浴槽を使わない人でも掃除はした方がいい?蓋や栓は閉めた方がいい?

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普段、シャワーのみで過ごしている家庭ってありますよね。

 

使うとなると準備も入浴後もめんどくさいし、お風呂自体にも時間がかかる。

 

夫婦のみの家庭であったり、一人暮らしのおうちは

けっこうシャワーだけのお家も多いですよね。

 

そうなると、浴槽を使わないから汚れない、と考えて、

掃除をする必要はないのでしょうか?

 

たとえば普段から蓋を閉めて置けば、水しぶきや埃も入らないし、

蓋を閉めて置けば掃除はしなくてもよいのでしょうか。

 

今回の記事では、浴槽の蓋や栓についての使い方、

風呂を使わない人の掃除について紹介していきます。

 

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浴槽を使わない時どうする?蓋はしたほうがいい?

 

 

浴槽の蓋は、基本的には開けっ放しがおすすめです。

 

風呂のカビや汚れは、湿気が原因なことが大きいのです。

 

蓋を閉めると、お風呂の中が湿気るので、避けたほうがよいですね!

 

それにSNSでもよく言われていたり、私も心底思うのですが、

お風呂の蓋って必要ないですよね・・・

あったら邪魔になるし、置き場所困るし、汚れたらまた掃除が増えるし。

 

浴槽にお湯をためてまた使う時も、

今のお風呂は、ほぼほぼ追い炊き機能がついていますよね。

 

それにシャワーをしていると、必然的にしぶきがかなり飛び散るので、

どうしても浴槽にしぶきが入ります。

 

もし蓋をしたままでシャワーをするなら、

蓋の上も水しぶきがとびちって、結局掃除が必要になります。

 

掃除が面倒くさくて蓋をしたいのであれば、

結局掃除が必要になってくるので、

むしろ湿気をためないほうを先決として、

普段からお風呂の蓋は閉めておかず、開けっ放しがおすすめです。

 

また個人的な意見として、

蓋を開けた時に何かいたら怖いから、

あえて蓋を閉めないほうが良いかもしれませんね。

 

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浴槽を使わない時、栓は閉めたほうがいい?

 

 

浴槽を使わない時は、栓を閉めたほうが良いのか?ということですが、

結論から言うと、どちらでもよいということになります。

 

自分にとって気になることが何か?によるということ。

 

排水溝は外と繋がっているので、

その管から虫が上がってくる可能性がゼロではありません。

 

ただ、排水管には常に一定の水がキープされるようになっていますので、

その水を掻い潜っても這い上がってこれるような虫だけですね・・・

って考えると、尚更怖いですよね(笑)

 

でも、虫が上がってくる確率はそうそう高いわけではありませんが、

ゼロではないという感じ。

 

あと、排水溝ってお風呂だけでなく、

どうしても匂いがついてしまうことがありますよね?

 

その匂いがイヤで、

栓をしていれば匂いが上がってこないというのは確かにそうです。

 

だから、長期間おうちを空ける時などは、栓を閉めたほうが良いですね。

 

どのみち、排水管の中には匂いがあることから、

栓を外せば匂いがするので、排水管掃除をすることのほうが先決ですね!

 

それにゴムパッキンのことも考えてみてください!

 

栓をしないで出しっぱなしな感じだと、パッキンも乾きますが、

栓をしている状態だとゴムパッキン自体にカビが生えます。

 

そして、ゴムパッキンのカビってすごく取りにくいんです。

 

取れないわけではないのですが、すんなり取れてくれないし、

取った後もよく乾かさないとまた繰り返すことになります。

 

そのことを考えても、

栓をするよりは出しっぱなしにしておいたほうが、

総合的に良いのかなと考えますね。

 

そして、浴槽を普段使わないとしても掃除は必要です。

 

なぜなら、前述もしましたが、

シャワーの水が飛び散っていたり、

なぜか髪の毛が入って排水溝が詰まったりということが起きます。

 

使ってないはずなのに排水溝が汚れ、

水垢があるのが不思議だと思いますが、

結局少しの水が毎日飛び散っていたら、それなりの汚れに繋がるのです。

 

でも、どうしても浴槽の掃除がめんどくさい!という人は、

浴槽と洗い場の間にシャワーカーテンを付けることです!

よくビジネスホテルなどで見かけたことはありませんか?

 

あれを取り付ける事で、浴槽のなかに水が入ることはなくなります。

 

・・・が、結局、そのカーテンも毎日とはいわないですが、

洗濯なり掃除なりが必要とはなってきますよね。

 

そのカーテンには毎日水滴がつくので、乾燥させることも必須となってきます。

 

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まとめ

 

・お風呂の蓋は使わない時はしないで、開けっ放しがよい

・開けっ放しが良い一番の理由は、湿気がたまらないようにするため

・シャワーをしていることで、水しぶきなどが浴槽に入っているので水垢となる

・風呂の栓は使わない時、してもしなくてもよい

・風呂の栓をしっぱなしだと、栓にカビが生えることがある

・風呂の栓を抜いていると、虫が侵入する恐れがゼロではない

・浴槽を使わないでおきたい、掃除をしたくないなら、カーテンを間にたらす

・浴槽、栓にしても、水しぶきによる水垢、水分による湿気、カビが大敵となる

 

お風呂の栓は、基本的に開けっ放しで、

風呂の蓋も使わないで開けっ放しが

一番空気の通りがよくて、汚れやカビが少なく抑えられる方法です。

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