みょうがをあく抜きしないとヤバい?茗荷のアク抜きって必要?

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夏の薬味にかかせない「みょうが」。

 

さっぱりした風味と、シャキシャキの歯ごたえが、

冷奴やそうめんと相まって、ぐっと清涼感を高めてくれますよね。

 

ただ、このみょうがは、好き嫌いが激しいですよね。

 

私も子供のころは絶対に無理でした。

 

我が家の子どももそうですが、

子どもは比較的苦手な部類ですよね。

 

でも大人になると、

このみょうががまた癖になる味というか、

無いと物足りない感じになってくるんですよね。

 

ただ、このみょうがも、

調理の仕方によって味が全然変わるんですよ。

 

アクをぬかないと、苦味が強かったりしてしまいます。

 

ただ、その苦みが強いのが好きだと言う人もいますから、

ここの部分は好みですよね!

 

今回の記事では、

みょうがのあく抜きを忘れたらヤバいのか?

みょうがはあく抜きが必要なのか、

ということについて紹介していきますね。

 

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みょうがのアク抜きを忘れた…これってヤバい?

 

 

みょうがって、元々料理する人からしたら、

あく抜きするイメージの方が強いですよね?

 

あく抜きしないと、

苦くて食べれないという私も、

勝手なイメージの元、必ずあく抜きをしています(笑)

 

しかし、みょうがは

あく抜きを忘れたとしても、ヤバイわけではありませんよ!

 

みょうがは、基本的にはアクがあるので、

生で食べるときは水にさらして、

アク抜きをしましょうと言われますが、

それは、味の癖を無くすためなのです。

 

だから、毒素を取るとか、

そういう意味ではないので、健康被害はありません。

 

みょうがの香りや味が大好きだと言う人にとっては、

あく抜きをすることで、

味が物足りないと感じる時もあります。

 

でも、苦手、そこまで好きではない、嫌いな人にとっては、

あく抜きは必要不可欠なものかもしれません。

 

あくとは一般的に、

食物の苦みや渋み、

酸化・褐変(かっぺん=野菜などの色が褐色に変わること)の

元となる成分のことをいいます。

 

あく抜きは、好ましくない味を取り除いたり、

料理を色よく仕上げたりするためにしたらよい処理、とされています。

 

しかし、全ての食材において、

あくの成分を取り除く必要があるかというと、違いますね。

 

あくは、

それぞれの食品が持つ個性的な風味でもありますので、

取り除くことで料理の見た目を良くしたり、

澄んだ味わいを作ることができますが、

抜きすぎると、その独特の味わいがなくなってしまうこともあり得るのです。

 

だから、例えばこのみょうがでも、

長い間あく抜きすると、

みょうが本来の味の良さがなくなってしまうので、

短い時間にしましょうと言われています。

 

また、あく抜きを

体に悪い成分を抜くことだと思っている人もいるかもしれませんが、

あくの成分の中には、体にとって良い働きをするものもあります。

 

えぐみの強いタケノコやわらび、

ぜんまいなどは、あく抜きが欠かせない野菜です。

 

口の中がシワシワというか、

食べれたものではなくなってしまうからですね!

 

その他、えぐみのある野菜として、

ほうれん草や春菊、大根などもありますが、

近年はえぐみの少ない品種も多く、

必ずしもあく抜きが必要かというと、そうでもありません。

 

変色を防ぐ目的で、

あく抜きが必要な野菜といえば、

ゴボウやレンコン、じゃがいも、さつまいもなどがあります。

 

しかし、前述した通り、

野菜のあくの主成分は

体にとって良い働きも持っていますので、

そもそも、えぐみさえなければ、あく抜きをする必要さえありません。

 

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茗荷のアク抜きは必要なことなの?

 

 

みょうがを水にさらすのか、さらさないのか…。

 

実は、どちらも正解です!

食べ方によって使い分けましょう。

 

生で食べる場合は、

水にさらしたほうが良いと言えます。

 

みょうがにはアクがあり、

ツンとする苦味や独特の香りがあります。

 

サラダやお漬物など、生で食べる場合は水でさらします。

 

サラダや冷奴に添えてすぐに食べたいときは、

冷やした氷水でアク抜きすると、おいしく仕上がります。

 

アク抜きが終わったら、

すぐにペーパータオルで水気を切るのも、大事なポイントなのです。

 

断面に水分がついていると、

雑菌が繁殖しやすく、

腐りやすくなってしまうので注意してくださいね!

 

加熱して食べる場合は、水にさらさなくてもOK。

 

炒め物や揚げ物のように、

みょうがを加熱して食べる場合は、

水にさらさずに調理しても問題なくなります。

 

ただし、少しでも苦味が気になるなら、

水にさらしてから調理したほうが、

おいしくというより食べやすくなる、と言う感じですね。

 

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まとめ

 

みょうがのアクは、抜いても抜かなくてもOK、

でも生で食べるなら抜いたほうがいい、というのが結論です。

 

アクをとるのは、苦みやえぐみを無くすためであり、

毒などをなくすわけではありません。

 

味や口触りの問題なので、健康に被害はありません。

 

その上で、みょうが自体が大好きな人は、

むしろあく抜きをしないみょうがそのものを

味わいたいかもしれませんので、

あく抜きすると物足りないかもしれませんね!

 

ただ、子供などは

ただでさえ苦手なものだと思うので、

あく抜きをしたうえで、

加熱したものであればやっと食べれる感じかもしれません。

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