サーキュレーターの使い方。エアコンなしで涼しい部屋にするには?単体で効果を発揮させるには?

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夏のエアコンがない部屋で、

サーキュレーターを使って涼しくしたいと思っている

あなたのために書いた記事です。

 

どのように使うのが効果的なのか、

また単体で使う場合はどうすれば良いのかを、

詳しく解説させていただきます。

 

エアコンがない部屋で仕事をしないといけなかったり、

寝ないといけないときに、

一番求めたいのは「涼しさ」ですよね。

 

涼しくなるための原始的な方法だと、

 

  • 裸になる
  • 氷を食べる
  • 水を浴びる
  • 怖い話を聞く
  • 恐怖映画をみる

 

など、その場しのぎで身体を冷やすのではなく、

今回はサーキュレーターを使って、

「部屋」を涼しくする方法を紹介していきますね。

 

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サーキュレーターで涼しい部屋にする場合の使い方

 

 

扇風機と違って、

サーキュレーターは後ろから取り込んだ空気を

前に向かって吐き出すという仕組みになっています。

 

さらに詳しくいうと、風向の直進性が高く、

遠くまで風を送り届けることを専門とした構造になっています。

 

だから、エアコンがなくて窓から入ってくる

自然の風を頼りにしているという人も、

サーキュレーターを効率的に使って、

「自然の風」を2〜3倍の強さで部屋に行き渡らせることができるようになります。

 

早めに室内の気温を下げたいと思うのであれば、

開けた窓の方向に、サーキュレーターが向くように置くのがベストポジションです。

 

この時に注意しなければならないのが、

サーキュレーターの首振りモードにせず、固定状態にしてください。

 

方向的には、少し斜め上に固定した状態のまま、

出来るだけ窓の近くに置いて、

外の涼しい空気が部屋に入り込んできて、

より一層自然な風を感じることができます。

 

さらに重要なこととしては、

サーキュレーターと窓の間には障害物をなくし、

より近くに置いた方が効果が早く現れるということも分かっています。

 

しかも、部屋の換気も効率的に行えるのでウイルス対策にも使えますよ!

 

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サーキュレーターを単体で使用する場合の使い方

 

 

外がうるさかったり、雨が降っていたりして窓を開けたくないという事情で、

前述した置き方が出来ない人も居ますよね。

 

そのような時は、

サーキュレーターを部屋の中央に上向き状態で置いて固定し、

対角線上にある天井の隅っこに向けて設置するといいですよ。

 

部屋に置いてある家具の配置上、

窓から一番遠いところの角で、

上向き固定したサーキュレーターを設置してみましたが、

空気の流れと共に、窓を閉め切っていても涼しい風を肌で感じ取れました。

 

台の上に乗せたパターンと、

床に直置きしたパターンで風を送ってみたのですが、

体感的には、台に乗せた方が空気の流れを感じ取りやすかった

ということを実証できました。

 

しかし、床に置いた場合とそこまで差はありませんので、

この辺りはあくまでも気分と好みでご判断ください。

 

この方法は、直接サーキュレーターの風が当たることはないため、

就寝している時や集中して仕事をしている時でも有効です。

 

どうしても就寝時の寝苦しさが拭えなかった場合は、

直接足元に置いて一定時間使用するようにするのもありです。

 

足の裏というのは、

体の中の熱を放熱する場所の一つであるため、

熱帯夜で寝苦しさを感じる場合、

一時的に足の裏を冷やすことによって、

素早く身体全体の熱感が引いていくのです。

 

首振り機能を使って、

ランダムに足の裏に当たる風が気持ちいいし、

セルフタイマー機能を使えば、

設定した時間が過ぎたら眠りに落ちて、

次に目を覚ます頃にはサーキュレーターは止まっています。

 

体全体に当てると、だるさなどが出ますが、

足の裏だけだと、特に問題なく朝を迎えることができましたよ。

 

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まとめ

 

サーキュレーターは、扇風機と違って

室内を循環させる風を作ることを得意としているため、

エアコンの冷風と組み合わせて使うのが最も効果的なのですが、

単体でも十分効果があるということがわかったと思います。

 

エアコンを使わなければ、

地球のため、財布のためにもなります。

 

エコは地球を救うとは、よくいったものです。

 

サーキュレーターだけで過ごせそうな時期は、

ぜひ置き方を工夫して快適に暮らしてみましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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