高校で部活をしないのはアリ?部活に入らない人の割合ってどれぐらい?

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私が学生だったころは、

ほとんどの人が高校で部活をしていた頃でした。

 

中学校は強制に近い状況なので、

100%近くが部活をやっていたし、

高校は半強制な感じでしたが、

それでも80%ぐらいはどこかに属している感じでした。

 

純粋に、スポーツや演奏など、

何かをしたいから入部するという人もいれば、

友達がいるから入るという人、

あとは内申点など、進学にプラスになるために

入部するという人も結構多かったですね。

 

今でも工業系の高校などで入部強制の学校が多いのは、

進学に関わるというのもあるのでしょう。

 

個々それぞれ思いはあるでしょうが、

私は中高と部活をしていてメリットもあったし、

デメリットもあったと今では思っていますが、

結果的には、やってよかったという思いが強いですね。

 

今回の記事では、

高校で部活に入っていない割合はどのくらいなのか?

部活をやらなきゃよかったと後悔している人はいるのか?

その理由などを紹介していきますね。

 

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高校で部活に入ればよかった?部活に入らない人の割合ってどれぐらい?

 

 

ある雑誌の調査で、このような記事がありました。

 

高校2年生に対する調査では「部活に無所属」と回答した生徒は平成26年度は19.0%、平成28年度は20.3%と増加している(国立青少年教育振興機構調査)。直近の調査はないが、中学同様に増加傾向にあると考えていいだろう。

中学では帰宅部生徒のスポーツクラブ加入率が高かったが、高校では中学よりもその割合は低い。スポーツ庁による「運動部活動等に関する実態調査」(平成29年度)によると、高校で運動部に所属しない生徒のなかでスポーツクラブに入っている割合は2.8%。同年中学の14.3%に比べるとかなり低いことがわかる。

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/848217

 

部活に、無所属の高校生が年々増加していますね。

 

この背景には、いろいろあるのでしょうが、

学校自体が部活を強制しなくなったこと、

スマホ、SNSなどの発達により繋がりも濃くなったりと、

部活の必要性を、どんどん感じなくなっているというものでしょう。

 

正直なところ、大人になって、

「部活にはいっておけばよかった」

「部活に入らなければよかった」

という後悔は、改めて考える時がそんなにありません。

 

ちょっと後悔がよぎったとしても、大したことはない後悔ですね。

 

例えば、私は冒頭に言いましたように、

中学高校と部活をがっつりしてきました。

 

土日もしていたので、遊ぶ時間もなかったし、

女性なのにガタイがよくなってしまいました。

 

ただ、その部活でしか出会えなかった先輩後輩と、

大人になった今でもずっと関係は続いていて、

大事な存在になっているし、

勝ち負けなどの試合の感覚は、やはり味わってよかった感覚ですね。

 

かといって、今やらなければよかった、

やってよかったという基準で

大げさに考える事はまずないですね(笑)

 

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部活やらなきゃよかったと後悔してる人っている?

 

 

部活をやっていた人で、

やらなければよかったという後悔をしている人はいるのでしょうか?

 

結論、0ではないと思いますが、

前述しましたように、

後悔としての大きさはそこまで大きくはないですね。

 

私としては、部活のせいで

足の太ももの肉が太くなって後悔していますが、

それも3秒で忘れる程度のものだし、

特にやらなければよかったとは思っていませんね。

 

大人になって思うのは、

部活をやっていて良かった点は、精神面の鍛錬や人との出会いだと思うのです。

 

かといって、

部活に入っていなかったから

人と出会えないわけでもないので、

プラスアルファ的な要素でしかないですけどね。

 

0ではないにしても、

部活をやった後悔、

部活をやらなかった後悔があったとしても、

大きな後悔にはならないというのが答えです。

 

就職の時に、面接などで

この時代でも決まって部活に関する質問が来たりしますが、

そういう時に言えることがあって助かる場面はありますよね。

 

でもそれは、何に打ち込んできたかという観点であり、

部活でなくても得られることではあります。

 

しかし、高校生という立場では、

環境的に何かをするには限られているのです。

 

だから部活が効率的だったということでしょう。

 

今はSNSなどで様々なことに繋がることができますので、

部活ではなくても打ち込むことが得られますし、

そこでかけがえのない仲間を得る事もできると思いますよ!

 

部活に限らず、何か打ち込むものがあるのは

年齢問わず素敵なことですね!

 

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まとめ

 

結論からいうと、

高校生で部活をしていてもしていなくても、

後々の後悔はあったとしても、大きな後悔にはならないと思います。

 

どちらにも、メリット・デメリットは必ずあります。

 

やっていたからこそ得られるものもありますし、

やっていなかったことでのメリットもあるでしょう。

 

何かに打ち込んだ経験、

時間というものは部活に限らないのですが、

高校生という立場だと、

まだ環境的にも限られているので、

部活というものが効率的という感覚でしょうね。

 

でも今は、スマホなどでいろんな繋がりも簡単にできます。

 

部活に限らず、何か打ち込んだといえるものがあれば良いとは思いますね!

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