翡翠に種類はある?効果と相性の悪い石って何?

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パワーストーンというと、たくさんの種類があり、

自然が作り出したその不思議な石には、

それぞれに意味や効果があると言われています。

 

その中でも、日本に馴染みがある翡翠について、

どんな効果や効能があるのか?

そして相性の悪い石などについて、みていきたいと思います。

 

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そもそも翡翠とはどんな石?

 

 

翡翠は、古くは玉(ぎょく)と呼ばれ、

金以上に珍重されたとされる深緑の半透明の宝石のひとつで、

石器武器や、宝石として装飾品に加工され、利用されてきました。

 

中国やアステカ文明では人気が高い宝石であり、

世界最古の加工は、日本の新潟県糸魚川市において、

縄文時代中期から始まったとされます。

 

同じく、世界で最も古い翡翠も糸魚川の翡翠で、

約5憶2000万年前にできたものといわれています。

 

現代でも、新潟県糸魚川市が世界的にも有名な産地であり、

日本を代表する『国石』にも選ばれました。

 

エメラルドと同じく、5月の誕生石とされています。

 

そんな日本に馴染み深い宝石には、一体どんな効果があるのでしょうか?

 

 

鉱物学的には、硬玉(ジェダイト)と軟玉(ネフライト)があり、

1863年以前には同じ種類の石と考えられていました。

 

現在でも違いが分かりづらい場合があり、

原石だけで評価はされず、研磨して仕上げるまでは価格も分かりません。

 

有名な方法としては、光を当てた時に透けて見える、

繊維の交差具合により見分けることが可能です。

 

市場に出回っているもので価値が高いのは、硬玉とされることが多いようです。

 

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翡翠の効果や効能について調べてみた

 

 

パワーストーンのひとつでもある翡翠ですが、

どんな効果があるのでしょうか?

 

翡翠の石言葉として、『長寿 福寿 安定 知恵』があり、

翡翠の大きな効果としては『五徳』といわれ、

『仁・義・智・勇・潔』の5つの要素の徳を高めてくれる効果があるそうです。

 

また魔除けにも効果があり、体の不調を整えたり危険を回避したりと、

身に着けることで守ってくれるといわれています。

 

5月の誕生石でもある翡翠は、幸運と幸福の象徴でもあり、

緑色が代表的ですが、赤や黄色や青などもあります。

 

なんだかとても万能な石に思えますが、

そんな翡翠に相性の悪い石があるのでしょうか?

 

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翡翠と相性の悪い石ってあるの?

 

 

様々な効果があるパワーストーンは、

ひとつだけでなく複数身に着けたい方もいるかと思います。

 

もし、組み合わせた石同士の相性が悪く、

効果が半減されてしまったら残念ですよね。

 

ですが、基本的には

石同士の組み合わせで効果が半減することや効能がなくなることはなく、

むしろ組み合わせることで、

相乗効果で良い方向に向かうとの見解が大半のようです。

 

しかし、パワーストーンの意味合いが真逆だったり、

効果を打ち消してしまうもの同士は、本来の効果を発揮しないことがあります。

 

組み合わせが分からない!という方は、店員さんに聞いてみたり、

パワーストーンの意味を調べてみれば、

自分に合った組み合わせを見つけられると思います。

 

ちなみに翡翠と相性の良い組み合わせは…

 

  • 翡翠×アジュライト(心身に蓄積した負のエネルギーを浄化)
  • 翡翠×ピンクオパール(自己の感情を安定化させる)
  • 翡翠×アパタイト(これまでの経験を的確に成長に変える)

 

などです。

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

日本に古くから馴染みのある翡翠。

 

その翡翠の歴史もさることながら、

昔から馴染みのある宝石だからこそ

私たちに日本人には身近な宝石かもしれません。

 

自分に合った様々な組み合わせを見つけて、

運気アップやお守りとして、日々の生活に翡翠を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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