栗に穴が空いてる理由は?虫がいるのに穴がないのは何故?

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栗に穴が空いてる理由って一体何?

 

やっぱり栗に穴が空いてるというのは、虫食いの証拠なんでしょうか?

 

でも、栗に穴が空いてなくても、中に虫がいる場合もありますよね。

 

それはなぜなのか、ものすごく不思議です…。

 

ということで今回は、栗に穴が空いてる理由と、

穴が空いてないのに、中に虫がいるのは一体どうしてなのかを詳しく解説します!

 

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栗に穴が空いてるんだけど…これは何?

 

 

栗に穴が空いてる理由は、

虫が栗に穴を空けて中に入り込んでいるからなんですよ!

 

もし、栗の表面に丸く穴が空いていた場合は、

それは虫が中に潜んでいる、

もしくは虫が栗の中身を食べ尽くしてしまったから。

 

ですので、穴が空いてるのを発見した栗は、

調理せずに処分してしまいましょう!

 

やっぱり虫食いがあったり、

中に虫が潜んでいる可能性のある栗なんて、絶対に食べたくないですよね…。

 

とっても気持ち悪いし、美味しく食べることが出来ないでしょう。

 

ぜひ栗を調理する前は、表面をよーくチェックして

穴が空いてることはないか、見て行きましょう。

 

そうすれば、虫食いの栗を事前に除去することが出来ますよ。

 

やっぱり栗の穴って、虫によるものだったんですね…。

 

ちなみに筆者も子供の頃、栗ではなくどんぐりなのですが、

中から虫が出てきたことがあり、めちゃめちゃトラウマになっています。

 

栗も同様に、穴が空いているのは虫食いの証拠なので、

しっかりと除去していくようにしましょうね。

 

ちなみに、栗に虫が潜んでいるかいないかは、

栗を水に浮かべてみると良いですよ。

 

水に浮かんだ栗は虫食いがある、

もしくは、中に虫が潜んでいる可能性がある栗なので、

水に浮かんだ栗を処分しておくと安心です。

 

ただ、穴が空いてなくても、

中から虫が出てくるということが、結構あるんですよね…。

 

では、穴が空いてないのに

何故、栗の中に虫が潜んでいることがあるのかをご説明します。

 

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栗の中に虫がいるのに穴がないのは何故?

 

 

栗の中に虫がいるのに穴がないのは、

栗が完全に実ってから虫が外から入ってきたのではなく、

まだになる花の状態の時に、卵を産み付けられているから。

 

要するに、花の時に産み付けられた卵が、

栗の実の中で孵化(ふか)してしまったからなんですね。

 

完全に栗が実ってから、中で虫が孵化することで、

穴がないのに栗の中に虫がいる、という状態になってしまうんです…。

 

これはとっても厄介な話ですよね!

 

そのため、栗の表面をどんなに注意深く穴がないかチェックしても、

虫が中にいる可能性がある、ということになってしまいます。

 

虫が入っている栗は、やっぱり出来れば避けたいところ。

 

ということで、栗は調理する前には

ぜひ、水に浸しておくようにしましょう。

 

そうすれば、穴がない栗だったとしても、

中に虫がいる場合は、栗の中に空洞が出来ているため、

水に浮かぶようになるんですよ!

 

だいたい半日くらいは栗を水に浸しておくのが、おすすめですね。

 

すると、浮かんでくる栗と浮かんでこない栗がしっかりと分かれるため、

浮かんできた栗だけを処分することが出来るんですよ。

 

ただ、水に浮かんでこない栗であったとしても、

中にいる虫がまだ活動していないだけで、

虫が栗の中に潜んでいる、という可能性もあります。

 

そういった時のために、水に浮かべるだけでは、

完全に虫が中にいるかどうかを判別することは出来ないので、

半日水に栗を浸した後は、栗を天日干しにしておきましょう。

 

1日しっかり天日干しにすると、

中に虫がいる栗からは、白い粉のようなものが出てくるので、

その栗を処分してしまうと良いですよ。

 

他にも、天日干しにしたら、皮の色が黒ずんでいる栗に関しても、

虫が潜んでいる可能性があるので、やっぱり処分してくださいね。

 

そうすれば、栗の虫と対面してしまうのを避けられますよ!

 

栗拾いをしてきたら、

ぜひこれらのことを覚えておくようにしましょう。

 

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まとめ

 

栗に穴が空いてる理由は、やっぱり栗の中に虫が潜んでいるから。

 

そのため、穴が空いてる栗は処分しましょう。

 

また、虫は栗の花に卵を産み付けることがあるので、

栗に穴がない場合でも、中に虫がいる可能性も捨てきれません。

 

そこで、栗を水に半日浸して、浮いてきた栗を除去し、

次に1日中天日干しにして、白い粉が出てきた栗を処分しましょう。

 

そうすれば虫食いのある栗を捨てられるので、とっても安心ですよ!

 

虫の入った栗を食べないようにするためにも、

今回の対策法をしっかりと覚えておいてくださいね。

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