水で増えた体重や水分取りすぎは元に戻らないって本当なの?

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そもそも、太るという意味について考えてみましょう。

 

体重の数字が増えることを、

一般的に太ると言います。

 

1日に体重の変動は、

食事の量と運動次第で1~2kgは上下します。

 

脂肪の蓄積には時間がかかるため、

1~2日で体重が増えた場合、考えられる原因は水。

 

人間が食事を摂取するとき、

大量の水分が肝臓や筋肉に蓄積されます。

 

つまり、短期間に体重が増える理由は、

摂取した水分が原因ということとなります。

 

それでは、水太りという言葉について考えてみましょう。

 

一般的に、水を飲んだら太ることを水太りと言われますが、

それは誤った見解です。

 

水分は、尿なり汗なり老廃物として排出されるため、

水自体で太るというわけではありません。

 

では、何が原因で水太りという言葉ができたのかというと、

先ほど少し述べましたが、老廃物の排出と大きく関わります。

 

余分な水分が体にたまっている体質のことを、

水太りと言います。

 

つまり、水太りを解消するという意味は、

たまっている余分な水分を体に出すということとなります。

 

では、今回は水で増えた体重、水分取りすぎについて考えてみました。

 

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水分取りすぎは体重にどう影響してくるの?

 

 

一般的に、1日に理想的な水分摂取量は2Lと言われています。

 

人間の体は半分以上が水分でできており、

20%以上の水分を失うことは危険です。

 

そのため、適量の水分摂取が望ましいです。

 

汗や尿として排出される水分ですが、

何もしなくても2.5L排出されています。

 

そのため、排出された分の水分を補う必要がありますが、

食事の際にも水分は補われているため、

2Lを意識して摂取することが理想的です。

 

それでは、水分の取りすぎについて考えてみましょう。

 

体が水分を吸収できる一度の量は、200-250mLと言われており、

それ以上摂取すると尿として排出されます。

 

つまり、水としての本来の役割を果たさずに排出されてしまい、

ますます水不足になってしまいます。

 

この時点で、体重が増えるという確証はありません。

 

では、水分をたくさん摂っても体重は増えないのでは?

と思われるかもしれません。

 

答えはNOです。

 

水不足について説明いたしましたが、

すべての水が尿として排出されていたら体重は増えません。

 

しかし、中には排出されず、

体に老廃物としてたまってしまう場合もあります。

 

せっかく食べる量を減らしても、

体にたまってしまうと体重は増えてしまいます。

 

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水で増えた体重は元に戻らないってマジ?

 

 

答えはNOです。

 

水で増えた体重、いわゆるむくみですが、

むくみについて説明しましょう。

 

水分が体に残り、老廃物と蓄積した状態をむくみと言いますが、

慢性化すると水太りとなります。

 

このむくみを解消できた時、体重は減ります。

 

私もダイエットを行っており、

食事に気を付けているものの、体重が減りません。

 

原因を考えているのですが、考えられることが二つ。

 

  • 筋力低下
  • むくみ

 

つまり、基礎代謝が低いからこそ、

痩せなく太りやすい体質になってしまったのではないかと反省しています。

 

水で増えた体重を元に戻すためにできること①冷え対策

 

むくみ対策として、まず挙げることは、

私も実践していますが、冷え対策ですね。

 

夏も、貼るカイロをへそに使っています。

 

とにかく、へそだけが冷えるのですよ~、もう慢性的ですね。

 

あとは、日ごろから冷たい飲み物は控える、

上着を欠かせない等の対策を心がけています。

 

また、最近は食事にショウガを取り入れて対策を練っています。

 

市販の生姜湯は、糖分が入って飲みやすい反面、

カロリーも高くなるため、

ショウガを単品で購入してお茶と混ぜて飲んでいます。

 

ショウガはレンジで温めることで、

より体の基礎代謝をアップさせてくれるのでお得。

 

レンジで温めた生姜効果により、体温が1度上がりました。

 

体を冷やさない対策として、入浴も上げられます。

 

バスソルトを現在、検討しています。

 

体を芯から温めてくれる効果があると言われておりますが、

まだ実行できていません。

 

節約の関係で、どうしても

浴槽に浸かることが減ってしまったことを反省しています。

 

入浴で冷え対策も解消できますが、

脱水症状になることもあるため、水分補給を忘れないようにしたいですね。

 

水で増えた体重を戻すためにできること②リンパマッサージ

 

サウナの後に、マッサージを受けたことがあります。

 

とても気持ちよくて、

マッサージチェアでは味わえない心地よさを実感できました。

 

そして、マッサージ師は最後に言われました。

 

『この後に濃い色の尿が出るかもしれませんが、気にしないでもいいですよ。』

 

この言葉の意味が分からなかったのですが、

後々、理解できました。

 

濃い色の尿とは、老廃物であり、

血流を刺激してくれた効果で

排出されやすくなったということでした。

 

おかげ様で、かなりスッキリしました。

 

リンパマッサージは自分でも行うことができますが、

専門家にお願いすることが効率的ですね。

 

値段は張りますが、

自分に投資という意味を込めたら…月1度のご褒美として。

 

水で増えた体重を戻すためにできること③適量の水を飲む

 

甘味の入ったジュース、アルコールは絶対ダメ!

水に置き換えましょう。

 

過剰に摂取することは、水中毒を引き起こす恐れがあり、

適量を守りましょう。

 

適量を摂取することで、基礎代謝がアップします。

 

水に飽きたときは?

ルイボスティーをお勧めします。

 

ルイボスティーはミネラルが豊富であり、

利尿作用に効果的なカリウムが含まれています。

 

効果的に摂ることで、むくみ対策、水太り予防、

そして、体重も減らすことが可能となります。

 

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まとめ

 

水で増えた体重のメカニズムについて、

まとめてみました。

 

水不足とむくみの関係。

 

正しい知識で対策を練ることで、

体重も減ることが可能ということが分かりました。

 

私自身、中々体重が減らず苦戦しており、

今後は代謝を上げるために、

ショウガとルイボスティーを摂取して

ダイエットを続けたいと思っています。

 

人間の体の大半が水でできていることから、

水は大事な命の源。

 

これからも上手に付き合いたいですね。

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