですよね。

 

ところで、どうしてこたつで寝ると太るのでしょう?

 

動いてないから?だらだらとしてしてしまうから?

 

もちろんそれもそうですが…。

 

しかし意外にも、

水分不足でむくむからという理由もあるのだそうです。

 

では、詳しく解説していきます。

 

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こたつで寝ると太ると言われる理由

 

 

・水分不足でむくみやすくなる

・こたつの中から動けなくなるから

・こたつでだらだらと飲食してしまう

・体温調節がうまくできなくなる

・体がしっかり休まらない

 

こたつの中の温度は35度以上と、かなり高温になっています。

 

高温になることによって体は汗をかき、

こたつの中は乾燥しているので、水分を奪われて乾燥します。

 

体内の水分量が減ったときに、しっかりと水分補給をしないと、

身体が危険を感じて体内の水分をため込むようになります。

 

これによって身体がむくんでしまうということ。

 

むくむことで体内の循環が悪くなり、太ります。

 

こたつの中に入ると、

その温かさになかなか動くことができなくなります。

 

動かないと体温が上がらず、

よりこたつから離れられなくなってしまう悪循環。

 

さらにこたつに入ったまま飲食することで、

動かないのに摂取カロリーが増えるということになると…。

 

太るのは、摂取カロリーと代謝カロリーの差で決まります。

 

動かなければ代謝も悪くなるので、

当然摂取カロリーの方が増えて、太ります。

 

そしてこたつに入っていることで、外から身体が温められます。

 

それによって体温調節がうまくいかずに、

自律神経が乱れて、体がしっかり休まりません。

 

こたつの電源を入れっぱなしで寝ることで汗をかき、

太るだけでなくしっかり休めずに体調まで崩しやすくなってしまうんです。

 

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こたつで寝るのに電源を切れば大丈夫…?

 

 

では、こたつで寝る際に、

電源を切ってしまえば大丈夫なんでしょうか?

 

確かに電源を切ることで、こたつ内の温度は上がりません。

 

これによって、

身体の体温が上がりすぎて汗をかく心配はなくなり、

むくむことはありません。

 

外側から温められることもなくなり、

体温調節もきちんとされるようになります。

 

これによって、太る心配もなくなります。

 

しかし、急にこたつを切ると、

中の温度が少しずつ下がって「寒い」と感じるようになります。

 

こたつは布団と違い、密着していませんからね。

 

さらに、それまでずっと温まっていたので、

余計に温度差を感じるのでしょう。

 

かいた汗をそのままにしておくと風邪をひきますし、

寒いまま寝ていたら体調を崩してしまいます。

 

太らなくても、風邪をひくのは避けたいところですよね。

 

一度こたつに入ると、出られなくなるのは大変よく分かります。

 

ですが、こたつで眠気を感じたら電源を切って、

すぐに布団に入るのが良いでしょう。

 

身体が温まった状態であれば、すぐに眠ることができるはずですよ。

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

 

「こたつで寝ると太る」というのは

迷信だけでなく、きちんと理由があったことが分かりました。

 

こたつに入って寝ることで、

むくみ、体内循環が悪くなり太ります。

 

さらに温かいこたつから抜け出せなくなり、

そのままダラダラと飲食を続けることで摂取カロリーも増えますね。

 

ウトウトしたところで電源を切るのも良いですが、

急激な温度変化に風邪をひく可能性もあります。

 

そのままこたつで寝るよりも、

お布団に入ってきちんと休むのが一番良いです。

 

温かいこたつで寝るのは気持ちいいかもしれませんが、

体調を崩さないように上手に活用して寒い冬を乗り切りましょう!

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