【農業】土がスカスカになった!土をふかふかにするには腐葉土がおすすめ?

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農作業やプランター栽培をしていて、

土がスカスカになるという現象にあったことはありませんか?

 

私は一度だけあります。

プランター育成をしていた時ですね。

 

例えがとても難しいのですが、

なんか土がスカスカというのは、

土が古くなっているのか、

こんもりとした感じがなく、やせ細ったという感じがするのです。

 

見ていても触っても、

確実にこの土には、もう力や栄養分がないな…と分かる状態です。

 

こうなってしまった土は、今後使えないので、

やはり新しい土にしなければいけませんよね。

 

今回の記事では、

土がスカスカになったときどうしたら良いのか?

土をふかふかにするには、腐葉土が良いのか?

などを調査してみましたので紹介していきますね!

 

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土がスカスカになったんだけど、どうすればいい?

 

 

土がスカスカになってしまった場合、

どうしたら良いのでしょうか?

 

結論を先に言うと、

土を処分して新しい土を用意するしかないですね!

 

植え替えの時に、

ポロポロと落ちる古い土は処分し、新しい土を使いましょう。

 

再利用して、また使おうと思われるかもしれませんが、

痛んだ根や腐った根、

養分のなくなったスカスカの土がほとんどなので、意味がないです。

 

潔く処分してしまい、新しい土を使うことです。

 

土は、ホームセンターなどに売られている

観葉植物の土や園芸用の土などで十分です!

 

品種によって、

もっと適した土がある場合もありますので、

品種ごとの特性を調べたり、

ホームセンターの方に聞いてみるのも良いですよ!

 

私はホームセンターの方に、

かなり詳しく教えてもらいました(笑)

 

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土をふかふかにするには腐葉土がおすすめ?

 

 

土をふかふかにするには、

腐葉土は良いとも言えますが、

フカフカにするのは【腐植】なので、

堆肥のほうがおすすめかもしれません。

 

腐葉土は、一般的には

クヌギやコナラ類などの葉を用いて作られているものなんです。

 

土壌の中に、一時的に物理的な空間を作って、

土がフカフカと見えるものと言えます。

 

堆肥も腐葉土も、

微生物や菌類の働きで分解されるものなので、

最終的には腐植になります。

 

堆肥は、腐葉土よりは腐植に近い形態であり、

フカフカの土壌を早期に達成するには近道なんですよね。

 

無料で多くの落ち葉が入手可能であれば、

利用するのもひとつの手だと言われています。

 

ホームセンターなどで袋詰めを購入するとすれば、

費用と腐植の対効果を比較すれば、

堆肥の方がお得になってくるのは必然ですね。

 

有機物残差は、土中に埋めますと、

炭酸ガスなどが発生して、

根に障害を与えることになりますので、

地上に放置して自然に分解した方が、むしろ良い結果を生むのです。

 

そして、もう一つおすすめなのは、発酵牛糞。

あまり聞きなれないですよね。

 

大きな田んぼや畑なら、

大量に購入し、何年も土に混ぜ込むと良いんですよ!

 

運動場のような土の色だった花壇も、

何とか畑のような色になっていくほど変わると言われています。

 

土をフカフカにするのは、

ある程度の年月が必要なので、忍耐ですね(笑)

 

農家の本物のフカフカの土は、

世代を超えて培われてきたもので、

家庭菜園レベルでは理想にしかすぎないレベルです。

 

要するに、大きな畑や田んぼなど

毎年世話をかけてきて培われたからこその

フカフカさなんですね。

 

腐葉土を混ぜ込むのは、4割近い量が必要で、

もとの土自体も、団粒化したものが必要です。

 

腐葉土は、土中の微生物の餌となって

土の団粒化に貢献してくれるものです。

 

発酵牛糞、堆肥、腐葉土を使って、

毎年シーズンオフには

土の天地返しを繰り返して行くことで、

いずれはフカフカの土になって行くと思います。

 

それには年月が必要で、

忍耐強く付き合っていくのが大事だということですね。

 

ちなみに私の友人は、

長い間費やして作ったフカフカの土を、

親の畑からもらって、プランター栽培をしていました(笑)

 

かしこいですよね(笑)

 

ただ、その土もプランター栽培を続けると、

何度かしたらスカスカになってしまったそうです。

 

やっぱり何度も使用してはみたけど、

経年劣化してしまうのか、残念だと言っていました。

親御さんの畑は、相変わらずふかふかの土のようですが。

 

私も今度、貰いに行く約束をしています!

 

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まとめ

 

栽培などで使う土がふかふかなのは、

年月をかけて土をふかふかにしていった

という考え方が正しいです。

 

もちろん、腐葉土や園芸用の土などで

充分対応はできるのですが、

広い畑などのこんもりとした土は、

長年いろんな肥料なども加えて育てていった土と言えるでしょう。

 

だから、プランターなどのちょっとした栽培だと、

土は何回か使うとスカスカになるのも仕方ないのです。

 

もちろん堆肥などで補えば充分なので良いのですが、

なかなかふかふかまではいかないでしょう。

 

ある程度の敷地で栽培しているのであれば、

根気強く土をふかふかにするために育てていくと良いかもしれませんね!

 

それか、最初にふかふかの土をもらってスタートすると、良いのかもしれません(笑)

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