日光浴の時間について。ガラス越しや網戸越しでも効果はあるの?

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日光浴って、どれくらいの時間すればいいんでしょうか?

 

また、ガラス越しや網戸越しの日光浴でも

効果ありなのか気になりますよね。

 

健康のためにも、やっぱり日光浴はしておきたいもの!

 

そこで今回は、日光浴の時間と、

ガラス越しや網戸越しで日光を浴びても、

普通の日光浴と同じ効果を得られるのかを紹介していきます。

 

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日光浴の効果。ガラス越しだとどうなの?

 

 

結論からいうと、

ガラス越しでは日光浴をしてもあまり効果はありません。

 

というのも、

ビタミンDを作り、骨を丈夫にする効果を持つとされる、

日光に含まれるB波は、窓ガラスを通過することが出来ないんですよね…。

 

そのため、ガラス越しで日光浴をしようと思っても、

その効果を得ることが不可能なんです。

 

日光浴をするのでしたら、

やっぱり外に出るか、窓を開けるなどして、

太陽の光を浴びるのが一番なんですね!

 

ちなみに、どれくらいの時間、日光浴をすれば良いかというと、

夏場なら木陰で約30分、

それ以外の季節なら、1時間ほど日光を浴びるようにすれば十分なんですよ。

 

夏場の場合、木陰にいても

ちゃんと日光浴したことになるんですね!

 

これなら日光浴をしたいけれど、

日焼けが気になる女性でも安心ですね。

 

ということで、

季節に応じて、散歩をするなど日光浴をして、

体を健康にしていくようにしましょう。

 

職業柄、あまり外に出ないという方も、

少しでも日光を浴びるようにすることをオススメします。

 

やっぱり日光を浴びないと不健康になってしまいますからね。

 

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日光浴を網戸越しで行った場合の効果は?

 

 

日光浴は、網戸越しでおこなった場合でも、

屋外に出たほどではありませんが、効果を得ることが出来ます。

 

ということで、どうしても外に出られない時は、

窓ガラスを開け、網戸にした状態で日光浴するようにしましょう。

 

そうすれば、多少は日光浴の効果を得ることが出来るんですよ!

 

でもやっぱり一番日光の効果を得られるのは、

屋外に出て散歩などをすることなので、

しっかりと日光浴したい場合は、外に出ることをオススメします。

 

私も家にこもりがちなので、

極力は散歩に少しでも出るようにしています。

 

ただ、散歩に出ても

日焼け対策をしてしまうと、日光浴になりませんので、

日光浴の効果を得たい場合は、

日焼け対策はせずにそのままの状態で屋外へ行きましょう。

 

どうしても日焼けが気になる場合は、

木陰で30分以上いるようにすると良いですね。

 

そうすれば日光浴の効果をしっかりと得られるので安心です。

 

日光浴をするのって、本当に体に良いんですよ!

 

先ほど少し紹介したように、

ビタミンDを作り出すことも出来るし、体内時計を整えたり、

セロトニンという幸せホルモンを分泌するのにも役立つので、

心身ともに健康になれます。

 

日光浴は、意外とあなどれないほど健康的なことなので、

ぜひ習慣付けていくといいですね!

 

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まとめ

 

日光浴の効果を得られる時間は、

夏場なら木陰で30分、

それ以外の季節は1時間日光に当たればOK!

 

ただし、ガラス越しに日光浴しても効果を得られないので、

屋外に出られない時は網戸越しにするようにしましょう。

 

でも一番効果的なのは、

やっぱり屋外で日光浴することなので、

ぜひ散歩などをしながら太陽光を浴びてくださいね!

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