桜・梅・桃・杏の違いを徹底解説!分かりやすくまとめてみた

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桜、梅、桃、杏の花びらを見ただけで、

パッと教えられたらかっこいい!と思っていませんか?

 

花見の時期のネタとしても使えるこの記事は、

どうしてもこれらの違いを知りたいという、

アナタに向けてわかりやすくまとめたものとなっています。

 

見分け方のポイントは、

ズバリ花の枝と葉っぱと花びらの形に違いがあるのです!

 

まずは、杏と桃の違いをみていきましょう。

 

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ちょっと紛らわしい杏と桃の違い

 

 

花びらだけをみると確かに紛らわしく、色も同じピンク色だし、

どっちが杏の花でどっちが桃の花なのか区別がつきません。

 

しかし、全体的にみると、決定的に違うところがあります!

 

それは、桃の花は咲くときに葉っぱが開いているのですが、

杏の花には葉っぱは開かないというところです。

 

間違いやすいポイントとしては、

  • 薄いピンク色
  • 花が枝に直接くっつくように咲く

 

それぞれの特徴をいかに記したので比べてみましょう。

 

杏の花の特徴

 

  • 花びらが丸くなっている
  • 花びらは5枚
  • 葉っぱは開花時に開かない
  • ガクが開花時にそりかえっている
  • 花は一箇所から一つずつしか咲かない

 

桃の花の特徴

 

  • 花びらの先が尖っている
  • 花びらは5枚
  • 葉っぱが開花と同時に開く
  • ガクは開花時にそりかえらない
  • 花は一箇所から二つずつ咲く

 

この特徴を見て分かったと思いますが、

やはり最大の特徴は葉っぱにあるようですね。

 

それがあるか無いかでパッと答えられそうですね。

 

 

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桜・梅・桃・杏の違いを徹底解説!

 

 

杏と桃の違いは理解できましたよね。

 

それでは、残りの桜と梅の特徴を見ていきましょう。

 

桜の特徴

 

  • 花びらの先に切れ込みが入っていてハートのような形になっている
  • 一箇所から二つずつの花が枝の全体的に咲く
  • 散り始める前に葉っぱが開く
  • ガクは開花時に反り返らない
  • 花柄と呼ばれるさくらんぼの頭についているようなものが長い

 

梅の特徴

 

  • 花びらが丸い
  • 枝の根元近くに一つずつ花が一箇所から咲く
  • 開花時に葉っぱは開かない
  • ガクは開花時に反り返らない

 

ちょっと花びらの特徴だけではわからないなぁという方のために、

それぞれの木の違いや開花時期についても調べてみましたので、

ご参考になさってください。

 

梅・桃・桜・杏の木の特徴

 

・「梅の木」の表面はゴツゴツ、ザラザラしている。

・「桃の木」の表面は滑らかで、斑点状の模様がある。

・「桜の木」の表面に光沢感があり、斑点状の模様と横縞がある。

・「杏の木」の表面は赤みを帯びた褐色で、縦に割れ目がある。

 

梅・桃・杏・桜の花の咲く順番

 

・「梅」は2月から4月にかけて咲く

・「桃」は3月上旬から4月上旬頃にかけて咲く

・「杏」は3月下旬から4月上旬頃にかけて咲く

・「桜」は3月下旬から5月上旬頃にかけて南から順番に咲く

 

これだけのネタがあれば、

お花見シーズンにカッコよく話すことができそうですね。

 

ただし、あくまでも歩きながらとか、さりげなく話すのが良いと思いますよ。

 

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まとめ

 

桜、梅、桃、杏のそれぞれの特徴を理解できたでしょうか?

 

4つの中で一番わかりやすいのは「桜」です。

 

花が枝に直接くっついておらず、

花びらの先端が割れているのは「桜」だけですからね。

 

また、木の表面に横縞が入っているのも、「桜」だけです。

 

次にわかりやすいのは「桃」です。

 

桃は花が咲くと同時に、緑色の少し長めの葉っぱが同時に咲くという

特徴を覚えていれば、見間違えることはないでしょう。

 

要するに、「梅」と「杏」が見分けるのが難しいということになりますね。

 

この二つの花の違いは、

ガクが反り返っているかどうかで判断しないといけないからですね。

 

あとは梅の木の方がゴツゴツ、ざらざらしている特徴を覚えておけば、

質問されてもサラッと答えることができるでしょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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