プチダノンとヨーグルト、ベビーダノンの違いについて。ヨーグルトじゃないってマジ?

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プチダノンは、ママの味方!

私も子供が離乳食の時、かなりかなり頼っていました!

 

親の私もひとくち食べてみましたが、

少し味は物足りないけど、食べている感覚は味わえる。

 

それに、赤ちゃんが喜んで食べてくれるから嬉しかったですよね。

 

1歳の誕生日ケーキなんて、食べれるものが少ないから、

このプチダノンをベースにして生クリーム代わりにしたこと、今でも覚えています。

 

本当に助けてもらったプチダノンが、

実はヨーグルトではないということが盛んに噂されているのですが、

本当のところはどうなのでしょうか?

 

今回の記事では、

プチダノンとヨーグルトの違いについて、

プチダノンとベビーダノンの違いなどを紹介していきたいと思います!

 

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プチダノンとヨーグルトの違いについて

 

 

一時期、プチダノンはヨーグルトではない説が広まりましたが、

結論からいうと、ヨーグルトですと書いてあります。

 

ヨーグルトという定義の法律的には、「発酵乳」がキーになってきます。

 

この発酵乳が規格を満たせば、ヨーグルトと認定されるのですが、

この規格の基準みたいなものは、

無脂乳固形分の量、乳酸菌の数などが関わっています。

 

そしてプチダノンは、

この基準の規格を満たしているのでヨーグルトですと、

公式HPのよくある質問にて答えが書かれていました。

 

発酵乳と記載があるから、つまりヨーグルトということになります。

 

ヨーグルトには砂糖は入っていないのです。

シロップみたいなものには、多少砂糖が入っています。

 

記載にヨーグルトと明記していないから、

違うという誤解が生まれたのでしょうが、

発酵乳というのがヨーグルトであるという事なんです。

 

私も試しに食べてみていましたが、

味も少し薄味ですが、充分ヨーグルトだなという感じでした。

 

プチダノンは、タンパク質やカルシウム、ビタミンDなどが摂取でき、

これは幼児にとても必要な栄養素であると言われています。

 

カロリーも、あの小ささの1カップで45キロカロリーという、

けっこうカロリーが高いんですよね。

 

そしてタンパク質も2.3gと、しっかり含まれています。

 

カルシウムも106mgなので、幼児期には良いですね。

 

ただ、砂糖が気になるというママ方はけっこういるようなので、

プレーンのヨーグルト派も多数意見はあるようです。

 

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プチダノンとベビーダノンに違いがあるのか調べてみた結果…

 

 

公式HPにも、プチダノンとベビーダノンの違いにはしっかり答えられています。

 

基本として、

ベビーダノンは生後6か月から食べれて、

プチダノンは1歳からというのが目安となっています。

 

詳細の説明としては、

ベビーダノンは乳糖の甘味だけで、

プレーンタイプと、野菜や果物のピューレを乗せた2層のものがあります。

 

プチダノンは活動量が増えている1歳頃なので、

カルシウムの量がベビーダノンより増加していて、

ビタミンDや鉄も入ってくるようになっています。

 

要するに、栄養素が少し増加しているということです。

 

確かにこの時期の赤ちゃんは、大きくなるのも早く、

できる事も活動量も一気に増加し、変化していきます。

 

細かい月数で変化があるので、

そのたびに見合った食事や栄養素が変わってきます。

 

それに応じて、

ベビーダノンからプチダノンに変わるということなのですが、

ずっとベビーダノンを食べ続けてもダメというわけではありません。

 

私はどちらも味を試しましたが、

大人の舌ではあまり違いを感じる事もなかったです(笑)

 

ベビーダノンもプチダノンも、酸味の少ない菌を使用しているので、

赤ちゃんでも食べやすいようになっているのです。

 

ちなみに、一日多くて2個までなら食べてよいということでした。

 

でも、子供の感想からすると味は全然違うみたいですよ。

 

ベビーダノンのほうがクリーミーな感じで好きということもいれば、

プチダノンのほうが甘くて食べたい!という子もいるとか。

 

だから、やはり微妙に味や食感は違うようにできているのですね!

私には気づけませんでしたが・・・(笑)

 

ちなみにうちの子は、プチダノンのほうがおいしいと言っていましたね。

やはり甘さが加わって食べやすくなったのでしょう。

 

それもあって、プレーン派のママや、

砂糖を避けるママなどはあげないという人もいるということですね。

 

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まとめ

 

プチダノンはヨーグルトです。

ちなみにベビーダノンもヨーグルトです。

 

きちんとヨーグルトの規格を満たしているので、

れっきとしたヨーグルトなのですが、

パッケージの記載が発酵乳と書いてあり、

ヨーグルトと書いてないから誤解があったのでしょう。

 

発酵乳ということは、つまりヨーグルトということで理解してよいのだそうです。

 

ベビーダノンとプチダノンの違いは、栄養素にあります。

 

ベビーダノンは6カ月から、プチダノンは1歳からなので、

プチダノンは1歳の活動量が増えているため、

鉄分やビタミンD、カルシウムも多く入っています。

 

味も、ベビーダノンはクリームチーズのような感覚で、

プチダノンは甘くなって食べやすくなっているという感じの違いがあります。

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