お弁当箱の汚れが取れない!ゴムパッキンやシリコンの効果的な洗いかた

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健康やダイエットのために、

仕事場にお弁当を持参している方は多いですよね。

 

毎日コンビニや外食するよりも、節約にもなります。

 

ただ、洗い物が増えるので面倒くさいですよね。

 

さらに、お弁当って汁などが漏れないようにゴムパッキンがついているので、

余計に洗うのに手間がかかってしまいます。

 

しかしこのゴムパッキン、

きちんと洗わずに適当に洗ってしまうと、

知らぬ間に内側がカビだらけになってしまったり、臭いの原因にもなるんです。

 

ズボラな方ほどやってしまいがちなのですが、

放っておくと、せっかくのお気に入りのお弁当箱を買い替える羽目に…。

 

お弁当箱は何より清潔に保つことが最優先です。

 

では、お弁当箱の効果的な洗い方を一緒に見ていきましょう。

 

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お弁当箱のゴムパッキンの汚れの取りかた

 

 

基本的な話になりますが、

お弁当箱は隅々までしっかりと、洗い残しのないようにすることが大切です。

 

まず、ゴムパッキンなど、取り外せるものはすべて取り外しましょう。

 

そして洗剤ですが、

スプレータイプのものが、溝などを洗うのに適しているのでおすすめです。

 

取り外したものを含め、すべてにスプレーをかけます。

 

特に、ゴムパッキンを取り外した蓋の溝などは汚れが溜まりやすいので、

しっかりとスプレーをかけましょう。

 

そして1分ほどおいて洗い流します。

その後はしっかりと乾かしましょう。

 

普段は上記のように洗うだけでいいですが、

油物や臭いの強い食材を入れていた日は、もっと念入りに洗う必要があります。

 

台所用漂白剤、洗い桶、ゴム手袋を用意します。

 

まず、お弁当箱についている油汚れを、キッチンペーパーなどで拭き取ります。

 

そして洗い桶に台所用漂白剤を入れます。

だいたい1Lに対して10mlほどです。

 

そこへ、ゴムパッキンなどすべて取り外したお弁当箱を入れます。

 

もちろん、ゴムパッキンやお箸などもすべて入れてくださいね。

 

除菌、消臭が目的のときは2分ほど、

漂白が目的のときは30分ほどつけおきしましょう。

 

その後、水でよくすすぎ、しっかりと乾かしましょう。

 

台所用漂白剤で手が荒れてしまう可能性があるので、

ゴム手袋は忘れずにしてくださいね。

 

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シリコンのお弁当箱の汚れの落とし方は、これがオススメ

 

 

お弁当箱って今たくさんの種類があり、素材もそれぞれ違います。

 

最近では、シリコン製の折りたたみ式お弁当箱もありますよね。

 

こちらは毒性がなく、安全で健康的に使用できるものです。

 

食べ終わった後に折りたたんでコンパクトにできるので、

荷物がかさばらないと人気のようです。

 

シリコン製のお弁当箱も洗い方はさきほど説明した通り、

普通のお弁当箱と変わりません。

 

しかし、シリコンの特性上注意しなければならにことが1点あります。

 

それは、シリコンには水垢がつきやすいということです。

 

水垢は水の中のカルシウムが固まったもので、漂白剤や洗剤ではありません。

 

では、水垢の効果的な落とし方を見ていきましょう。

 

水垢は酸でやわらかくなるという性質をもっています。

ですので、クエン酸を使いましょう。

 

熱湯にクエン酸を溶かします。

1Lに対し、大さじ3杯ほどで大丈夫です。

 

そこへお弁当箱を入れます。

2時間ほどで水垢はとれます。その後は普段通り洗いましょう。

 

水垢はしばらくするとまた出てくるので、

定期的にこのように落とすことをおすすめします。

 

また、家にクエン酸がないという方は、お酢でも代用可能となっているので、

試してみてください。

 

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まとめ

 

お弁当箱の嫌な臭い、汚れ、カビ、水垢を防ぐ方法のまとめです。

 

  • できるだけ早く洗う
  • すぐに洗剤で洗えないときは水で流し洗いする
  • 隅や溝などは丁寧にしっかりと洗う
  • 洗い終わった後はよく乾かす

 

これらを守れていたら大丈夫です。

 

間違っても、家に持って帰ったお弁当箱が

次の日までそのまま…なんてことにならないように気をつけましょう!

 

以上、お弁当箱の効果的な洗い方、汚れの落とし方を紹介しましたが、

いかがでしたか?

 

参考にしてみてください♪

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