スムージーとシェイク、フローズンの違いは?フラッペは?

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子供から、スムージーとシェイクって何が違うの?とか

フローズンとフラッペの違いは何なのという質問が来たら、

あなたは答えられますか?

 

なんとなくは分かっているけど、

明確な違いを答えることができないというのが

現状ではないでしょうか?

 

こんなどうでもいい質問に答えられるだけで、

アナタはハナタカさんになれますよ。

 

もしかして、雑学王なのでは?

という目で見られるかもしれませんよ。

 

  • スムージー
  • シェイク
  • フローズン
  • フラッペ

 

これらの違いには、

材料や作る工程、由来などが関わってくるのです。

 

それでは一つずつ詳しく説明していきますね。

 

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スムージーとシェイク、フローズンの違いとは?

 

 

まずはこの三つの違いについて、説明させていただきます。

 

これらは全てマクドナルドで飲み比べをすることができるので、

それを想像していただけると、イメージがつきやすいと思います。

 

マクドナルドの商品を例に出して、解説していきますね。

 

1.Macグリーンスムージー

 

マクドナルドのグリーンスムージーは、

4種のフルーツと10種類の野菜をブレンドして作られ、

飲みやすい味わいに仕上げられています。

 

ちなみに4種のフルーツには、

りんご、キウイ、バナナ、アセロラが使われています。

 

そして10種類の野菜には、

にんじん、小松菜、ケール、トマト、ほうれん草、

キャベツ、レタス、ブロッコリー、アスパラ、パセリが使われています。

 

一般的なスムージの作り方は、

凍らせた果物や野菜などをミルクやジュースと一緒に

ミキサーで混ぜて出来上がります。

 

さすがにマクドナルドでは、

そんなことをいちいちやっていられませんから、

上記に示した材料の果汁や野菜汁をブレンドして作られています。

 

2.Macシェイク

 

誰もが知っているマックシェイク。

 

子供から大人まで大人気の商品ですよね。

 

マクドナルドでの味といえば、

バニラ、ストロベリー、チョコレートですよね。

 

あまーい香りとクリーミーな舌触りが、

昔からの売りとなっています。

 

シェイクはその甘さが特徴であり、牛乳、バニラエッセンス、砂糖などと

アイスクリーム (バニラ、ストロベリー、チョコレートなど)と混ぜて

作られるのです。

 

語源はミルクセーキ、ミルクシェイクからきており、

英語でもmilk shakeと表記されます。

 

その昔、バーテンダーがシェイカーを使用して

牛乳と作った飲み物が由来とされています。

 

シェイクには二つのスタイルがあり、

アイスクリーム、砂糖、バニラエッセンスを混ぜて作るタイプは

アメリカンスタイル”と呼ばれています。

 

それとは別に、アイスクリームを使わずに「卵黄」を使って

混ぜて作るタイプは”フレンチスタイル”と呼ばれており、

これが日本でいうところのミルクセーキなのです。

 

ここまで読んでいただければわかると思いますが、

マクドナルドのシェイクは、まさしく”アメリカンスタイル”です。

 

ミルクセーキといば、下記のコチラが有名ですよね。

 

でも、これもシェイクの分類なんですね。

 

 

3.Macコークフローズン

 

え?聞いたことない?

そうでした!これは日本では販売されていない商品でした。

 

以前、オーストラリアに旅行で行った際に、

偶然に見つけた商品です。

 

作り方はクラッシュドアイス(カクテルなどに使われる限界まで細かく砕かれた氷)と

コーラを一緒にミキサーにかけるだけです。

 

例えていうなら、カキ氷が溶けて

シャリシャリの感じが残っているジュースという感じです。

 

これまでに紹介したスムージーやシェイクと違うところは

「氷」を使うところですね。

 

日本のマクドナルドに似たような名前の商品で

マックフロートとありますが、

あれは単純にジュースの上にソフトクリームを載せている商品ですので、

間違わないようにしてくださいね。

 

おさらい(違いの要点)

 

1.スムージー

野菜や果物を凍らせてミキサーにかけて飲むもの

 

2.シェイク

砂糖やミルクとアイスクリームを混ぜて作られたもの

 

3.フローズン

砕かれた氷とジュースをミキサーにかけて作られたもの

 

これらを押さえておけば、

説明するときも簡単にできますね。

 

名前が似ているフロートとフローズンの違いも、

覚えておくといいでしょうね。

 

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シェイクとフラッペの違いは?

 

 

うん、これも似ていますよね!

 

シェイクの説明は先ほど説明したので、

ご理解頂けていると思いますが、

そもそもフラッペって何?というところですよね。

 

フラッペというのは英語でFrappeと書き、

果汁などを凍らせたものという意味を持っています。

 

その凍らせたものをクラッシュさせた飲み物のことを言うのです。

 

もう、これだけで違いが歴然なのがわかりますよね。

 

具体的に申しますと…現在では、

どこのコンビニでも置いてあると思いますが、

私のオススメは、ファミリーマートに置いてある

チョコミントフラッペ (税込290円)です。

 

あの爽快感が私は大好きです。

 

フラッペの食べ方はレンジでチンしてもらうか、

ファミリーマートだとコーヒーマシンと並んで置いてある

ミルクマシンからホットミルクを注いで出来上がります。

 

おさらい(違いの要点)

 

1、シェイク

砂糖やミルクとアイスクリームを混ぜて作られたもの

 

2、フラッペ

凍らせたジュースを温めて飲むか、ホットミルクを混ぜて飲むもの

 

根本的なところが違うので、説明もしやすいですよね。

 

フラッペを実際に試してみたいと思った方は、

コンビニへGo to EATしてください。

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

 

スムージー、シェイク、フローズン、フラッペといろいろありますが、

ちょっとした違いからその名前が決まっているんですね。

 

実際にマクドナルドやコンビニに行って食べ比べると、

核心に迫った違いを説明できると思いますよ。

 

ぜひこれを機会にGo to EAT してみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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