自転車のサドルのレバーが回らない・固い・引っかかる時の対処法。

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自転車のサドルのレバー部分の調子が悪いので、

直し方などを知りたいと思っている方に向けて、1発で解決する方法を記事にしてみました。

 

回らなくて強引にペンチとか使ってやろうとすると、

壊れてしまうんじゃないかと不安ですよね。

 

まずは、レバーを金槌などでコンコンと軽く叩いてみましょう。

 

それでもダメなら、潤滑油をひと吹きすれば間違いありませんよ。

 

いくつか注意点もあるので、詳しく説明させていただきますね。

 

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自転車のサドルのレバーが固い!どうすればいいの?

 

 

先ほど、コンコンと叩くと良いというアドバイスをしましたが、

よくありがちなのが、締める方向に叩いてしまう人がいるということ。

 

この方向を間違ってしまうと、

本当にゆるまなくなるどころか、

錆び付いた根本が弱くなっていると折れてしまう可能性もあるので、

気をつけてくださいね。

 

それと、できれば、サドルレバーを叩く前に、

タオルなどの布でレバー部分を覆ってあげると、

機材の保護になって良いですよ。

 

自分の自転車を力強く叩く人はあまりいないとは思いますが、

力加減を弱めてやらないと、壊れてしまうのでやめてくださいね。

 

叩いてもダメなら、レバーの根本部分に

自転車整備用の潤滑油を吹き付けましょう。

 

5分くらい放置した後に、手で左右にグラグラさせると、

固着している部分がスルッと抜けたような感じになって、

レバーが回るようになります。

 

おすすめの自転車整備用の潤滑油については、「KURE 5-56」です。

 

どこにでも売ってあるし、

潤滑から防錆までやってくれるので間違いありません。

 

 

もし近くのスーパーや雑貨屋さんに置いていなければ、

通販で買うと良いでしょう。

 

自転車を大切に乗るためには、

車と同じで、メンテナンスをしっかりとやらないとダメですよ。

 

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自転車のサドルのレバーが引っかかる感じがするんだけど…

 

 

潤滑油をさしても、

サドルのレバーが引っかかる感じがするということであれば、

まずは一晩待ちましょう。

 

次の日には引っ掛かり部分がなくなって、

スムーズに動くようになったという情報もあります。

 

何事も焦りは禁物ですね。

 

焦ってしまうと、ストレスも溜まってしまいますよ。

広い心を持って対処しましょう。

 

次の日になっても、

引っ掛かりがどうしても気になるという方は、

近くの自転車屋さんに持っていきましょう。

 

もしも近くにないということであれば、

出張修理をやってくれる自転車屋さんもあるので探してみましょう。

 

グーグルかヤフーで

「自転車 出張修理 〇〇県(〇〇市など)」と検索すると、

地域を絞って出てきますので、後は電話してプロにやってもらうと良いですよ。

 

プロがやってくるので、間違いなく問題を解決できるでしょう。

 

電話した際には、

自転車のサドルレバーの症状をわかりやすく伝えておくと、

相手もスムーズに対処できます。

 

また、せっかくきてもらうのであれば、

しっかりとメンテナンスをやってもらうことをオススメします。

 

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まとめ

 

愛用の自転車だからこそ、大切にしたいと思いますよね。

 

たかがサドルレバーですが、

日頃からメンテナンスをやっておけば、

いざというときに固着して使えないということもありません。

 

今日は自転車を使わないという日があれば、

積極的に愛車と向き合ってみましょう。

 

自転車のサドル部分だけでなく、

ブレーキの確認や、チェーンの締め具合など、

点検する部分はたくさんありますよね。

 

物を大切に思う心が、あなたの心の豊かさにもつながります。

 

自転車の整備で行き詰まってしまった時は、プロに頼むのが一番です。

 

自転車屋さんは商売ということもありますが、

自転車を愛している職人でもあります。

 

困った時だけでなく、定期的に持っていくと話も弾むし、

カッコいい一面をみて・・・

その後、恋に発展するかも、なんていう幸せな想像もいいかもしれませんね。

 

少し話は逸れてしまいましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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