布団圧縮袋がうまくできない!チャックがずれる時などの対応策は?

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ふとんの圧縮袋は、収納の上で必需品ですよね。

 

使用していない人のほうが、少ないかもしれません。

 

ただ、みなさんはどうかわかりませんが、

私はすごい下手くそで、何度も苦戦しました(笑)

 

圧縮自体がうまくいかないケース、

圧縮できた!と思ったのに、すぐ空気が入ってしまっているケース。

 

本当に泣きたくなります(笑)

 

今回はそんな人たちのために、

布団圧縮袋の正しいやり方、コツ・ポイントなどを紹介していきます。

 

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布団圧縮袋がうまくできない…どうすればいいの?

 

 

布団圧縮袋がうまくできない原因を調査してみました。

 

いろんな要因があるみたいですね!

 

  • そもそも不良品
  • どこかに小さな穴が開いている
  • チャックの密着部分の劣化
  • チャックの長さが変わってしまっている
  • 圧縮袋のタイプ

 

この中には、何度も使って劣化したこと、保存環境、

そもそもの商品が悪いなどという理由がありますね。

 

布団圧縮袋で困るのは、

  1. そもそも圧縮できない
  2. 圧縮してもすぐ戻る

この2点ですよね。

 

①のそもそも圧縮できないケースは、

  • 不良品
  • 小さな穴
  • 圧縮袋のタイプ

によっての不具合が考えられます。

 

不良品というものは、どうしようもないですよね。

 

小さな穴というのは、不良品でもあり得ますし、

保管の時にささくれのある押し入れなどだと、

いつの間にか小さな穴が開いていることもあります。

 

そこから空気が抜けて、圧縮できないということですね。

 

圧縮袋のタイプですが、

もう圧縮袋の種類は数えきれないくらいあります。

100均でもありますもんね!

 

ダメなことはないのですが、声として多いのが、

ファスナー部分を閉じて、

その逆サイドに掃除機を入れるタイプのものもよくありますよね?

 

このタイプが、なかなか圧縮にはネックになるようです。

 

今多いのは、圧縮袋の真ん中にキャップが付いているタイプ。

 

下手な人は、このタイプを使うのが良いみたいです。

 

実際、私もこのタイプを使い、

圧縮はできるようになったので、利用しています。

 

 

②の、圧縮してもすぐ戻るという時は、

小さい穴が開いているか、チャックの密着度が弱くなっているか、

チャックの長さが変わってしまっている、変形しているというケース。

 

これは、劣化が主な理由ですね。

 

布団圧縮袋は、おそらくみなさん使えるなら何度でも使いますよね?

 

でも、やはりものによっては、

一度キリで使い捨てしたほうが良いものがあります。

 

やはり100円均一のものなどは、1度キリが良いですね。

 

考え方にもよりますが、

しっかりしたものを購入して、

何度か使用しながら劣化してから代えるのも、

100円だからと割り切って、毎回の取り換え、消耗品として使う。

 

これは、自分が良いと思う方で大丈夫だと思います。

 

何度も使うことができるのも良いのですが、

劣化と同時に不衛生にもなってきますので、

使えたとしても定期的に交換をお勧めします。

 

布団は直接体に密着するものですから、衛生面は重要です。

 

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布団圧縮袋のチャックがずれる時はどうすればいい?

 

 

布団圧縮袋のチャックがずれるの、すごーくストレスですよね(笑)

 

私の場合、スライダーを利用するようになってから解消しました!

 

今の布団圧縮袋には、けっこうスライダー付のものが多いですよ。

 

圧縮袋自体、楽ジッパーという、

楽に閉じられることが主要の商品もでています。

 

手でやるのは、不器用な私としては90%いつもズレてきますので、

コの字のスライダーを利用しています。

 

ただ、何度か無くしてしまったので、

今は、スライダーが付属している圧縮袋を購入しています。

 

そして、一度すべて締めてから

掃除機を差し込むところだけ開ける、という方法がいいですよ!

 

掃除機を入れてから締めていくと、必ず余計に空気が漏れやすいです。

 

そもそも、前述しましたが、

真ん中にキャップが付いているものが

確実に空気を漏らしづらいと思いますので、

チャックはスライダーで簡単に閉められるものがおすすめです。

 

少し前までは、掃除機の周りを手で押さえたりしていましたが(笑)

もはやそういうものは商品で解決されていますね(笑)

 

 

 

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まとめ

 

布団圧縮袋は、進化し続けています。

 

今は商品自体でチャックの不具合や、

空気漏れしないものが販売されていますので、

それを劣化するまで繰り返し使用する方がストレスが少ないです。

 

しかし100円均一のものなどを利用して

毎回使い捨てにする時は、圧縮袋自体の機能は弱めですよね。

 

圧縮できないということではなくて、手間やテクニックが必要になってきます。

 

圧縮の一番のコツは空気を入れないことです。

 

ファスナーをしっかり閉じる事と、

掃除機の入り口を開けすぎないことがポイントです。

 

掃除機のノズルを入れ込むタイプのものに関しては、

掃除機を入れてチャックを閉めるのではなく、

チャックを一度全部閉めてから、

掃除機を一定の部分で差し込むように入れていく方が空気が抜けにくいですよ。

 

個人的なお勧めとしては、

コの字スライダーを一つ持っておくことが便利だと思います!

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