ハンバーグとつくね、肉団子の違いについて調べてみた

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ハンバーグとつくねは、子供から大人まで人気です。

 

どちらもひき肉で作ることに変わりはありません。

 

「ハンバーグかつくねを今晩のおかずにしたいけれど、違いってあるのかしら?」

 

材料、焼き方に違いがあるので、この記事で説明しますね。

 

買い物に行く前に必見です!

 

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ハンバーグとつくねの違いについて

 

 

ハンバーグとつくねの違いは、材料と調理方法の違いから見ることができます。

 

 材料調理方法
ハンバーグl  牛もしくは豚のひき肉

l  パン粉

l  玉ねぎ

l  卵

l  塩コショウ

l  香辛料

l  楕円形

l  半分は蒸し焼き

つくねl  豚肉や鶏肉、たまに魚肉や牛肉などのすり身

l  つなぎ

l  調味料

l  丸や棒状に一口大に成形して加熱調理

l  煮る

l  揚げる

 

それでは、ハンバーグとつくねの違いについて説明します。

 

ハンバーグについて

 

ハンバーグは西洋料理です。

 

ハンバーグの歴史

 

ハンバーグは18世紀頃、

ドイツのハンブルクでタルタルステーキと言われ、労働者が好んで食べていました。

 

※タルタルステーキのタルタルはソースではなく、モンゴル民族と言う意味。

 

タルタルステーキとは、細かく切った生肉、玉ねぎ、塩コショウ、

香辛料を混ぜたものを表わしました。

 

タルタルステーキは、ドイツのハンブルクから渡米しました。

 

アメリカではタルタルステーキではなく、

「ハンブルク風ステーキ」と呼ばれ、現在のハンバーグとなりました。

 

ハンバーグは楕円形に成形する

 

ハンバーグは、材料を合わせて楕円形に成形し、

ハンバーグを成形した後、焼きます。

 

※和風ハンバーグと言ってつくねを作る要領で作るハンバーグもあります。

 

つくね

 

つくねは和風の味付けで食べるため、西洋料理のハンバーグとは区別されます。

 

つくねは和風、ハンバーグは西洋の違いです。

 

つくねの語源

 

つくねの語源は、こねて捏ねる(つくねる)と言う意味から成り立っています。

 

捏ねる(つくねる)と言う言葉は、つくとこねるを合わせています。

 

捏ねるのつくは、餅をつくという意味です。

 

餅をつくと言えば杵を浮かびますが、

つくねの場合、ついたり叩いたりこねる時には、すり鉢を使います。

 

つくねの材料・焼き方に決まりはない

 

つくねの材料にはひき肉、といったような決まりはありません。

 

つくねは焼き鳥屋さんのイメージが強く、

鶏ひき肉を材料として直火焼きと言われていますが、

実際は、鶏ひき肉以外にも魚肉を使ってつくねを作って、汁に入れて煮たりもします。

 

つくねは一口大サイズ

 

つくねは捏ねる過程で最後に、一口大に丸めます。

 

つくねを一口大に丸めた後、串に刺して成形します。

 

焼き鳥屋さんのつくねは、この後に直火にしますが、

直火の他に焼く、煮る、揚げるなど調理をします。

 

つくねとは、すり鉢で材料を捏ねて、

一口大に丸めた後に串に刺して、成形して、調理したものを表します。

 

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つくねと肉団子の違いについて

 

 

それでは、次に、つくねと肉団子の違いについて説明いたします。

 

ハンバーグとつくねの違いのように、まず材料と調理方法をまとめてみました。

 

 材料調理方法
つくねl  豚肉や鶏肉、たまに魚肉や牛肉などのすり身

l  つなぎ

l  調味料

l  丸や棒状に一口大に成形して加熱調理

l  煮る

l  揚げる

肉団子l  ひき肉

l  つなぎ

l  調味料

l  丸めて加熱調理

 

つくね

 

つくねの語源は捏ねる、そのため、肉を使うという決まりはありません。

 

つくねは肉以外に魚肉を使うこともある

 

つくねは、ひき肉以外にも魚肉を使って作ることがあります。

 

肉団子

 

肉団子はひき肉を材料としているため、魚肉を含みません。

 

肉団子は、ひき肉につなぎと調味料を入れて混ぜ、

丸めて成形した後に加熱調理を行います。

 

つくねと肉団子の共通点は、

つなぎと調味料を入れて混ぜ、成形して加熱調理を行うことです。

 

つくねと肉団子の違いは、魚肉を使うか使わないかの違いとなります。

 

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まとめ

 

ハンバーグとつくね、肉団子の違いについて調べてみました。

 

まとめると、このようになります。

 

ハンバーグとつくねの違いは3つ

  1. ハンバーグは西洋料理、つくねは和食
  2. ハンバーグはひき肉を使う、つくねはひき肉以外にも魚肉を使うことがある
  3. ハンバーグは楕円形に成形して焼く、つくねは一口大に成形して焼いたり煮たり揚げたりする。

 

つくねと肉団子の違いは1つ

  1. つくねは魚肉を材料とすることがある、肉団子は魚肉を使わない。

 

夕飯の買い物に行く前に、

一度、作り方を見直してみてもいいかもしれませんね。

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