布団圧縮袋で掃除機のノズルが合わない時は?掃除機不要のおすすめも紹介!

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布団圧縮袋は、今は無くてはならないものになりました。

 

押し入れ、クローゼットの取る幅が、

あるのとないのとでは天地の差ですよね(笑)

 

でも私もそうなのですが、

いつも布団圧縮袋を上手に扱えなかったんです・・。

 

すこし空気が入ってしまったり、

うまくいったかと思えばいつのまにか膨らんでいたり・・。

けっこう悲しいものです。

 

それよりも、購入した布団圧縮袋が最初から使えないかも!

となった時の落胆ぶりはハンパないですよね(笑)

 

今回の記事では、布団圧縮袋で掃除機のノズルが合わない時や、

掃除機不要のおすすめの布団圧縮袋について紹介いたします。

 

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布団圧縮袋で掃除機のノズルが合わない時はどうすればいい?

 

 

布団圧縮袋を購入して、さあ!やるぞ!となって、

出足をくじかれるのが、掃除機のノズルが合わなかったとき・・。

 

とても悲しいですよね(笑)

 

そんな時、布団圧縮袋の再購入なしで、

代用品を使って圧縮をさせられるのです!

 

そんな代用品をいくつか紹介していきます。

 

ドライヤー

 

ドライヤーは基本空気が出ていて、髪を乾かすものですが、

空気が出ているところの反対側は吸引口となっています。

 

そちらを当てて吸い込んでください。

冷風にすると安心ですよ。

 

けっこう吸引力としては強いですが、

うまく口をフィットさせられるかが鍵となってきます。

 

筒状のもの

 

筒状の硬い物、トイレットペーパーの芯、

アルミホイルやサランラップの芯などを、掃除機に差し込みます。

 

これをノズルと同じだと思って吸引しましょう。

 

大きさが違うものがあるのが注意点です。

 

100円均一の掃除機ノズル

 

最近ではノズル紛失や、こういう圧縮のためのノズルが

100円均一に販売しています。

 

もう100円均一に無いものは、無いのではないかという感じですよね。

 

すぐに手に入ります。

 

掃除機のノズルが見当たらないのであれば、

一個購入しておくと、圧縮以外でも使用するならOKですよね!

便利です!

 

3つの方法があります。

とにかく吸引できる状態にするというのがポイントなので、

他にも代用できるものはあるかもしれませんね。

 

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布団圧縮袋で掃除機不要のおすすめはどれ?

 

 

実は、そもそも布団圧縮袋で掃除機不要のものがあるんですよ。

 

実際、掃除機で吸い込むのって本当は良くないんです。

 

圧縮している最後のほうに、

掃除機から苦しそうな音が出ていませんか?

 

思い当たる節があれば、故障に近い状態になっていて、

かなり掃除機に負担がかかっているのです。

 

だから本当は、最初から掃除機不要の圧縮袋を使うことがおすすめです。

 

それでは、掃除機不要の圧縮方法を紹介します。

 

電動吸引ポンプ

 

こちらは、すでに布団圧縮用の電動吸引ポンプなので、一台あれば完璧です!

 

ただ、布団の圧縮のためにだけ買うのかどうかという点だけですね。

 

子供用プールに、電動の空気入れ・抜きがありますが、同様の仕組みです。

 

ただ、口の部分がプールと布団圧縮では大きさが違うので、

合わないので併用は難しいかなと思います。

 

重石を置く

 

圧縮の強力さにそこまでこだわりがなければ、

アナログで重石を置くだけで充分空気は抜けます。

 

クルクル巻いて空気を抜くタイプの圧縮袋

 

これは、そのまんま圧縮するだけの商品なのですが、

布団をこの圧縮袋に入れて、

クルクル巻いていくことで空気を抜くタイプです。

 

理にかなっていますよね。

 

布団用ダイソン掃除機

 

これも優れものです!

 

掃除機を購入したときに、購入を考えておけば良いものですが、

あらためて購入となると、布団の圧縮だけのために購入するのも

ちょっとだけ気が引けます。

 

あればよいのはわかるのですが、費用対効果に悩みますよね。

 

布団を圧縮するのは一年に1.2回ですから・・・。

 

手動ポンプ

 

手動で空気を抜いていくタイプのものです。

 

いわゆる子供用プールや、浮き輪を吸引する時に使用するものと

同じようなものになっています。

 

すこし時間はかかるのと、

機械ほど強力な圧縮にはならないという難点はありますが、

充分空気は抜けますよ!

 

このとおり、もともと圧縮袋が掃除機不要のものもありますし、

掃除機以外で圧縮する方法があります。

 

圧縮は掃除機への負担が大きいので、他のやり方で圧縮をお勧めします。

 

ただ、やはり掃除機や電動系は吸引力が強いので、圧縮も強力です。

 

そこに少し差は感じるかもしれませんが、

圧縮の目的は少しでも収納のスペースを確保することと、

衛生面だと思います。

 

それがクリアできれば充分なのではないでしょうか。

 

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まとめ

 

布団用圧縮袋で掃除機ノズルと合わない時の対処法

  1. ドライヤー
  2. 筒状のもの
  3. 100円均一の掃除機ノズル

を代用品として利用してください。

 

布団圧縮袋でそもそも掃除機不要でできるもの

  1. 電動吸引ポンプ
  2. 重石を置く
  3. クルクル巻いて空気を抜くタイプの圧縮袋
  4. 布団用ダイソン掃除機
  5. 手動ポンプ

掃除機で布団圧縮するのは、実は掃除機に負担をかけています。

 

吸引力という面では良いのですが、

掃除機を長く使うためにも、掃除機不要の圧縮を試してみてはいかがでしょうか。

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