スーパーに売っているメロンの選び方。つるや網目を見るのがポイント

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この記事は・・・

「スーパーに売っている美味しいメロンの選び方を知りたい!」

「つるや網目などを、どう判断するのか詳しく知りたい!」

という疑問を抱いている方にオススメの内容となっております。

 

ズバリ、1個1万円以上の高級メロンを買えば間違いありません!

という話ではありません。

 

安くて美味しいメロンを手にするためのノウハウを理解して、

スーパーに出かけると見る目も変わりますので、

ぜひ最後まで読んでいただき、お試しください。

 

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メロンの選び方。「つる」の状態を見る

 

 

美味しいメロンの見分け方には、

大きく分けて3つのポイントがあります。

 

  1. ツルの状態を見る
  2. 叩いて音を聞く
  3. 押してみる

 

この中でもすぐに確認できるのが、「ツルの状態を見る」ですよね。

 

メロンのつるが枯れ始めた頃が、食べごろの目安と言われています。

 

本当、これさえ覚えておけば、

スーパーに並べてある”なんちゃって高級メロン”を

探し求めることができるかもしれませんよ。

 

それでは状態別に説明させていただきますね。

 

メロンの身が固い状態

 

・ツルがピーンと張っていてT字型になっている。

・ツルの根元が濃い緑色のままである。

 

この状態のメロンは、家に持って帰って追熟させる必要があります。

 

熟れすぎた状態

 

・ツルが完全に枯れていて、やる気のない感じになっている。

・ツルの根元も茶色がかっている。

・メロンの表皮も新鮮なメロンに比べてくすんでいる。

 

この状態のメロンはスルーするか店員に通報して、

激安交渉できたなら、持って帰ってすぐに冷蔵庫で冷やし、

その日のうちに食べてしまいましょう。

 

食べごろの状態

 

・ツルがちょっと元気がない感じになって萎れている。

・ツルの根元は黄緑色に変わっている。

 

この状態なら、追熟する必要もありません。

 

冷蔵庫保存で2〜3日は持ちますので、

日にちを分けて食べても大丈夫でしょう。

 

スーパーによっては、ツルがないものもあると思います…。

 

それぞれ、ツルの状態だけではなく、

根元の部分の状態も確認することがポイントとなっておりますので、お忘れなく!

 

あまり出かけたくないし、買い物に行くのも面倒だな…という方には、

こちらの「エメラルドメロン」を堪能してみてはいかがでしょうか?

 

 

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メロンの選び方。「網目」の細かさを見る

 

 

見た目で選ぶもう一つのポイントに、網目を見るといいと言われています。

 

マスクメロンなどの網メロンタイプをスーパーで選ぶ場合は、

まず網目がとても細かくて、盛り上がって成長しているかを確認します。

 

表面の白いネットがしっかり盛り上がっているのは、

肉厚の証しであるといえます。

 

また、メロン表皮に傷やアザが無いものを選ぶことが、

美味しいメロンを食べるためには、とても大事です。

 

それでは、パパイヤメロンなどの網なしメロンは、どうすればいいのか?と思われますよね。

 

その場合は、黒っぽい斑点や、

強いスジが表皮に入っていないものを選ぶといいですよ。

 

さらに一目見て、表面がきれいなもので大きめなものを選ぶといいでしょう。

 

もちろん色は均一になっているメロンがベストであり、

部分的に変色していたり、マダラ模様になっていたりするようなものは

選択枝から外してくださいね。

 

ツルあり、ツルなしのどちらを選ぶにしても、

メロンのお尻が異常に飛び出していないものを選ぶといいですよ。

 

要するに、変形していない美形メロンの方が間違いなく美味しいというわけです。

 

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まとめ

 

今回は、ツルの状態と網目を見て

美味しいメロンを見分ける方法を紹介させていただきました。

 

早速お試しくださいね。

 

ツルと網目を確認して、さらにドアをノックするように

メロンをコンコンと軽く叩いてみましょう。

 

未熟メロンは「カンカン」という高い音がし、

完熟メロンは「ボンボン」と少しく低い音がします。

 

こちらも参考にしていただけると幸いです。

 

今日は夕張メロンと生ハムをおつまみにして、

おしゃれなディナータイムでも楽しむことにしましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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