風呂掃除は入る前と入った後、どちらにやる?効率の良い掃除のやり方も紹介!

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お風呂掃除って、なんとなく自己流でやってきましたが、

昨今SNSの普及で、いろんな方々の風呂掃除の仕方や

工夫を見る事ができて、いろいろ衝撃を受けていました(笑)

 

思い込んでいたやり方が、あまりよくないことだったり、

すごく効率的なやり方であったりと、

いろんな工夫ややり方が共有されているため、とても参考になります。

 

そもそもお風呂掃除を、風呂に入る前か入った後、

みなさんどちらにしますか?

 

今回の記事では、風呂掃除を入浴中にやる方法、

入った後にするお勧めの方法を紹介していきます。

 

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風呂掃除を入浴中(入りながら)にやる時の方法

 

 

まずは、風呂掃除を入浴中にやる方法を紹介します。

 

流れ作業のように風呂掃除をしていますので、ぜひご参考までに。

 

湯船にお湯を張る前に、

サーっと浴槽と床全体をシャワーで流して、お湯張りします。

 

頭をリンスして流す前に、体を石鹸で洗います。

 

そして、頭も体も泡が付いている状態で、床も壁も風呂洗剤でこすります。

 

そして終わったら、

壁→床→頭→体のように水で洗い流します。

 

湯船は初めの一度しか入らないので、

体を洗い始めたくらいでお風呂のお湯も抜いています。

 

早く抜けていれば、体を洗い流す前に床をこすり洗いし、

次に湯船の中もこすり洗いします。

 

まだお湯が抜けていなければ、

体などを流した後に、最後に湯船の中の掃除をします。

 

そして、椅子、バケツなど小物類は、週二回洗います。

 

その時は、自分が湯船に浸かった後に、湯船の中にあるお湯を使って掃除します。

 

私は湯船にオキシクリーンを入れて、その中に、小物類をぶっこみます。

いわゆるつけ置きです。

 

そして自分と床などを洗い終わったら、シャワーヘッドなども付け込みます。

排水溝の小物なども全部入れます。

 

お風呂から出て髪を乾かして、

少し余裕ができた時間につけ置きしたお湯を洗い流して、

小物類も洗い流し、ピッカピカにします。

 

いろんなインスタなどを見て最近付け加えたのは、

月に一度することとして、

  • お風呂の換気扇を外して掃除
  • 浴槽のサイドを外して掃除

 

この二つも定期的にすると、より良いでしょう。

 

お風呂の換気扇は、ずっと回しっぱなしにしているので、

けっこう埃がたまります。

 

何より知らなかったのは、浴槽のカーテン部分というサイドが外れる事、

そして外してみると、赤い垢がけっこうあることでした!

 

この二つは付け加えて正解でしたね!

 

基本的には、すべてお風呂に入りながら流れ作業で行います。

 

ちなみに小さい子のおもちゃがあったときは、

小物類のオキシ漬けの時に、おもちゃも一緒に漬けて洗浄するのがオススメです。

 

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風呂掃除を入った後にやる時におすすめの方法

 

 

お風呂を入った後に掃除をするときのおすすめ方法を紹介します。

 

入る前には、さらっと昨日の汚れをシャワーで流し、

入った後に掃除をする人が、やはり一般的には多いようです。

 

毎日することでいえば、軽く浴槽を洗剤でこすり洗い流す、

流すときは冷水を使うことで、曇らないのでカビ予防になります。

 

体を拭いたタオルを使い、鏡や窓、小物の拭き掃除を軽くする。

排水溝の髪やゴミを取る。

 

この流れを繰り返すだけで充分です。

 

何より大事なのは、その後の乾燥を思い切りすることです。

風呂のカビは大敵です。

 

湿気が一番のカビの元なので、

湿気を充分とることが一番大事な掃除になってくるでしょう。

 

そして前述しましたが、それ以外の小物や、排水溝のパーツなどは、

週一で磨き上げを徹底的にして、

防カビ燻煙剤をするのが月1回と決めておけばよいと思います。

 

お風呂掃除は、簡単にできることを毎日こまめにしていくことが

一番キレイを保つ方法です。

 

さらに、菌やしつこい汚れなどの対策には、月一回・週一回を目安に。

 

それぞれのやることを項目として持っておいて、

ルーティンになれば、いつの間にか体に染みついて

すべてが流れ作業でできるので、あまり苦痛にもなりません。

 

私個人としても、市販の防カビ燻煙剤を定期的にしているので、

カビなどはほとんど見ていません。

 

個人的にしてよかったなと思うことは、

シャンプーなど、すべての小物類は、

壁やフックなどに掛けて使うことをして、床には置かないことです。

 

これは掃除の時、物がないからストレスが無いし、

床に垢もつかないしで、とても効率的だとやってみて感じています!

 

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まとめ

 

・お風呂に入りながら掃除する時は、自分の体を含め、浴槽、床、すべてを泡でこすり、最後に一気にすべて流す。これで石鹸垢などの心配もありません!

 

・お風呂の掃除は、毎日、週一・月一ですることを分けてルーティン化することで、ストレスなく流れ作業でやれるのでラクチンです。

 

・もともとお風呂の小物は床置きでなく、掛けて使う方が効率的です。

 

・できれば鏡、バケツなどの付属品はなくても問題ないので、最初からないのがおすすめです。

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