ペペロとポッキーの違い。どっちが先に発売されたの?

スポンサーリンク

韓国のスティック型お菓子ペペロと、

日本のスティック型お菓子のポッキーって、どんな違いがあるのでしょうか?

 

どちらもすごくよく似ていて、

パッと見だと違いを見分けられるか微妙なところ…。

 

そして、ペペロとポッキーって、

どちらが先に発売されたのかも気になります。

 

結構海外では、日本の商品をマネして作りたがることも多いですからね。

 

今回はそこで、ペペロとポッキーの違いや、

先に発売されたのは実際にどちらなのかを詳しくご紹介します!

 

スポンサーリンク

ペペロとポッキーの違いについて

 

 

ペペロとポッキーって、すごく似ているけれど違いがちゃんとあるものなんですよ。

 

ではまず、ペペロとポッキーの主な違いを解説しますね。

 

・入っている量に違いがある

 

ペペロは54gが一袋だけ入っているのに対し、

ポッキーは36gが2袋入っています。

 

ポッキーの方が総量が多い、ということになりますね。

 

しかもポッキーは2袋に分かれて入っているので、

全部食べ切れなくても2袋目を開けなければちゃんと保存できますよ!

 

・形に違いがある

 

ペペロとポッキーって、

実はすごく同じように見えるけれど、若干形が違うもの。

 

まずペペロは太くて多少短いのですが、

ポッキーだと細くて長いのが特徴。

 

確かにポッキーって、細長いイメージがありますね。

 

ペペロだと、ポッキーと比べて短く、そして太さもあるものだったんです。

 

よーく形や大きさを見比べると、違いが分かるお菓子なんですよ!

 

・表面のチョコのコーティング

 

ペペロとポッキーは、

どちらもチョコがコーティングされていますが、

実際に比較すると、ポッキーはキレイにコーティングされています。

 

でもペペロに関しては、コーティングが多少粗いとのこと。

 

要するに、ペペロって少し製造工程が雑に感じるものなんですね。

 

とはいえ、美味しさ自体はあまり違いがないので、安心して食べられるでしょう。

 

以上が、ペペロとポッキーの主な違いです。

 

製造する国が違うだけではなく、

かなり細かい点に違いがあるお菓子だったんですよ。

 

私もペペロに興味が湧いたので、

機会があればポッキーと食べ比べしてみますね!

 

スポンサーリンク

ペペロとポッキー、どっちが先に発売されたの?

 

 

ペペロとポッキーって、どっちが先に発売されたのか、すごく気になりますよね。

 

ポッキーは1966年に発売されており、

ペペロは1983年に発売されています。

 

ということは、ポッキーの方がペペロより先に発売されていたんですよ。

 

なんだかちょっと安心しませんか?

 

でも私が思うに、

ペペロはポッキーのマネをして作ったのではなく、

日本のお菓子を参考にして、

韓国でも友達や家族とシェアして食べられるお菓子を作っただけのこと。

 

よく日本で、発売や開発された商品や

キャラクターの劣化版を海外で見かけたりしますが、

ペペロは別にポッキーの劣化版ではないと考えられます。

 

確かにポッキーの方が発売されたのは先ではあるものの、

ペペロもちゃんとした、韓国のお菓子なのでしょう。

 

ちなみに、11月11日はポッキーの日

という記念日になっていることも有名ですが、

実は、ペペロデーという日も存在しているのですよ!

 

ペペロデーも11月11日であり、

この日には友達や恋人や家族で、ペペロを交換し合って食べる、

という記念日なんです。

 

ポッキーは1999年の11月11日に、

ポッキーの日としてイベント化されましたが、

ペペロはなんと1994年の11月11日に、ペペロデーが出来ました!

 

ということは、

ペペロデーの方がポッキーの日より先に出来たんですね。

 

発売されたのはポッキーが先ですが、

記念日になったのはペペロが先という、ちょっとややこしい事情があるんです。

 

でも、ペペロでもポッキーでも、

どっちもみんなでシェアして、

楽しく食べるという目的のあるお菓子には変わりません。

 

今後ペペロを食べる機会があったら、

ぜひポッキーと同じように、家族や友達などとシェアして楽しく食べましょうね!

 

スポンサーリンク

まとめ

 

ペペロとポッキーは、

総重量や形、チョコのコーティングなどに違いがあるものですが、

味はそこまで違いがありません。

 

そして、ポッキーの方が先に発売されたのですが、

記念日が出来たのはペペロの方が先。

 

ポッキーもペペロも違いはあるものの、

みんなで楽しめるお菓子なので、シェアして食べていくことをおすすめしますよ!

タイトルとURLをコピーしました