プリンやカラメルは何歳から食べさせていいの?市販プリンは?

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うちの息子は今5歳近くになるのですが、

カラメル付きのプリンが好きで、

放っておくと5個くらいペロッと食べてしまうので、

冷蔵庫の手の届かないところに置いています(笑)

 

おそらく、特にカラメル部分が好きなので、

砂糖たっぷりの甘々好きで、たまにあるタマゴプリンなどは

あまり好きじゃないようです。

いかにも子供好き!というようなプリンがお好みです(笑)

 

小さいころは、私の手作りで砂糖もほとんどなく、

確かに大人が食べても美味しくない、

あの給食タイプのプリンを作っていたのですが、

いつの間にか市販のものを食べ、虜になり、今や私も気にもしていません(笑)

 

今回の記事では、

市販のプリンは何歳から食べさせていいのか?

カラメルは何歳からOKなのかについて紹介していきます。

 

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市販プリンは何歳から食べさせていいの?

 

 

市販プリンは、何歳から食べさせていいのか気になりますよね。

 

実際、あのくちどけを考えると、

離乳食を食べられるなら食べられるであろうトロトロ感なので、

食べる事ができると言う観点でいけば、赤ちゃんでも全然大丈夫ですね。

 

しかし!大きな問題は、市販プリンの場合、

砂糖の量と添加物です。

 

プッチンプリンは、子供が喜ぶというイメージですが、

あれは大人のためのプリンなんです。

原材料をみると大人用です。

 

確かに大人でも美味しいですもんね!

 

例えば、プッチンプリンには砂糖が15g入っているのですが、

幼児期の一日の砂糖の量は、3~5グラムで充分と言われているので、

それと比べるとかなり多いですもんね。

 

あとは、添加物として香料や乳化剤、カロテン色素、

カラメルなどが入っているので、子供向けではない作りになっています。

 

だからこそ一時期、

プッチンプリン for Kidsという商品が誕生したのです。

 

それこそ原材料を考えて作られているものでした。

甘さも結構控えめになっていましたね。

 

ですので、アレルギー問題もあるかと思いますが、

幼児期に市販のプリンは、あまりお勧めされないものと考えてください。

 

手作りのプリンで、砂糖などの配分を考えたもの、

アレルギーに配慮がしてあれば、1歳でも全然あげてもOKということです。

 

この砂糖や添加物で、虫歯の可能性、

肥満の可能性など出てきますので、

そういう意味で、市販のプリンは子供にはあまりお勧めできないということです。

 

ただ、私はお料理苦手だし、

手作りまでしてプリンを食べさせることが面倒で仕方ない。

 

ということで、プッチンプリンのカラメル部分は抜いて、

半分の量をあげて、私が半分とカラメルを食べていました。

 

ちゃんと健康に配慮をできる人は、手作りが良いと思いますよ!

 

私のようにズボラの方は、量の調節をするのが良いかもしれませんね。

 

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カラメルって何歳から食べさせていいの?

 

 

カラメルに関しても、考え方としてはプリンと同じなのです。

 

なぜ食べさせるのに懸念するのかというと、砂糖の量の考え方。

 

乳歯の虫歯は、永久歯にかなり影響すると言われていますし、

砂糖を敢えて積極的にあげるのも、しなくてよいことであり、

小さいころに砂糖の味を覚えると、ずっと甘い物が基準になっていく舌になります。

 

そういう意味で、1歳児でも食べられますが、

ただ、砂糖のことを考えると、

幼児期はあまり積極的に取らないほうがおすすめかなとも思いますね。

 

砂糖を完全に懸念しているママは、絶対カラメルは幼児期にあげないでしょうね。

 

カラメルって作り方でわかりますが、

砂糖そのものだし、使用する量も結構な量なんですよね。

 

その過程を知っていると、

確かに子供にはあまり積極的にあげる気にはなりませんよね。

 

プリンもカラメルが絶対というわけではないので、

なるべくカラメル部分を外してあげるのもひとつの手かもしれません。

 

甘い味って依存性が強いので、大人になっても引っ張ります。

 

私自身がそうなのですが、

お水やお茶などより、普段ジュースやコーヒー牛乳を優先してしまうんです、味的に。

 

これは小さいころからの味覚だと思っています。

 

だからこそ子供には、そこまで神経質になってはいませんが、

基本的に砂糖は極力避けています。

 

きっともう少し大きくなれば、嫌でも砂糖にまみれる時がきますので、

今私がコントロールできる時は・・くらいの気持ち程度でそうしています。

 

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まとめ

 

市販のプリンは、原材料を見ても大人用のものになっています。

 

砂糖の量が、幼児期の摂取許容量の5倍ほどあります。

 

ですので、幼児期はできるなら

砂糖の配分や添加物のことを考えても、手作りのプリンなどが推奨されます。

 

同じくカラメルに関しても、

砂糖の塊のようなものなので、幼児期はできるだけ避けます。

 

そのどちらも避ける理由としては、

虫歯への影響、肥満への影響、甘い物への依存への影響を考慮してのことです。

 

乳歯の虫歯は永久歯に影響してくるといわれますし、

甘いものの依存性は、子供の頃のものがずっと引っ張られると言われます。

 

あまり神経質にならずとも、気を付けてあげる程度で良いかと思います。

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