無添加の気にしすぎは良くない?添加物を避けるのは無理がある?

スポンサーリンク

添加物って、気になりますよね。

 

私たちは、スーパーに行けば簡単に食品を買うことができます。

 

しかし、その流通過程の中で

食品には添加物が使われていることが多く、

気にしている人も多いでしょう。

 

しかし、逆に無添加かどうか、

気にしすぎは良くないという声も聞かれます。

 

ここでは、そんな食品の添加物について解説をしていきます!

 

スポンサーリンク

無添加の気にしすぎは良くない?

 

 

食事はできるだけ無添加にしている、オーガニック志向のご家庭もあるでしょう。

 

特に、小さいお子様がいる家庭などの場合、

お子様には少しでも体に良いものを食べてもらいたいですよね。

 

そうなると、やはり食事は無添加に統一した方がいいと、

思うかもしれません。

 

しかし、この無添加かどうかですが、

気にしすぎは良くないのでしょうか?

 

こちらに関しては、

気にしすぎはよくないですし、

ドツボにハマってしまう可能性もあります。

 

詳しく解説をしていきます。

 

まず、はっきりいって

無添加だから体に良いとか、添加物は体に悪いなどは、

素人の方には判断ができません。

 

これらは、長年専門家の中でも議論が交わされており、

明確にどれが悪いという結論にはなっていません。

 

添加物たっぷりの食事でも元気に生きている人もいれば、

無添加の食事でも体調を崩しやすいという人もいます。

 

そして、日本に流通する食品は

安全検査を行なっていますので、普通に食べる分には安全です。

 

ですので、無添加を気にしすぎる必要はないと思います。

 

また、無添加の食材はあるにはあるのですが、

それらの食材は種類が少なく値段も高いです。

 

もちろん、それらをうまく調理できれば問題はありません。

 

しかし、無添加にこだわりすぎるあまり、

食事を作るのに苦労をしてしまい、

食事をすることが苦痛になってしまったら、本末転倒ですよね。

 

加えて、無添加の食材は値段も高いため、家計を圧迫しやすいです。

 

健康を考えた食事をすることは大切ではありますが、

それによって食事がストレスになったり、

家計の負担になったら意味がありません。

 

無添加の食材をできるだけ使いたい、

オーガニックにこだわりたいという気持ちはわかります。

 

ただ、その時には自己満足でも構いませんので、

自分のできる範囲での食事を続けるようにしましょうね。

 

スポンサーリンク

添加物を避けるのって無理がある?

 

 

添加物を避けた食事をしたいと思っている人も多いでしょう。

 

しかし、実際にそれはかなり無理があります。

 

少なくとも、スーパーに出回っている既製品の食材は、

ほぼ間違いなく添加物が使われています。

 

この添加物によって、

食を安全な状態で日持ちをさせているという点もあるので、

一概に添加物が体に悪いとは言うことができません。

 

そして、言ってしまえば、水道水にも添加物は使われています。

 

水道水は、安全に飲むためにカルキや塩素などの添加物が使われています。

 

全ての食事で水道水を使わないというのは、非現実的ですよね。

 

もし添加物を避けるというのならば、

食材は生鮮食品から全て揃え、

水はミネラルウォーターという生活になってしまいます。

 

よほど料理が好きならば可能かもしれませんが、

現実的には、やはり無理がありますよね。

 

添加物は確かに化学製品であり、抵抗があるかもしれません。

 

しかしこの添加物によって、私たちの生活や食生活は支えられています。

 

また、これらの添加物は

全て安全性検査をした上で使われているので、

食べたところで健康被害があるとは考えにくいのです。

 

添加物は全て悪いような考え方はやめて、

必要なことは認めた上で、食事を楽しむようにしてくださいね。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

食事はできるだけ無添加、オーガニックなものが良いと考えている人は多いです。

 

しかし、実際にそれらを気にした食生活を送っていると、

食事がストレスになってしまうだけでなく、家計も圧迫しやすいです。

 

そして、添加物はスーパーに出回っている既成食品に、ほぼ使われてます。

 

また、言ってしまえば

水道水も添加物によって消毒をされているので、

全てを避けるのはやはり無理と言えるでしょう。

 

添加物は私たちの生活には欠かせないものであり、

その中で、より健康的な食生活を送れるよう、自分なりに考えてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました