こたつで寝るメリット・デメリット。やめたいんだけどやめられない…

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こたつに入っていると、

体がポカポカとなって眠気を誘われますよね。

 

子供の頃、こたつで寝ていると

母から「風邪ひくよ!」と起こされた記憶があります。

 

体に悪そうだなぁと思っているけど、

やめられないんですよね。その気持ち、すごくわかります!

 

まさに「かっぱえびせん」状態ですよね・・・

 

え?知りませんか?

 

「やめられない、とまらない〜、カルビーかっぱえびせん」

と歌うC Mをご存知の方しか分かりませんね。

 

それはさておき、気になる

「こたつで寝るメリットやデメリット」を

調査してみましたので詳しく説明していきますね。

 

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こたつで寝るメリットってあるの?

 

 

自分の体験談的には、怒られた記憶であったり、

汗びっしょりになって起きたという印象が強くて、

こたつで寝るメリットといえば・・・

 

・ご飯食べて、そのまま寝ることができる

・彼女とイチャイチャできる

 

ヨコシマな感じのことしか思いつきませんでした。

 

しかし、驚きの調査結果がコチラ↓↓↓

 

1、冷え性を緩和してくれる

2、光熱費を抑えることができる

3、地球にやさしい

4、団らんを深められる

 

それでは一つずつ解説していきますね。

 

こたつで寝るメリット1.冷え性を緩和してくれる

 

女性の大敵である「冷え性」は足の先端からきます。

 

その患部とも言える部分を、こたつに入って温めるのだから、

それは効果が期待できますよね。

 

これは「頭寒足熱」という言葉からきており、

頭部を冷たく冷やし、足の方を温めることが健康に良いとされています。

 

エアコンやガスファンヒーターだと、体全体を温めてしまいますよね。

 

こたつオンリーであれば、

頭部は暖かくなりませんが、足部や手先などの体の末端を温めることができます。

 

まさに冷え性を予防するための、

四肢末端だけを温めることができる冬のアイテムが、こたつなのです!

 

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こたつで寝るメリット2.光熱費を抑えることができる

 

こたつを使えば、まさしく節約につながるということです。

 

現在の省エネ基準をクリアーした最新のエコなエアコンでさえも、

1R(6~8畳程度)のお部屋を温めると、

1時間で400Wh以上の電気を消費することになります。

 

それに対して、こたつの平均消費電力量は200Wh以下なんですよ!

 

ということは・・・

電気代22円/kWh、エアコン1時間8.8円以上、コタツは1時間4.4円以下・・・

 

その差4.4円!

 

仮に一日8時間使ったすると、

【35.2円/日、1056円/月】も”お得”というわけです!

 

こたつは、女性(冷え性)にだけでなく、

家計にも優しいスマートな冬のパートナーというわけですね!

 

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こたつで寝るメリット3.地球にやさしい

 

エアコンを使うと、当然ながら室外機が回りますよね?

 

それって環境に優しくないんですよ。

 

しかも室内全体を暖めてしまうから、

窓に結露ができたり、カビの原因にもなります。

 

こたつならば室外機もないし、

温めるのが机の下の環境だけなので、

結露も作らないし、カビの原因になることもありません!

 

まさしくエコアイテムですよね。

 

こたつの普及が広がれば、

オゾン層の破壊を抑えるアイテムの一つに入ると言っても、

過言ではないでしょうね。

 

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こたつで寝るメリット4.団らんを深められる

 

最後のこのメリットが大事!

 

家族や仲間、パートナーと1つの卓を囲んで

暖かいお鍋、最高ですよね。

 

みんなの身体は、暖房とお鍋を食べてポカポカと温まります。

 

しかも、みんなとの距離も縮まって、話も弾み、心も暖かくなりますよね。

 

こたつに入ると、自ずとみんなとの距離が近くなるなんて…

考えてみると、そのほかの暖房器具では考えられない魅力ですよね。

 

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こたつで寝るのはデメリットだらけ?

 

メリットがあれば当然デメリットもあります。

 

筆者が思いつくデメリットは・・・

 

・寝汗をかいてお母さんに怒られる(洗濯物が増える)

・こたつから出たくなくなる(動かない)

 

といったところですね。

 

しかし…驚きの調査結果がコチラ↓↓↓

 

1、脱水症状を引き起こす

2、不眠症になる

3、腰痛を悪化させる

 

それでは一つずつ解説していきますね。

 

こたつで寝るデメリット1.脱水症状を引き起こす

 

普段、人が感じることなく、

気道や皮膚から自然に出てくる水分を”不感蒸泄”と言います。

 

冬の気温が低い時でさえも、

その”不感蒸泄”は休むことを知りません。

 

その排出量は健常者でも、一日約1Lほども出るのです。

 

しかも、体温が1度上昇すると、

排出量が15~20%増加するといわれています。

 

ということは、こたつで寝ると

不感蒸泄の量はかなり増加するというわけです。

 

それが脱水症状に繋がり、人はそこから倦怠感や眠気を感じ、

放置すれば死に至ることもあります。

 

しかもそれを引き金にして、

便秘、最悪は脳梗塞を起こすとまで言われています。

 

食後、こたつで寝る前に水分をとろうとするでしょうが、

その時は普通の水ではなく、

麦茶(ミネラル)やポカリスエット(スポーツドリンク)をオススメいたします。

 

寝る時間も適度にしてください。

 

実際に、こたつで寝すぎて

脱水症状で病院に搬送された例も多く存在しますので、

本当に注意してくださいね。

 

食べ過ぎ、飲み過ぎ、寝過ぎは禁物ということですね!

 

こたつで寝るデメリット2.不眠症になる

 

通常、布団で寝るときって

身体の機能によって体温を上昇させます。

 

こたつの場合は、暖房器具によって身体の体温を上昇させます。

 

そうなってしまってから布団に入ると、

逆に身体の機能で体温を下降させるというメカニズムになってしまうのです。

 

それらの理由から、

睡眠のリズムが狂ってしまう結果につながりかねません。

 

脱水症状を引き起こすと言われている「こたつ」で寝るということは、

途中で喉が渇いて起きます。

 

そんな悪循環で”眠りの質が下がる”とも言われています。

 

こたつで寝ることに慣れてしまって、

布団で眠れなくなるということは避けた方がいいですよ。

 

こたつで寝るデメリット3.腰痛を悪化させる

 

こたつの下に敷いているマットって、薄いですよね?

 

布団のように分厚いマットレスを敷いているわけではないので、

寝すぎると腰痛を悪化させてしまいます。

 

しかも、そんなに寝相を変えて動かすこともできませんからね。

 

だからと言って、

こたつに足だけ入れて座椅子で寝るというのもダメですよ!

 

腰痛持ちの方は、こたつで寝ることはあまりオススメできません。

 

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まとめ

 

こたつで寝るメリットは、

1、冷え性を緩和してくれる

2、光熱費を抑えることができる

3、地球にやさしい

4、団らんを深められる

 

こたつで寝るデメリットは、

1、脱水症状を引き起こす

2、不眠症になる

3、腰痛を悪化させる

 

ということを理解していただけたでしょうか?

 

こたつで寝ることは確かに気持ちいいものです!

 

でも、やっぱりほどほどが一番ということですね。

 

くれぐれも脱水症状にならないように気をつけてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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